ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

エンタメ (男優)

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 続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 加山雄三、光進丸が焼けて涙 『分身のような存在』 ”

   ** 以下引用 ** ↓

  俳優で歌手の加山雄三 (80) が2日、東京・羽田空港で、1日夜、静岡県西伊豆町の
 安良里港 (あらりこう) 内で、所有するクルーザー 『光進丸』 
 (104トン、全長25メートル) が炎上した騒動について会見を開き、出火原因について聞かれ 
 『原因は私は何も言えない。心当たりもないですし』 と分からないことを強調した。

  光進丸への思いを聞かれると 『全部・・・。何もかも、私の分身のような存在』 と答え、目に
 涙を浮かべた。

  『思い出は・・・。尽きないですね。グアム島にも行きましたし、夏はいろいろなところに行って
 楽しい思い出が多かったので、それが出来なくなった』 とも語った。

  取材陣から 『船からの燃料油の流出が懸念されるが?』 との質問が飛ぶと 
 『確認しているが、今のところありません。厳重に (鎮火作業中の) 皆さんが懸命にやって
 下さっている。感謝しています』 と答えた。

  『船への愛、海への感謝と希望は持っています』 とも語ると 『もう一度、船を持つか?』 
 という質問が飛び 『それどころじゃないですよ』 『人生、ずっと一緒に歩いてきた・・・辛い』 
 『小さい頃からの思い出がいっぱい・・・』 と悲痛な思いを絞り出し、涙した。
  【日刊スポーツ】

   ** 引用ここまで ** ↑

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 所有の船 『光進丸』 が火災に見舞われ、意気消沈の加山雄三さん。

 というか、リポーターも無神経な質問に終始しすぎでは?

 『船からの燃料油の流出が懸念されるが?』 『もう一度、船を持つか?』 など、完璧にご自身の
落胆に追い打ちをかけているし・・・・。

 それこそ、思い出の尽きぬ人生のパートナー的存在である事は想像に余りあるし・・・・。

 もういい加減、他人の不幸で飯を食う粗大53のような報道陣にはウンザリ・・・・。 (呆)

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 左とん平さんが死去 80歳 『時間ですよ』 『寺内貫太郎一家』 に出演 ”

   == 以下引用 == ↓

  俳優の左とん平 (本名・肥田木通弘) さんが24日午後3時57分、心不全のため都内の病院
 で死去した。

  80歳だった。

  昨年6月に急性心筋梗塞で手術を受け、復帰を目指して闘病を続けていた。

  葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れ会を開く予定。

  1970年代の大ヒットドラマ 『時間ですよ』 『寺内貫太郎一家』 (いずれもTBS系)
 に出演し、一躍、お茶の間の人気者に。

  その後も名脇役として、時代劇や刑事ドラマなどに欠かせない存在となった。

  歌手としても1973年発売の 『とん平のヘイ・ユウ・ブルース』 が大ヒットした。
  【東スポWeb】

   == 引用ここまで == ↑

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 70年代はホームドラマの常連で、脇役として出演していた左とん平さんの逝去。

 昨年、心筋梗塞の手術を受けていたとは露知らず・・・・。

 ドラマや映画でも、あの哀愁を帯びるかのような目に何とも個性があり・・・・。

 私の中では 『時間ですよ』 『寺内貫太郎一家』  『ムー一族』 でのコミカルな演技の他 
『西遊記』 (猪八戒役) や初期の頃の 『ドリフ大爆笑』 が印象的。

 主役・脇役を問わず、立派な演技力を持ち味に存在感を発揮していた俳優・女優が相次いで旅立って
いく昨今。

 そして、また一つ芸能界から消えてゆく昭和の灯。 (寂)

 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。 (祈)

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 まずは、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 大杉漣さんが急逝 ・・・ 妻・弘美さん悲痛 『最後に会ったのは2日前』 ”

   @@ 以下引用 @@ ↓

  21日に急性心不全のため急逝した俳優・大杉漣さん (享年66)  の訃報から一夜明けた
 22日、大杉さんの都内の自宅は静まり返っていた。

  妻の弘美さんは外出する際、疲れた表情で 『夫と最後に会ったのは2日前。元気な様子でした』 
 と言葉少なに語った。

  近隣に住む女性 (84) は、生前の大杉さんについて 『台本を手にしながら、ペットの白い
 チワワと散歩する姿をよく見かけました』 と、オフでも仕事熱心な様子だったという。

