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続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ チャーター便で移民送還、ドイツ計画に伊内相 『空港閉鎖する』 ” ◆◆ 以下引用 ◆◆ ↓ ドイツで難民申請を却下された移民を独政府がチャーター機で経由地のイタリアに送還する計画だ との報道を受け、マッテオ・サルビーニ伊内相は7日、イタリア国内全ての空港を閉鎖するとの警告 を出した。 極右政党 『同盟 (The League) 』 を率いるサルビーニ内相は 『もし、ドイツ政府や欧州連合 (EU) 首脳部の中に多数の移民を無許可のチャーター便で イタリアに降ろそうと考える者がいるとするならば、そんなことが可能な空港は今もこれからも存在 しないと知っておくべきだ』 とツイッターに投稿。 同内相はさらに、この夏イタリア政府が移民救助船の入港を禁じた点にも言及。 『港を閉鎖したのと同様、我々は空港も閉鎖するだろう』 と述べた。 これに先立ち、独DPA通信は7日、難民申請を却下された移民たちをドイツ政府が間もなく チャーター便でイタリアに送還すると伝えた。 DPAによると、第1便は8日、第2便は17日に出発予定で、送還される移民の大半はイタリア を経由して欧州連合 (EU) に入ったナイジェリア人だという。 伊日刊紙・レプブリカも6日、ドイツ連邦移民・難民庁が難民申請者に対し、いわゆる 『ダブリン規則』 に基づいて 『すぐにでもイタリアへ送還すると警告する通達を行った』 と報じている。 ダブリン規則は、移民が最初に入国した国に保護責任があるとする難民保護ルールだが、論争の的 となっている。 一方、ドイツ内務省は7日夜 『近日中に移民をイタリアへ送還する計画はない』 とDPAの 取材に説明している。 【AFP = 時事】 ◆◆ 引用ここまで ◆◆ ↑ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 大量に押し寄せる移民・難民の諸問題に対し、今なお国家間での確執が止まぬ欧州。 まぁ、これもメルケル氏が無制限にイスラム人種の入国を認めた悪果であり・・・・。 この場合は本来、送還対象者の祖国へ返すのが筋では? イタリアも、ドイツで面倒が見切れぬ鼻摘まみ者を押しつけられて突っぱねるのは当然の事。 イギリス同様、ますますEUへの不信感が募るであろう各加盟国・・・・。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※ 次編へ続く ↓ |

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