ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

エンタメ (男優)

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 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 萩原健一さんが急死 3度結婚4度逮捕 愛された個性派 ”

   >< 以下引用 >< ↓

  歌手で俳優の萩原健一さん (本名・敬三) が26日、都内の病院で消化管間質腫瘍のため
 亡くなっていたことが28日、分かった。

  68歳。

  葬儀は家族だけで営まれた。

  『ショーケン』 の愛称で知られ、グループサウンズ・ブームでは沢田研二 (70) と人気を
 二分。

  1970年代はドラマ 『太陽にほえろ!』 『傷だらけの天使』 などを皮切りに個性派俳優と
 しても活躍。

  故人の遺志に従い、お別れ会やしのぶ会などの予定はない。

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  所属事務所によると、萩原さんは2011年に消化管間質腫瘍と診断。

  だが、本人が強く希望し、病名の公表は控え続けた。

  関係者によると、萩原さんは今月24日には妻の理加さん (モデルの冨田リカ = 57) 
 とともにスポーツジムに通うぐらい元気だったが、その翌日の25日に自宅で倒れ、都内の病院に
 救急搬送されたという。

  翌26日午前10時31分、理加さんに看取られ静かに息を引き取った。

  理加さんは 『最期はとても穏やかで安らか。ゆっくりゆっくり、まるで眠るかのように息を
 引き取りました』 とコメントした。

  デビューはグループサウンズ・ブームさなかの1967年。

  17歳でザ・テンプターズのボーカルを務めた。

  翌年には 『エメラルドの伝説』 『神様お願い』 とヒットを連発し、ザ・タイガースの
 沢田研二と並び、称される存在となった。

  ブームが去り、1970年にテンプターズが解散すると、沢田らと 『バンドPYG』 
 を結成。

  ロックフェスティバルなどに出演する一方で、かねてから興味のあった映画監督を志す。

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  念願が叶い、1972年に製作された映画 『約束』 の現場に助監督として参加するが、
 主演俳優の降板で急遽、岸恵子 (86) の相手役を務める。

  この作品で高い評価を得て、ドラマ 『太陽にほえろ!』 (日本テレビ系) の初代新人刑事・
 マカロニ役に抜擢。

  俳優としての人気を確立した。

  1974年には神代辰巳監督とのコンビで映画 『青春の蹉跌』 に主演。

  ドラマでも 『傷だらけの天使』 『前略おふくろ様』 と話題作が続いた。

  巨匠からの指名も多く、橋本忍脚本 『八つ墓村』 (1977年) や黒沢明監督 『影武者』 
 (1980年) と映画史に残る作品にも出演した。

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  私生活は3度の結婚、4度の逮捕で常に騒がしかった。

  1975年にモデルの小泉一十三と結婚したが、3年後に離婚。

  1980年には女優いしだあゆみと結婚し、4年後に離婚。

  その後、現夫人のモデルの冨田リカ (57) とは2011年に結婚した。

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  1983年にはインド・コルカタでチャリティー・コンサートを行った3ヶ月後に大麻不法所持で
 逮捕。

  翌1984年には飲酒運転で人身事故を起こして逮捕。

  その翌年1985年には女優・倍賞美津子とのツーショット写真を週刊誌に撮られ激高。

  カメラマンと編集者に暴行したとして、書類送検されている。

  2004年には再び交通事故を起こし、現行犯逮捕。

  同年、途中降板となった映画のプロデューサーに脅迫電話をかけて恐喝未遂で逮捕。

  歌手・俳優として、それぞれ1度は頂点を極める一方で、度重なるゴシップで私生活にもスポット
 が当たり続けた文字通りの 『個性派スター』 だった。  【日刊スポーツ】

   >< 引用ここまで >< ↑

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 昨晩、YAHOO!ニュースの速報を見て驚いた、萩原健一さんの急逝。

