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続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ ギリシャで記録的寒波 5人死亡、氷点下23度も ” ×× 以下引用 ×× ↓ 温暖な地中海性気候で知られるギリシャを記録的な寒波が襲っている。 悪天候に関連した死者は10日までに全土で少なくとも5人に上り、北部・フロリナでは8日に 氷点下23度を記録した。 同国からの報道によると、首都・アテネのパルテノン神殿で有名なアクロポリスの古代遺跡も冠雪 するなど各地で雪が降り、全土で幹線道路の一時閉鎖や休校も相次いだ。 東部・レスボス島では難民キャンプで暮らしていたカメルーン出身の男性 (24) が死亡。 アテネ近郊・エビア島では病気の高齢者が雪のために病院に搬送されず亡くなったという。 その他、アテネ近郊で悪天候の影響により3人が死亡した。 【共同通信】 ×× 引用ここまで ×× ↑ ×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××× 5人もの死者を出し、都市機能を麻痺させているギリシャの大寒波。 温暖な気候が特徴の南欧で、氷点下23℃は想像を絶するかのような・・・・。 昨年はイタリアで大地震、フランスでは大雨。 如何なる人智も、荒れまくる自然の脅威に為す術はなし・・・・。 ×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××× ※ 次編へ続く ↓ |
時事 (その他各国)
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続いても、同じく本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ プラダ 『黒人差別』 批判に謝罪 = 分厚い唇のキャラクター販売で ” ## 以下引用 ## ↓ イタリアの高級ファッションブランド・プラダは16日、同社の新しいキャラクターが黒人差別と 強い批判を浴びている事態を受け、謝罪声明をツイッターで発表した。 このキャラクターを使った製品の販売は中止し、既に売れた分の収益は反人種差別団体に 寄付する。 問題となったのは、顔や体の色が黒く、分厚い唇を持った 『プラダマリア』 と呼ばれる キャラクター。 ニューヨーク市内の店舗に並べられているのを見た弁護士の女性がフェイスブックに投稿し、 プラダへの反発が広まった。 同社は当初、このキャラクターは 『想像上の生き物であり、現実世界とは無関係』 と主張して いた。 しかし、プラダ製品の不買運動を呼びかける声が高まり、同社は16日 『深い遺憾と心からの お詫び』 を表明。 『黒人に似たのは決して意図的ではないが、言い訳にならないことも分かっている』 と述べた。 【時事通信】 ## 引用ここまで ## ↑ ########################################## キャラクターが差別表現に当たるとバッシングを受け、謝罪する高級ブランドのプラダ。 というか、色が黒いというだけで大仰に反応する方が異常かと・・・・。 『想像上の生き物であり、現実世界とは無関係』 という、その主張を撤回する必要性など1ミリも ないし・・・・。 『既に売れた分の収益は反人種差別団体に寄付する』 って、こういう事をすればするほど、連中を つけ上がらせるのは火を見るより明らか。 洋の東西を問わず、人権と差別はゴロツキ集団の飯の種・・・・。 ########################################## 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ########################################## 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ ISの攻撃で論文未完は許せない 教授がイラクに傭兵派遣し学生救出 ” ## 以下引用 ## ↓ スウェーデンのルンド大学が論文執筆中の学生に行った究極の心理ケアが話題となっている。 家族を心配してイスラム過激派組織 『イスラム国 (IS) 』 の戦闘地域に帰省した学生に 対し、傭兵の精鋭部隊を派遣して妻子と一緒に救出したのだ。 同大で分析化学を指導するハロッタ・トゥルネル教授は、2014年のある日、イラクに帰省して 博士論文を執筆中のフィラス・ジュマさんからテキストメッセージを受け取った。 ########################################## 自分たちが住む町の外側にはISの戦闘員がうろついており、常に銃声が聞こえてくる。 閉鎖された化学薬品工場に家族で逃げ込んだが、1週間以内に戻らなければ論文を書き上げること ができない − そんな訴えだった。 ジュマさん一家は、ISに悪魔の邪教と見なされている 『ヤジディー教』 を信仰している。 IS戦闘員が近くの町までやって来たという妻からの電話を受け、ジュマさんは留学先の スウェーデンからイラクに飛んで帰った。 『妻は完全にパニックになっていて、ISの行いに誰もがショックを受けていました。とにかく 家族の元に帰れる一番早い飛行機に乗りました。自分がいない間に家族にもしものことがあっては僕 の人生はどうなっていたか分かりません』 ジュマさんはルンド大の広報誌 『LUM』 に 『望みは完全に断たれていた』 と語っている。 『僕は絶望していました。担当教授にただ、その時の状況を伝えようと思っただけで、教授が僕ら のために何かしてくれるとは思ってもいませんでした』 ########################################## しかし、トゥルネル教授にはジュマさんの博士論文を未完で終わらせる気は全くなかった。 『到底、受け入れ難い状況でした』 とトゥルネル教授。 『ISが私たちの世界に踏み込み、博士課程にいる私の学生を危険にさらし、研究を妨害している ことに心底、怒りが湧いてきました』 トゥルネル教授は大学の上司に、何かできることはないかと相談した。 『人道の根本に関わる問題でした。上司はゴーサインを出し 「やってみなさい」 と言って くれました』 そこで、次にトゥルネル教授が相談した相手は大学の警備部長、ペール・グスタフソン氏 だった。 