  近所付き合いもよく 『会うといつも笑顔で挨拶してくれた。みんなに慕われていた』 
 とショックを隠し切れないようだった。  【スポーツ報知】

   @@ 引用ここまで @@ ↑

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 昨日のYAHOO!ニュースを見て驚いた、大杉漣さんの急逝。

 遅咲きながらも、ドラマや映画には欠かせぬ強面の名脇役であり・・・・。

 昨年、小泉孝太郎さんが主演の刑事ドラマ 
『警視庁ゼロ係 〜 生活安全課なんでも相談室 〜 SECOND SEASON』 では、同期に出世
を越される冴えない警部補役をコミカルに演じていて・・・・。

 その他、鬼平犯科帳での盗賊役・相棒での副総監役・北野映画でも存在感を発揮し、多様な役どころ
をこなしていたのが印象的。

 大のサッカーファンであり、ご自身もアマチュアチームでプレイなさっていたそうで・・・。

 おおよそ、60代には見えぬ若々しさ・ハツラツさ・格好良さが光っていたマルチ俳優。

 そして、また一つ芸能界から消えてゆく昭和の灯。 (寂)

 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。 (祈)

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 犯人と勘違いされ ・・・ 大地康雄 『悪役顔で逮捕』 の苦い思い出 ”

   ** 以下引用 ** ↓

  個性派俳優として、現在も数々の映画やドラマで活躍中の大地康雄さん (65) 。

  酒にまつわるエピソードには事欠かない。

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  『課長、いました!』

  『身柄確保〜!!』

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  『突然ですよ。怒鳴り声とともに警官2人に両腕を取られたかと思えば、問答無用に近くの交番へ
 連行されちゃいました。もちろん、私は何も悪いことはしてない。アルバイト先の歌舞伎町のバーに
 急ぎ足で向かってただけでね』

  『 「何をするんだ!」 と叫ぶと 「犯人はお前だろ? 観念しろ!!」 と一喝され、
 ますます腕を締め上げられ・・・。長野で殺人事件があり 「犯人は新宿方面に逃げた」 と指令が
 出ていて、運悪く間違えられたんです』

  『俺じゃねえよ!』

  『嘘をつくな! モンタージュ写真はおまえそっくりなんだよ!!』

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  『こんな押し問答が小一時間続き、バイト先の店長を呼んでようやく解放された時には結構な時間
 が経っていました。80年代の始め、30歳になってしばらくしてからのことです。
 なぜ間違えられたのかというと、人相が悪かったから (笑) 。何せ、俳優にはなったものの頂く
 のは悪役ばかり。それで普段の顔つきまで悪相になっていたんです』

  『その晩、バイトが終わってからヤケ酒をたんまり飲みました。途中から記憶をなくし、気が
 ついたのは翌日の昼すぎ。自宅にはいましたが、どうやって帰宅したのか覚えてない上に強烈な
 二日酔い。二度とこんな飲み方はしないぞと思いましたねえ』

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  そして、1983年。

  『主演ドラマ 「深川通り魔殺人事件」 が放送され、私を一躍有名にしてくれました。
 この作品は1981年に発生した事件の実録で、あまりにも犯人をリアルに演じたため、放映した
 テレビ朝日に 「服役中の犯人を出演させたのか」 と問い合わせが来るほど反響がありました』

  『ところが、それからは飲み屋に行くとみんながビビるんですよ。居酒屋に入れば、隣の席の女性
 グループが慌てて勘定して逃げ、地方の赤提灯では私の顔を見るやカウンターの中にいたマスターと
 ママさんが条件反射のようにしゃがんで隠れてしまう。ドラマの犯人と勘違いしてのことです。
 おまけにインパクトが強すぎて、イメージが固定され、次の仕事が来ない。3年ほどまた食えなく
 なったんですから、世話がない。お酒は好きなのに苦い、まずい酒ばかりでした』

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  形勢が逆転したのは1987年に公開された伊丹十三監督の 『マルサの女』 。

