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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ フランス抗議デモ 全国で1300人以上を拘束 ベルギー、オランダにも拡大 ” ※※ 以下引用 ※※ ↓ フランス政府は8日、マクロン政権に対する同日の抗議デモで、全国で1385人を一時拘束した と発表した。 『黄色いベスト』 を身に着けてのデモは 『収入格差』 に対する不満を訴える抗議運動として 8日、ベルギーやオランダにも広がった。 フランスの8日のデモ参加者は、全国で約12万5千人。 パリには約1万人が集結し、自動車に放火し、暴徒化した。 西部のナントや南部のマルセイユでも、参加者数千人が抗議運動を行い、負傷者は全国で 約180人に上った。 フィリップ首相は8日、記者会見で 『マクロン大統領は近く意見を表明し、対話への方策を提案 する』 と述べ、デモの鎮静化を訴えた。 ベルギーの首都・ブリュッセルでは約千人がデモを展開。 欧州連合 (EU) の本部付近で。警官隊と衝突。 公共放送によると、450人が身柄拘束された。 オランダ紙・フォルクスクラントによると、同国ではアムステルダム・ロッテルダムの両都市で 各200人、首都ハーグでも約100人が黄色いベストを着て行進した。 大きな混乱はなかった。 フランスのデモは11月半ば、政府の燃料税引き上げに抗議して始まった。 政府は5日に増税見送りを発表したが、デモは収まらず、政府の経済運営に対する抗議運動に発展 した。 【産経新聞】 ※※ 引用ここまで ※※ ↑ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 先週380人もの参加者が拘束され、その後再燃するパリの抗議デモ。 以降、その数も1400人に迫るかの勢い。 日本にとっても、収入格差は労働社会の最重要課題でもあり・・・・。 マクロン氏も収拾できぬまま、拱手傍観を決め込んでいるかのような・・・・。 黄色いヴェストの市民運動が周辺国のオランダ・ベルギーへと飛び火すれば、そのうち反EUデモへ と発展する可能性も多大そう・・・・。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ※ 次編へ続く ↓ |

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