ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

時事 (その他各国)

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 続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 米国務省、ミャンマー軍がロヒンギャを組織的に迫害と報告 ”

   $$ 以下引用 $$ ↓

  米国務省は24日、ミャンマーのラカイン州で政府軍がイスラム系少数民族・ロヒンギャを標的に
 大量殺人やレイプなど組織的な迫害を行っていたと結論付ける報告書を発表した。

  ミャンマーのロヒンギャ人口は大半が西部のラカイン州に集中している。

  だが、国民の大多数が仏教徒のミャンマーで、ロヒンギャの人たちは蔑視され国籍も与えられて
 いない。

  米国務省の報告書は、隣国のバングラデシュへ逃れたロヒンギャ難民のうち、成人の1024人を
 対象に4月に実施した聞き取り調査を基にしたもの。

  既に複数の人権団体が公表している調査結果と内容は一致しているが、個々の事例の説明は個人的
 感情を抑制した記述となっている。

  特筆すべき点は、ラカイン州でのミャンマー軍によるロヒンギャ大量殺人について 『集団虐殺』 
 や 『民族浄化』 という表現を用いていないことだ。

  報告書によると、調査対象となったロヒンギャ難民の82%が殺人を目撃し、51%が性的暴行が
 行われていたと証言した。

  目撃者は複数の村に及ぶが、皆一様にミャンマー兵らが村の女性全員に家の外へ出るよう強要し、
 4〜5人を選び出して野原や森・家屋・学校の校舎・モスク (イスラム礼拝所) ・仮設トイレ
 などに連行して集団レイプしたと語っている。

  連行された女性の数を20人とするものや、兵士らは家々を回っては魅力的な少女たちを選んで
 集団レイプしていたとの証言もある。

  全てではないが、レイプされた女性の多くはその後、殺害されたという。

  報告書は 『ミャンマー軍の攻撃の範囲と規模から見て、作戦は綿密に計画された組織的なもの
 だったと考えられる』 と結論付けている。

  ロヒンギャ問題をめぐっては、酷憐 (UN) も24日、ロヒンギャ難民支援に
 1億8500万ドル (約210億円) を拠出すると発表した。  【AFP = 時事】

   $$ 引用ここまで $$ ↑

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 アメリカ国務省の報告書により、ロヒンギャ族迫害が白日の下にさらされるミャンマー。

 証言にバラつきはあるモノの、同族が軍から虐げられているのは明らか。

 酷憐の人権委員会も、もっと詳細な現地調査をすべきでは?

 先日は同問題を追究するロイターの記者が有罪判決を受け、言論の自由まで奪われているのが現状で
あり・・・・。

 今後もスー・チー氏を通じ、ますます露呈するノーベル平和賞の欺瞞・・・・。 

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   ※ 次編へ続く ↓






















 

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 続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ ドイツでも聖職者の児童性的虐待が発覚、被害者3600人超 ”

   ▲▲ 以下引用 ▲▲ ↓

  ドイツで1946〜2014年にローマ・カトリック教会の聖職者1670人が未成年者
 3677人に対し、性的虐待を働いていたことがリークされた調査報告書で明らかになった。

  カトリック教会をめぐっては世界各国で聖職者による児童性的虐待が明るみに出ており、報告書は
 教会にとって新たな打撃となった形だ。

  調査を委託したドイツ司教協議会の幹部は12日 『愕然とし、恥ずかしく思う』 と述べた。

  調査結果は今月25日に正式に公表される予定だったが、ニュースサイト 
 『シュピーゲル・オンライン』 など、複数のドイツメディアがそれに先立って抜粋を報じた。

  報告書の執筆者らは一部の書類が破棄されたり、改ざんされたりしているため、性的虐待の規模は
 実際にはもっと大きい恐れがあると指摘している。

  ドイツ司教協議会のシュテファン・アッカーマン司教は協議会を代表して 『この調査によって
 示された性的虐待の規模を知り、愕然とし、恥ずかしく思っている』 と表明。

  調査は 『被害者のために教会の暗黒面に光を当てる』 ことを目的に実施された。

  教会が自らの過ちに気付き、それを繰り返さないためにあらゆる手を打つためものでもあるとして
 いる。

  調査ではドイツの27教区の文書3万8000点を調べた。

  被害者のほとんどは少年で、半数以上は被害当時13歳以下だった。  【AFP = 時事】

   ▲▲ 引用ここまで ▲▲ ↑

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 またしても、ドイツのカトリック教会で明るみにされる性的虐待事件。

 昨今、世界各国で宗教家の不祥事が連続し・・・・。

 加えて、約70年分の調査報告書を保管しているって・・・・。

 『被害者のほとんどは少年』 って、ホモの牧師が多々いるという事?