  『私は国税局査察官の宮本信子さん演じる主人公の同僚役です。ガサ入れの時に大活躍する正義の
 味方でした。今度は一人で飲んでいると社長然とした人がすり寄ってきて 
 「いい節税法はありませんか」 と聞かれ、高い酒をごちそうしてくれる。驚いたねえ。役柄に
 よってこんなに見た人の態度が違うものかと (笑) 』

  『しかも、マルサ以降は悪役以外でどんどんオファーが来た。仕事の幅も広がり、途端に酒が
 おいしくなりました。3人で3升空けて記憶をなくしてしまったこともあります。でも、仕事が順調
 だと酒が本当に楽しいものですよ』

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  『ここ5年ほどは宮城の 「浦霞」 や純米吟醸酒 「禅」 をよく飲んでます。初めて味わった
 のは、絵本の読み聞かせを町ぐるみで行っている北海道剣淵町を舞台に私が企画・主演した映画 
 「じんじん」 のロケ中です。主人公・立石銀三郎は酒好きの大道芸人。ストーリーの中で、宮城県
 松島町が登場し、隣町・塩釜市の 「浦霞」 を飲むシーンがあるんです』

  『実際一口飲んだら、これがまた本当においしい。すっかりファンになってしまい、映画にもそれ
 以来、ずっと協力して頂いています。この作品で、イマジンインディア国際映画祭マドリード最優秀
 主演男優賞とゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013・人物賞をそれぞれ受賞しているん
 です』

  『公開中の第2弾 「じんじん 〜其の二〜 」 は神奈川県秦野市が舞台。やはり 『禅』 
 は欠かせませんでしたし、地元の 「笹の露」 もおいしくて、劇中で使わせて頂きました。
 ロケ中、打ち上げ、上映後の懇親会・・・。この作品で 「禅」 と 「笹の露」 が果たした役割
 は大きいんですよ』  【日刊ゲンダイ DIGITAL】

   ** 引用ここまで ** ↑

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 またまた、久しぶりに名前を聞く俳優の大地康雄さん。

 なかなか、若かりし頃は芽が出ずに悩んでいた事もおありのようで。

 いくら強面とはいえ、犯人にそっくりという理由だけでの逮捕は理不尽な・・・・。

 『深川通り魔殺人事件』 は実録だけあり、鬼気迫る迫真の演技が奏功し・・・・。

 確か、犯人の川俣軍司は薬物中毒者で 『UFOから人を殺せと指令があった』 なる妄言を吐いて
いたかと・・・・。

 『マルサの女』 の査察官役は伊丹シリーズファンの私にとっても、未だ記憶に新しい所。

 津川雅彦さんが上司役、山崎努さんが国税庁のガサ入れを受ける実業家役。

 その他、火曜サスペンス劇場の 『鬼貫八郎シリーズ』 なども大地さんの代表作。

 こうやって見ると、ドラマ番組が充実していた80・90年代。

 歌手のみならず、もっとメディアもヴェテラン俳優・女優に出演の機会を与えるべし・・・・。 
(求)

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 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
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 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 寺島進の発言に棺黒ネット騒然 イベント主催側 『不適切』 と謝罪 ” ↓


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 北の黒電話将軍が太平洋へ向けてミサイルを発射した事に言及する、俳優の寺島進さん。

 一体、これのどこが不適切なのやら・・・・?

 先の軍事行動も、彼の人種が多数日本の芸能界にいるのも、周知の事実。

 別に 『凋浅人』 は侮蔑用語でも何でもないし・・・・。

 大概の善良な日本人からしても、痛烈な賛同に値する氏の意見の的確さ加減。

 むしろ、歯っ欠けオヤジの野間某が使っている 『チョソン人』 にこそ問題があるのでは?

 売春婦・労働者・旭日旗、人権と差別を振りかざしては日本に難癖をつける変態人種。

 【ゴルゴ】 様や 【出雲守護】 様が常日頃から仰せの通り、日本のテレビや芸能界は53国家へ
の過剰極まる配慮に終止符を打ち、日本人のための企画を練らねば、火を見るより明らかな業界全体が
衰亡の一途をたどる由々しき近未来・・・・。 (憂)

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