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続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ さよならセーブオン 群馬県民支え35年 あす全店閉店 ” ▼▼ 以下引用 ▼▼ ↓ ▼ なくなるの寂しい、放課後の思い出・・・ ▼ 『なくなるのは寂しい』 『大きな味方だった』 − 。 群馬県発祥のコンビニエンスストアとして、多くの県民に親しまれてきた 『セーブオン』 159店 (7月末時点) が31日午前7時に営業を終了する。 1983年の第1号店開店以来、35年にわたって県民生活を支えてきたなじみ深い地場の コンビニ。 放課後に友達と、休日に家族らと利用し、ホッと一息つけた身近な場所がなくなることを惜しむ声 は多い。 各店舗は31日の営業終了に向けて商品の整理を進めており、現在は価格を割り引いて販売 しているケースが目立つ。 左官業の春山宏二さん (50) = 前橋市 = は 『仕事現場へ向かう際によく立ち寄る。 なくなるのはやっぱり寂しい』 と名残惜しそう。 渋川市の20代男性は 『家から一番近いコンビニで、よく利用していた。アイスが安いので、 高校生の時に友達と寄り道して買ったのが思い出』 と懐かしむ。 郷土食の焼きまんじゅうや低価格のアイスや 『三代目茂蔵』 ブランドの豆腐製品など、特色の ある商品展開も大きな魅力だった。 焼きまんじゅうが好物という主婦の真下千賀子さん (63) = 前橋市 = は 『焼きまんじゅうを売っている店舗があると、つい寄ってしまった』 と笑顔で話す。 家計に優しい価格の商品も多く 『年金生活者には大きな味方だった』 と残念がる。 高崎市の男性 (40) は 『ここ数年で店舗がどんどん減り、なじみが薄れてしまった。 寂しいが、足が遠のいていたのも事実』 と打ち明けた。 今後、完全閉店する一部店舗を除き 『ローソン』 に転換する。 セーブオンのプリンが好きだったという本多悦子さん (65) = 前橋市 = は 『買えなくなるのは残念だが、ローソンはおにぎりがおいしい』 と話し、新装開店に期待した。 見上げれば、赤と白、オレンジの3色の看板がいつもあった。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ▼ 見上げれば3色看板 身近なバイト先 ≪記者め〜る≫ ▼ 子どもの頃、小遣いを手に友達とよく寄った。 夏はアイス、冬は中華まん。 セーブオンはそれだけ身近だった。 大学時代、伊勢崎市内のセーブオンで1年ほどアルバイトをした。 午前6時からの勤務。 出勤前にスーツや作業着で立ち寄る客で忙しく、同じ顔ぶれが多かった。 『バイトを辞めてもっと遊べ』 『今日は暑くなるよ』 常連客が声を掛けてくるのは特別なことではなかった。 コンビニよりも近所の商店と言った方がしっくりくる。 そんな店だった。 『俺はセーブオン以外には行かない』 と言い切る常連も。 近くの競合店にどう立ち向かうか、客の立場を超えて店を愛していた人だった。 大好きな店も、間もなく看板を下ろす。 地域に根ざして35年。 近年は群馬ならではのコンビニとして知られ、多くの県民にも親しまれた。 一斉閉店と聞けば、物寂しさが募るばかりだ。 【上毛新聞】 ▼▼ 引用ここまで ▼▼ ↑ ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 第1号開店から35年、明日の午前7時を以って全店舗の営業を終了するセーブオン。 神奈川にはないモノの、以前関東ローカルのテレビCMを見た事があり・・・・。 地元・群馬では地域に根差す企業経営を展開していたようで・・・・。 ローソンに転換するって、これも一種の合併吸収? そういえば、横浜市営地下鉄構内のデイリーヤマザキも、いつの間にやらファミリーマートに 変わっちゃっているし・・・・。 サークルKも店舗がサンクスと共有化され、画一化が著しいし・・・・。 没個性化が進むかの如く、昨今栄枯盛衰の激しいコンビニ業界・・・・。 (憂) ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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2018年08月30日
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続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ イケア、プラ製ストローなど廃止 = 20年までに ” ▼▼ 以下引用 ▼▼ ↓ 家具大手のイケア・ジャパン (千葉県船橋市) は29日、プラスチック製ストローを廃止する と発表した。 2020年までに使い捨てプラ製品の国内販売を取りやめ、ストローは紙製での代替を検討する。 プラ製ストロー廃止の動きが国内でも広がりつつある。 廃止するプラ製品は、ストローの他、ゴミ袋・フリーザーバッグ・ペット用トイレバッグ・ 製氷バッグ。 同日、東京都内で開いた事業戦略説明会でヘレン・フォン・ライス社長が明らかにした。 欧州のイケア本社の発表を受けた措置で、在庫がなくなり次第取り扱いを中止する。 廃棄されたプラスチック製品は海洋汚染の原因になるとして、使用を取りやめる動きが世界的に 広がっている。 【時事通信】 ▼▼ 引用ここまで ▼▼ ↑ ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ アメリカン航空・スタバに続き、プラスチック製品販売中止の方針を固めるイケア。 