 今昔通し、神仏に仕える輩たちが啓蒙するのは 『性殖教』 ・・・・。 

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 元スパイ襲撃 プーチン大統領 『容疑者2人は民間人』 英当局の発表否定 ”

   ×× 以下引用 ×× ↓

  3月に英国で起きた元ロシア情報機関員の襲撃事件で、ロシアのプーチン大統領は12日、英警察
 当局が逮捕状を取った2人のロシア人について 『我々は当然、彼らが誰であり、どこにいるか把握
 している。ただし、民間人だ』 とした。

  その上で 『2人が自分の意思で公の場に現れ、容疑について語ることを望む』 とした。

  露極東ウラジオストクで行われている 『東方経済フォーラム』 の全体会合での発言。

  英国側は、この2人が露軍情報機関 『参謀本部情報総局』 (GRU) の要員であるとの見方
 を示している。  【産経新聞】

   ×× 引用ここまで ×× ↑

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 先の神経剤事件で逮捕状が取られた容疑者について、民間人である事を強調するロシア。

 まぁ、世界有数の情報機関を有する国の大統領が簡単に口を割るワケないし・・・・。

 なぜ、諜報員でもないその2人が薬物を持っていたのかは不明なまま・・・・。

 当然ながら、イギリス側はプーチン氏の回答を信用していないのは明白。

 今後も、さらなる英ロ間の外交的応酬が激しさを増すのは必至・・・・。 

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 続いても、同じく本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 英仏 『ホタテ戦争』 解決へ 双方の漁師が合意 ”

   ++ 以下引用 ++ ↓

  イギリス海峡のホタテ漁場をめぐり英仏漁船が衝突していた 『ホタテ戦争』 で5日、両国の
 漁師らが合意に達した。

  英仏両政府が発表した。

  セーヌ湾では先週、英仏間の緊張が激化し、英漁船5隻と仏漁船数十隻が衝突。

  英仏漁師らの船が互いに体当たりする様子を捉えた動画も公開されていた。

  水産資源が豊富なこの海域では、資源保護の観点から仏漁船は10月から翌5月の間しかホタテ漁
 を認められていないが、英漁船が禁漁期に同海域で漁業を行っているとしてフランスの漁師らは抗議
 していた。

  これまでの協定では、全長15メートル未満の英漁船は禁漁期の対象外とされていたため、
 フランスの漁師らはこの抜け穴をふさぐよう求めたが、今年に入っての交渉は行き詰まり、合意に
 達していなかった。

  英仏両政府は共同声明で 『両国の当局者と漁業代表者らの協議を経て、双方が合意に達した』 
 と発表。

  従来の協定を更新するとともに、全長15メートル未満の英漁船を協定に含めることで原則的合意
 に至ったと説明した。  【AFP = 時事】

   ++ 引用ここまで ++ ↑

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 イギリス・フランス両政府の仲介により、収束しつつある先のホタテ戦争。

 船体をぶつけるなど、相当激しいバトルが海上で繰り広げられ・・・・。

 記事を見ると、協定がフランス側にとって不平等。

 生計を立てる漁師にとって、何らかの形で不満を爆発させるのは当然の成り行き。

 この件から日本政府も学習し、ぜひどこぞの国の違法操業へ強硬な制裁を・・・・。 (求)

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 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

 そして、今日も一日お疲れ様です。

 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 
(祈)





















 
 続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ ミャンマーのロイター記者有罪判決、酷憐事務総長と米酷憐大使が非難 ”

   ◆◆ 以下引用 ◆◆ ↓

  ミャンマーでイスラム教徒少数民族・ロヒンギャに関する極秘資料を不法に入手したとして、
 ロイターの記者2人が国家機密法違反で起訴され、禁錮7年の判決を言い渡されたことを受け、酷憐
 のグテレス事務総長はミャンマー当局に決定の見直しを求めた。

  事務総長の報道官が発表した声明によると、事務総長はロヒンギャ族に対する大規模な人権侵害を
 報道する行為で記者が起訴されたことは容認できないとして、当局を非難。

  引き続き、記者の釈放を求める方針を示すとともにミャンマーにおける報道の自由とあらゆる人権
 の十分な尊重を呼びかけた。

  また、米国のヘイリー酷憐大使は 『ミャンマー軍が大規模な残虐行為に及んだことは明白』 
 と主張。

  『自由な国では人々に事実を伝え、指導者に説明責任を課すのが責任ある報道機関の責務だ。自ら
 の職責を果たしていた記者2人に対する有罪判決はミャンマー政府にとって新たな汚点となる。我々
 は引き続き彼らの即時かつ無条件での釈放を求めていく』 と表明した。  【ロイター】

   ◆◆ 引用ここまで ◆◆ ↑

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 ロイター記者のロヒンギャ族迫害報道に対し、禁錮刑の判決を下すミャンマー当局。

 これはもう、言論の自由を侵す独裁政治そのもの。

 酷憐も声明に留まらず、何らかの制裁を加えてもいいのでは?

 このニュースを見るにつけ、ますます胡散臭さが増すノーベル平和賞とスー・チーババア・・・・。 
(恐)

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   ※ 次編へ続く ↓






















 

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