ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

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 続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ TBSの2時間ドラマ枠 『月曜名作劇場』 が3月で終了 ”

   >< 以下引用 >< ↓

  長年にわたり茶の間に親しまれてきたTBSの2時間ドラマ枠 『月曜名作劇場』 
 (月曜午後9時) が3月いっぱいで終了することが30日、分かった。

  近年、民放各局で2時間ドラマ枠の終了が相次いでおり、今回の編成で各局の2時間ドラマの
 レギュラー放送枠が消滅する。

  同局の2時間ドラマ枠は1982年4月10日にスタートした 『ザ・サスペンス』 から 
 『月曜ミステリー劇場』 『月曜ゴールデン』 などと、タイトルと放送日や時間を変えながら
 続けてきたが、約38年で幕を閉じる。

  同枠は、2017年3月に亡くなった渡瀬恒彦さんから内藤剛志 (63) にバトンタッチした 
 『十津川警部シリーズ』 や小林稔侍 (77) の 『税務調査官・窓際太郎の事件簿』 、
 平岡祐太 (34) の 『浅見光彦シリーズ』 など多数の人気シリーズを生み出し、視聴率も
 2ケタを記録するなどファンも多い。

  関係者は 『視聴者層の多様化とニーズに応えるための前向きな理由と聞いている』 
 としている。

  一方で、人気シリーズについては今後も単発スペシャルとして放送は続けていくと見られる。

  また、後番組としてはバラエティー番組などが候補に挙がっているという。
  【日刊スポーツ】

   >< 引用ここまで >< ↑

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 今年の3月を以って、38年の歴史に終止符を打つTBSの2時間ドラマ枠。

 『ザ・サスペンス』 は私にとって、懐かしい昭和の番組の一つ。

 『十津川警部シリーズ』 は現在見ていないモノの、渡瀬恒彦さんと伊東四朗さんのコンビが印象に
残っている傑作ドラマ。

 一昨年、テレ朝では 『土曜サスペンス劇場』 が終了しちゃったし・・・・。

 長寿番組の後継がヴァラエティー・報道・情報ばかりで、日ごとにつまらなさを増す昨今の
地上波・・・・。 

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 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

 そして、今日も一日お疲れ様です。

 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 
(祈)





















 
 続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 東京メトロ赤坂見附駅、乗り換えが便利な構造は 『幻の地下鉄』 の名残 ”

   >< 以下引用 >< ↓

    >< 銀座線の運営会社が新宿乗り入れを計画 ><

  東京メトロの赤坂見附駅 (東京都港区) は、渋谷からやってきた銀座線と、新宿から
 やってきた丸ノ内線が同じホーム上で横並びになり、再び分かれて銀座線は日本橋方面、丸ノ内線は
 東京駅丸の内方面に向かっていきます。

  階段を使うことなく乗り換えることができ、地下鉄ネットワークの機能を何倍も高めています。

  この赤坂見附駅ですが、1938 (昭和13) 年に現在の銀座線の駅として開業した時から、
 2本の路線の乗り換えに対応する構造になっています。

  しかし、丸ノ内線に相当する路線の建設が決まったのは、銀座線の赤坂見附駅が開業してから
 数年後のこと。

  銀座線の駅として開業した時点では、丸ノ内線がここに乗り入れる計画がなかったことに
 なります。

  もう1本分の路線の乗り入れスペースは、もともと何のために建設したのでしょうか。

  現在の銀座線は、浅草〜新橋間を建設した東京地下鉄道と、新橋〜渋谷間を建設した東京高速鉄道
 の路線が新橋でつながって作られた路線です。

  このうち1934 (昭和9) 年に設立された東京高速鉄道は、渋谷〜東京間と新宿〜築地間に
 地下鉄を建設する権利を東京市 (現在の東京都) から譲り受けました。

  同社はこの権利をもとに、新橋〜渋谷間を結ぶ 『渋谷線』 と、赤坂見附〜新宿間を結ぶ 
 『新宿線』 の建設を計画。

  渋谷・新宿という、私鉄の二大ターミナルと都心をY字状につなぐ構想がありました。

  赤坂見附駅は渋谷線から新宿線が分岐する駅として、2本の地下鉄路線が乗り入れられる構造で
 計画されたわけです。

  こうして現在の銀座線 新橋〜渋谷間にあたる渋谷線が、1938 (昭和13) 年から
 翌1939 (昭和14) 年にかけて開業しました。

  しかし、新宿線は工事に着手されることなく、幻に・・・。

  東京高速鉄道は1941 (昭和16) 年、東京地下鉄道と統合される形で帝都高速度交通営団 
 (営団地下鉄、現在の東京メトロ) に生まれ変わります。

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   >< 『幻の新宿線』 スペース活用で建設費を圧縮 ><

