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こんばんは。
本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。
あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。
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まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。
“ リカちゃんに母校の制服を 兵庫の会社に依頼続々 ”
◇◇ 以下引用 ◇◇ ↓
着せ替え人形 『リカちゃん』 に実在する学校の制服を着せた特注品
『制服オリジナルリカちゃん』 が人気を集めている。
兵庫県内の同窓会サポート会社が製造元のタカラトミー (東京) と、タイアップを実現しての
企画。
これまでに秋田から鹿児島まで、全国15県の計30校から依頼を受けて制作。
母校の制服を着たリカちゃんの姿に、購入者からも 『懐かしい思い出がよみがえる』 と評判は
上々のようだ。
『受付開始からわずか半月で、約1500体の予約が入っています』
兵庫県姫路市の同窓会サポート会社 『サラト』 の福田裕一社長 (47) は、9月15日に
予約を始めた私立賢明女子学院中学・高校 (姫路市) の制服リカちゃんの受注状況をこう説明
する。
同校は来春から制服が変更される予定で 『親しみのある制服を残したい』 という保護者会が
同社に相談を受け 『制服リカちゃん』 を作ることを決定。
価格は6980円 (税込) で限定2千体。
合服と夏・冬服の3種類とリボンやソックスなどがセットで付く他
『特徴の白と紺色の靴まで忠実に再現した』 (福田社長) という。
発送は来年4月を予定している。
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◇ 目標は 『全国制覇』 ◇
同窓会の名簿作成などを手掛けるサラトは平成19年3月、タカラトミーとタイアップし、
創立100周年を迎えた鹿児島県立甲南高校の制服リカちゃんを最初に販売。
その後、全国の女子高を中心にした同窓会向けに販売活動を展開。
制服リカちゃんは、学校の周年祝いで制作されるケースが多く、福田社長は
『同窓会サポート事業で得る周年情報やノウハウが、人形の販売にも生かせた』 と分析する。
サラトによると、購入者は母校を懐かしむ卒業生や学校に子供を通わせる保護者が多いが
『制服リカちゃんの学校に子供を入学させたいと願う保護者が合格祈願グッズとして購入するケース
もある』 という。
制服リカちゃんについて、タカラトミーの広報担当者は 『昨年、リカちゃんは誕生50周年を
迎え、親子3世代で親しまれている。世代を越えたコミュニケーションツールになっていることも
人気の理由ではないか』 と話している。
福田社長は今後も、積極的に販売活動していくとし
『全国47都道府県すべてで受注するのが当面の目標』 と意気込んでいる。
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◇ 誕生50年 ◇
初代リカちゃん人形は昭和42年7月、ビニール玩具メーカーだったタカラ
(現・タカラトミー) から発売。
少女らの身近な着せ替え人形にするため、11歳の小学5年生に設定。
少女の手に合わせ高さを21センチとし、少女漫画のヒロインのような顔立ちを採用した。
その後、瞳の星を1つから3つに増やしたり、高さを1センチ伸ばしてスラッとした体形にしたり
と改良を重ねた。
現在発売中のリカちゃん人形は4代目。
累積販売は6千万体を超える。
昨年の誕生50周年を記念し、全国を巡回する 『リカちゃん展』 が開催中。
会場では約580体のリカちゃん人形を使い、当時流行したファッションの変遷を紹介する他、
誕生時の開発ノートや歴代のリカちゃんハウスなど貴重な資料約70点も公開している。
また、平成26年6月からは、リカちゃんが流行の服を着た写真やコメントを投稿する
公式ツイッターを開始。
現在、フォロワーとして約11万8千人が登録しており、子供だけでなく大人にも魅力を発信して
いる。 【産経新聞】
◇◇ 引用ここまで ◇◇ ↑
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全国の学校から注目を集め、同窓会からの需要も高い 『制服リカちゃん』 。
幼少時、近所のオモチャ屋さんの陳列棚に箱入りの商品が並んでいたのが懐かしく・・・・。
そういえば、着せ替えセットも売っているかと・・・・。
昭和42年7月誕生って、私と同い年。
たとえ中年真っ只中でも、可憐さを失わぬ玩具界のアイドル・・・・。
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※ 次編へ続く ↓
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