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続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 米国務省、ミャンマー軍がロヒンギャを組織的に迫害と報告 ” $$ 以下引用 $$ ↓ 米国務省は24日、ミャンマーのラカイン州で政府軍がイスラム系少数民族・ロヒンギャを標的に 大量殺人やレイプなど組織的な迫害を行っていたと結論付ける報告書を発表した。 ミャンマーのロヒンギャ人口は大半が西部のラカイン州に集中している。 だが、国民の大多数が仏教徒のミャンマーで、ロヒンギャの人たちは蔑視され国籍も与えられて いない。 米国務省の報告書は、隣国のバングラデシュへ逃れたロヒンギャ難民のうち、成人の1024人を 対象に4月に実施した聞き取り調査を基にしたもの。 既に複数の人権団体が公表している調査結果と内容は一致しているが、個々の事例の説明は個人的 感情を抑制した記述となっている。 特筆すべき点は、ラカイン州でのミャンマー軍によるロヒンギャ大量殺人について 『集団虐殺』 や 『民族浄化』 という表現を用いていないことだ。 報告書によると、調査対象となったロヒンギャ難民の82%が殺人を目撃し、51%が性的暴行が 行われていたと証言した。 目撃者は複数の村に及ぶが、皆一様にミャンマー兵らが村の女性全員に家の外へ出るよう強要し、 4〜5人を選び出して野原や森・家屋・学校の校舎・モスク (イスラム礼拝所) ・仮設トイレ などに連行して集団レイプしたと語っている。 連行された女性の数を20人とするものや、兵士らは家々を回っては魅力的な少女たちを選んで 集団レイプしていたとの証言もある。 全てではないが、レイプされた女性の多くはその後、殺害されたという。 報告書は 『ミャンマー軍の攻撃の範囲と規模から見て、作戦は綿密に計画された組織的なもの だったと考えられる』 と結論付けている。 ロヒンギャ問題をめぐっては、酷憐 (UN) も24日、ロヒンギャ難民支援に 1億8500万ドル (約210億円) を拠出すると発表した。 【AFP = 時事】 $$ 引用ここまで $$ ↑ $$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ アメリカ国務省の報告書により、ロヒンギャ族迫害が白日の下にさらされるミャンマー。 証言にバラつきはあるモノの、同族が軍から虐げられているのは明らか。 酷憐の人権委員会も、もっと詳細な現地調査をすべきでは? 先日は同問題を追究するロイターの記者が有罪判決を受け、言論の自由まで奪われているのが現状で あり・・・・。 今後もスー・チー氏を通じ、ますます露呈するノーベル平和賞の欺瞞・・・・。 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ ※ 次編へ続く ↓ |

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