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当ブログ週末版、小生お気に入りの音楽アルバムレヴュー記事。 続いてはニュージーランド出身のソプラノ歌手、キリ・テ・カナワの世界民謡集 【Come to the Fair】 。 ▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥ 収録されているのは全部で15曲。 ↓ 1.市へおいでよ 2.ある朝早く 3.庭の千草 〜 夏の名残りのバラ 4.鳥の紡ぎ歌 5.アッシュの杜 6.彼女が若い英雄の眠る土地を去って 7.船漕ぎ 8.故郷の空 〜 ライ麦畑を通り抜け 9.アニー・ローリー 10.お前クッションが縫えるかい? 11.グリーンスリーヴス 12.思い出の庭園 13.優しい乙女 14.あたしはボンネットを青を飾ってもらうの 15.ダニー・ボーイ ▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥ アマゾンのサイトを検索中に偶然キリ・テ・カナワというアーティストを知り、早速購入。 ソプラノ歌手だけあり、声の清涼さは抜群。 No.8 『故郷の空 〜 ライ麦畑を通り抜け』 は、日本語ヴァージョン 『誰かさんと誰かさん』 というタイトルによるドリフターズのヒット曲でも有名。 No.11 『グリーンスリーヴス』 は日本でも、電話の保留音などで耳にする事の多い イギリス民謡。 私自身が日本語で聴き覚えのある楽曲も、英語だとまた異なる印象を受け・・・・。 体感してみると、かなり奥義が深そうなクラシック音楽・・・・。 (笑) ▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥▲¥ ※ 次編へ続く ↓ |

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