 もう、8年前から闘病生活を続けていたとは・・・・。

 GS時代をリアルタイムで見ていない私自身、記憶に刻まれているのは俳優としての姿。

 『太陽にほえろ!』 では立ちションベンをしている最中、強盗目的の犯人に刺されて殉職して
しまうマカロニ刑事役。

 『傷だらけの天使』 ではアウトロー的な探偵・小暮修役。

 因みに、同作品相棒役の水谷豊さんは前出 『太陽にほえろ!』 の犯人役ゲスト出演が契機と
なって共演が実現したとか・・・・。

 プライヴェートでは度々の離婚や事件などでメディアを騒がせるも、年齢を重ねるごとに俳優として
の円熟味や渋さが増していき・・・・。

 まさしく、破天荒・波乱万丈・型破りな我が人生を絵に描いたような実力派。

 そして、また一つ芸能界から消えてゆく昭和の灯。

 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。 (祈)

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 続いても、同じく本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 小松政夫 『麻雀放浪記2020』 でふんどし一丁に! 
   出目徳役は 『すごくうれしかった』 ” ↓


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 現在も 『喜劇俳優』 の肩書きを持ち、多方面に活躍する小松政夫さん。

 確か、これは伊東四朗さんも同様であり・・・・。

 自動車会社の営業マンから、植木等さんの付き人に転身した事はあまりにも有名。

 『みごろ!食べごろ!笑いごろ!』 は、今見ても抱腹絶倒のコメディ番組。

 これまで、世に輩出したご自身のギャグは数々あれ・・・・。 ↓

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 『ハイ、またお会いしましたね〜』 (淀川長治さんのモノマネ)

 『ど〜か一つ、ど〜か一つ、長〜い目で見て下さい』

 『ど〜して!? ど〜してなの!? おせ〜て!?』

 『痛て〜な、痛て〜な、痛て〜な』

 『偉い!! アンタはエライ!!』

 『よ〜やる、よ〜やる、よ〜やるゼリー』 

 『何をユージロー、島倉千代子』 ・・・・etc。

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 その他、俳優としては萩原健一さんが主演の 『前略おふくろ様』 にも出演していたかと。

 喜寿を迎え、今後もいぶし銀的な笑いと演技に期待する芸能界の大ヴェテラン・・・・。 


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 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

 そして、今日も一日お疲れ様です。

 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 
(祈)





















 
 続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 小松政夫、師匠・植木等からの " クビ宣告 " で涙止まらず ・・・
   愛溢れる、その理由 ” ↓


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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 小松政夫、エリート営業マンから月収7000円に! 
   それでも、植木等さんとの日々は 『夢のよう』 ” ↓


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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 織本順吉さんが死去 ・・・ 92歳 延命治療は受けず ”

   ÷÷ 以下引用 ÷÷ ↓

  俳優の織本順吉 (おりもと・じゅんきち) さん (本名・中村正昭 = なかむら・まさあき) 
 が18日午後0時2分、老衰のため亡くなった。

  92歳。

  20日に近親者のみで密葬を行った。

  2017年放送のテレビ朝日 『やすらぎの郷』 が最後の仕事となった。

  放送作家の長女・中村結美さんが90歳まで現役を貫いた父の姿を追うドキュメンタリー番組が
 2017年に第1弾、今月3日に続編が放送された。

  織本さんは今年初めに入院。

  『役者は出番が終われば、静かに去って行くべき』 との本人の意思を尊重し、延命治療は一切
 受けなかった。

  映画 『仁義なき戦い』 『連合艦隊』 やNHK連続テレビ小説 『わかば』 に出演した。
  【日刊スポーツ】

   ÷÷ 引用ここまで ÷÷ ↑

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 18日に92歳で亡くなった、俳優の織本順吉さん。

 私自身は80・90年代、刑事ドラマや時代劇に出演しているのを度々拝見した名脇役。

 ウィキペディアのプロフィールを見ると、1927 (昭和2) 年2月9日生まれとの事。

 『役者は出番が終われば、静かに去って行くべき』 とは天命に逆らう事なく、あたかも自身の人生
を達観しているのが窺い知れる至言。

 まさしく、大往生と呼ぶに相応しい理想的な最期。

 どうか、安らかにご永眠くださいますよう。 (祈)

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   ※ 次編へ続く ↓






















 

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