『この種の任務を待ってましたと言わんばかりの様子でした。世界中を対象地域にしている 警備会社に依頼できると言ったんです』 と、教授はグスタフソン氏について語った。 急務に取り組んだグスタフソン氏が雇った警備会社は、ジュマさんの救出作戦を計画。 それからわずか数日後には、重装備の傭兵 (ようへい) 4人を乗せた2台の トヨタ・ランドクルーザーがジュマさんが隠れている地域に向かって猛然と走り出していた。 ########################################## ジュマさんと妻、そして幼い2人の子どもたちは救出され、イラク北部のクルド人自治区の都市・ アルビルの空港まで送り届けられた。 『ものすごい待遇を受けた。VIPみたいな気分だった』 とジュマさん。 『でも、同時に母と姉妹たちを置いてきてしまったことで、自分を臆病者のようにも感じて いました』 だが、幸運にも残った家族も全員、ISの占領を生き延びた。 ジュマさんはスウェーデンに戻り、博士号を取得。 現在はスウェーデンの製薬会社で働いている。 【The Teleglaph】 ## 引用ここまで ## ↑ ########################################## イラク出身の学生をISから救うべく、傭兵の現地派遣に尽力したスウェーデンの某大学教授。 まるで、ドラマの熱血教師を見ているかのような獅子奮迅ぶり。 これこそ、まさしく 『命の教育』 そのもの。 ISなど、宗教の名の下に犯罪行為を正当化するテロリスト。 これだけの行動力と率先力を駆使できるリーダーとは全くお目にかかれぬ、美しく素晴らしき 人道後進国・日本・・・・。 ########################################## ※ 次編へ続く ↓ |
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続いても、同じく本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 仏銃撃テロ容疑者を射殺 仏内相発表 IS関与主張 ” □□ 以下引用 □□ ↓ 11日発生のフランス東部・ストラスブール市の銃撃テロで、逃走していたシェリフ・シェカット 容疑者 (29) が13日、市南部で警察に発見され、その場で射殺された。 イスラム教スンニ派過激組織 『イスラム国』 (IS) は13日、系列メディアを通じて犯行 への関与を主張した。 カスタネール内相の発表によると、同容疑者は13日夜、市南部の路上で見つかった。 警察に呼び止められると振り返って発砲し、その場で制圧された。 IS声明はシェカット容疑者の死亡と前後して明らかになった。 同容疑者を 『ISの戦士』 と称え、IS掃討に加わった有志連合参加国への攻撃の呼びかけに 応じたとしている。 シェカット容疑者は同市のアルジェリア系の移民家族の出身。 イスラム過激派として情報当局の監視対象となっていた。 現時点で、ISとの関係は不明。 仏内務省は13日、この事件で死者は3人になったと発表した。 【産経新聞】 □□ 引用ここまで □□ ↑ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ またしても、フランスで発生のISシンパによるテロ事件。 死刑制度のない同国において、これは事件現場での射殺が妥当。 先日の参加者暴徒化デモに続き、国内混乱を助長する凶悪犯罪。 『アラーアクバル』 など、無差別殺人を正当化するための単なる常套句。 そろそろ酷憐もEUも撤廃すべき、上辺だけの博愛主義・・・・。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ※ 次編へ続く ↓ |
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続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 酷憐、移民協定を採択 = 反対続出、骨抜き懸念 ” %% 以下引用 %% ↓ 酷憐は10日、モロッコのマラケシュで会合を開き、移民への対処に関する初の国際枠組み 『安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト (移民協定) 』 を採択した。 ただ、移民受け入れ国の米欧諸国を中心に反対が続出。 協定自体も骨抜きとなることが懸念されている。 外国人労働者受け入れ拡大を決めた日本は賛成している。 グテレス事務総長は採択にあたり 『ほとんどの先進国は介護などの重要分野で移民を必要として いる』 と主張。 酷憐が各国に移民を押しつけるといった懸念は 『虚構だ』 と断じ 『複数の国が反対している が、自国の利益にもなることだと認識してほしい』 と理解を求めた。 賛成の立場で演説したドイツのメルケル首相も 『協定の目標は国際協調でのみ成し遂げられる』 と訴えた。 協定は世界で2億5800万人に上る移民について、公平な受け入れや受け入れ国と送り出し国の 連携などを目指す内容。 法的拘束力はないが、昨年交渉から離脱した米国を除く192の酷憐加盟国が今年7月、国境管理 での国際協調などを盛り込んだ原案を決定した。 【AFP = 時事】 %% 引用ここまで %% ↑ %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 移民問題に関し、国際的な枠組協定を採択する酷憐。 これはもう、受容各国から非難轟々浴びるのは至極当然。 『酷憐が各国に移民を押しつけるといった懸念は虚構だと断じ』 って、欧米各国があれだけ治安を 乱されているにもかかわらず、この妄言は一体・・・・。 また、今回もメルケル氏がお花畑的自論を述べている滑稽さ加減も手伝い・・・・。 まずは移民流出の制限と入国の厳密化を徹底し、これまでの受容各国が連中に頼らぬ社会構造を確立 するための方策を打ち出すべきでは? 入管法改正に踏み切った日本が賛成するって、もはや笑えぬジョーク。 今なお、グローバル・多文化共生・ボーダーレスという欺瞞だらけのテーマに洗脳される痔罠党議員 と経団連役員たち・・・・。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |

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