  営団地下鉄は丸ノ内線の原型となる新線計画を立案。

  戦時中の1942 (昭和17) 年、赤坂見附駅付近の建設工事に着手します。

  しかし、戦況の悪化により具体的な工事は何も進まないまま中止に追い込まれてしまいました。

  そのため、新宿線用のホームは空襲から車両を守るための留置線として使われていたそうです。

  こうして戦後 『三度目の正直』 として着工されたのが現在の丸ノ内線です。

  すでに完成していた赤坂見附駅のスペースを使うことができたため、建設費用を抑えられ、工事も
 迅速に進みました。

  ただし、東京高速鉄道が建設した赤坂見附駅をそのまま流用したわけではありません。

  建設当時は後の急激な利用者増加を想定していなかったため、ホーム幅がわずか5mしか
 ありませんでした。

  このままでは乗換客であふれてしまうことから、ホームの幅を最大で15mに広げています。

  拡張の名残は今でも見られます。

  赤坂見附駅のホーム四ツ谷寄りに立ってみると、銀座線側に柱が2本あり、少し離れて丸ノ内線側
 に柱が1本立っていることに気づきます。

  柱が2本立っている部分が開業当時にホームとして使われていた空間です。

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  因みに、表参道駅も銀座線と半蔵門線が同じホームで乗り換えできる構造になっていますが、
 銀座線の建設時には別の路線が乗り入れることを想定していませんでした。

  そのため、半蔵門線の建設に際してはホームの移設を伴う大規模な改良工事が行われており、
 かなりの手間と時間を要しました。

  一方、建設当初の赤坂見附駅と同じ理由で同じ構造をしているのが、半蔵門線の住吉駅 
 (東京都江東区) です。

  営業列車はホームの片側にしか発着せず、反対側の線路は留置線として使われています。

  この留置線は、住吉から南下して有楽町線の豊洲駅に至る新線構想 (有楽町線の分岐線) 
 に対応するため、準備されたスペースです。

  近年、江東区主導で住吉〜豊洲間を整備しようという動きが具体化しつつあります。

  このホームも赤坂見附駅と同様、いつか陽の目を見ることになるのでしょうか?
  【乗りものニュース】

   >< 引用ここまで >< ↑

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 開業から81年、今も都心の駅としての機能性を高めている赤坂見附。

 それにしても、銀座線と丸ノ内線のホームが隣接しているのはそういう歴史をたどっての事とは私も
初耳。

 そういえば、半蔵門線の住吉駅も立体式に造られ、片側のホームは留置線。

 東京も足立区・葛飾区・江戸川区の下町エリアなど、まだまだ鉄道のインフラ整備が遅れている地域
もあるし・・・・。

 これからもドンドン究明されるであろう、東京を走る地下鉄の謎・・・・。 

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 全く新しいビートルズ映画 『Let It Be』 制作中 
   ピーター・ジャクソン監督で ”

   >< 以下引用 >< ↓

  ビートルズの映画 『Let It Be』 はメンバー間の対立と最後の 
 『ルーフトップライブ』 を描いたドキュメンタリーだが、劇場公開とテレビ放映後、VHS、
 Betamax、レーザーディスクなどで商品化されたものの、その後生産は中止され、現在は
 中古品以外では入手できない。

  そのレコーディングセッションから50年を経た2019年1月30日、全く新しい映画 
 『Let It Be』 の制作が発表された。

  監督は 『ロード・オブ・ザ・リング』 のサー・ピーター・ジャクソン。

  1969年1月2日から31日までのスタジオでの様子を収めた55時間分の映像と140時間分
 の録音がジャクソン監督の手に渡り、そこから新たな 『Let It Be』 作り出されること
 になる。

  ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ、オリビア・ハリスンが監修する。

  新作映画のタイトルは未定。

  オリジナルの映画 『Let It Be』 も、新作公開後に修復版が発売される予定だ。
  【ITmedia News】

   >< 引用ここまで >< ↑

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 制作から50年経ち、新しい形で再現するビートルズの映画  『Let It Be』 。

 合わせて、オリジナルの修復版も発売されるとなれば・・・・。

 それこそ、ノドから手が出るほど欲しがる往年のファンも多いのでは?

 ジョン・レノンが射殺され、来年で40年。

 追悼の意味も含め、さらなるビートルズ伝説が生まれるであろう2019年・・・・。 

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   ※ 次編へ続く ↓






















 

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