何だか、外資系に限ってその傾向が強いような・・・・。 紙製を国際的に推奨すれば、今度は森林伐採が問題化するのは明白。 企業宣伝ならば、もっと他の手段があるし・・・・。 まずは海洋汚染のさらなる要因を突き止め、それを減らすための活動を展開すべきでは? プラスチックのみならず、いろんな53を捨てまくっている輩は世界中にいるし・・・・。 エコロジーの魔力に取り憑かれ、事の本質を見誤る愚かな経営者たち・・・・。 (嘆) ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ※ 次編へ続く ↓ |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 『サマータイムやめて』 食品流通業界、実施案に悲鳴 ” ▼▼ 以下引用 ▼▼ ↓ 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時のサマータイム導入案に対し、食品流通 業界が困惑している。 移行及び終了時の受発注システムや物流への悪影響に加え、生鮮食品の供給不安や消費期限表示の 混乱による健康被害を懸念する声もある。 新日本スーパーマーケット協会と日本加工食品卸協会 (日食協) はこのほど、農林水産省に 提出した影響調査報告の中で実施を取りやめるよう求めた。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ▼ システム・生鮮供給など影響大 ▼ サマータイムの導入は東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策として、政府が今月上旬から 検討を進めているもの。 今夏の記録的な猛暑からも抜本的な対策が必要なのは確かだが、食品流通業界からは 『巷間言われるように競技開始時間を早めれば済むことではないか』 (日本スーパーマーケット協会専務理事・江口法生氏) 『たとえ短期間でもオリンピック至上主義で食のインフラを壊すのはやめてほしい』 (日食協専務理事・奥山則康氏) など、否定的な声が相次いでいる。 業界が最も不安視するのがシステムへの影響だ。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ サマータイムの期間中、受発注の締め時間を業界全体で足並みを揃えての切り替えができるかと いう問題の他、電気代の割安な夜間電力を活用した冷蔵システム、GPSによる運行管理システム、 出退勤・振込などの総務経理系システムでも慎重な対応が求められる。 サポートに回るシステムベンダーも 『来年実施の軽減税率制度への対応だけで手いっぱいなのに・・・』 (消費財流通に強い有力システムベンダー幹部) とため息を漏らす。 サマータイム期間中のパート労働力の確保やシフトへの影響も懸念される。 店舗や物流センターが始業時間を1〜2時間程度繰り上げた場合、体調などに配慮するパート 従業員らが一時的に流出するケースもありそうだ。 特にスーパーは扶養控除の上限所得を超えない範囲で働くパート従業員に支えられており、シフト 調整に苦慮する恐れがある。 また、日本スーパーマーケット協会と新日本スーパーマーケット協会は生鮮食品などの供給動向 にも警戒の目を向ける。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 仮に国全体がサマータイムに移行したとしても、魚の活動時間帯や農作物の生育速度は一切変化 しない。 自然時間に最適化された水揚げや野菜収穫のタイミングを繰り上げるのは現実的ではなく、サマー タイムに合わせて営業時間を設定するスーパーへのタイムリーな生鮮供給に支障が出そうだ。 サマータイム議論が本格化した今月上旬以降、農水省は各食品流通団体に実施時の流通への影響に 関する調査を要請。 現在、日本スーパーマーケット協会はシステム・労務・商品供給を焦点に調査を進めている段階 だが、新日本スーパーマーケット協会と日食協は想定可能なマイナス影響をまとめた報告文書を先週 までに提出。 実施を回避するよう、強く要望した。 なお、新日本スーパーマーケット協会は当該文書の中で 『サマータイム移行日に期限を “ ×月×日××時 ” と定めている食品の安全性を確保できない』 とするなど、足の早い 消費期限商品で起こり得る食品事故の可能性にも言及している。 サマータイムへの認識を深めていくためにも、こうした情報を業界規模で速やかに共有する必要が ありそうだ。 【食品新聞】 ▼▼ 引用ここまで ▼▼ ↑ ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 2020年キャンペーンのゴリ押しを受け、夏時間問題に追われる食品流通業界。 同業界が混乱を来たしている中、まるで素知らぬ顔の政治家や役人たち。 それこそ、魚に政策を当てはめる事など不可能だし・・・・。 いずれ、社会全体に波及していくのは火を見るより明らか。 そのうち、経済効果より経済損失が上回るのは想像に難さがないワケで・・・・。 サマータイム・ハッピーマンデー・オリンピック、全てが日本人一億総白痴化の 悪しき副産物・・・・。 (嘆) ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ※ 次編へ続く ↓ |
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