ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

映画 (洋画)

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 当ブログ週末版、オードリー・ヘプバーン主演作品のレヴュー記事。

 いよいよ、オーラスはローマの休日でも有名なウィリアム・ワイラー監督の 
【おしゃれ泥棒】 。
(1966年・カラー作品) ↓

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   ×● あらすじ ●×

 贋作画家のシャルル・ボネ (ヒュー・グリフィス) を父に持つ、娘のニコル・ボネ 
(オードリー・ヘプバーン) 。

 ニセの美術作品を競売にかける父がいつ逮捕されるか、毎日毎日気が気でないニコル。

 シャルルの作品に疑念を抱き、追跡しているのが美術鑑定のエキスパートでもある私立探偵の
サイモン・デルモット (ピーター・オトゥール) 。

 ある日の真夜中、絵画の絵の具を採取するためボネ家にコッソリ侵入するも、ニコルにあっさりと
見つかってしまうデルモット。

 とっさにデルモットは自分は泥棒だとウソをつき、それを信じ込むニコル。

 数日後、シャルルがパリの美術館に貸出中のニセのヴィーナス像が専門家の科学鑑定にかけられる事
が決まってしまい・・・・。

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 身から出た錆の如く、二コルに泥棒の仕事を依頼されるデルモット。

 監視中の守衛に感付かれぬよう、美術館の物置で息を潜めて強奪の機会を窺う2人。

 芸術の世界を通じて私立探偵と画家の娘の恋を軽妙且つ洒脱に描くラヴコメディの名作、ぜひお正月
休みにご覧下さいませ。

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 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

 そして、今日も一日お疲れ様です。

 今年最初の3連休も、あなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 
(祈)





















 
 当ブログ週末版、オードリー・ヘプバーンの主演作品レヴュー記事。

 続いては、当ブログのお友達でもある 【メーテルピンク】 様もお正月休みにご覧になったという 
【ティファニーで朝食を】 。
(1961年・カラー作品) ↓


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   ×● あらすじ ●×

 毎日を自由気ままに送る女性ホリー・ゴライトリー (オードリー・ヘプバーン) 。

 ホリーの日課は刑務所に服役中のギャングのボスに面会し、天気予報を訊いて日銭をもらい、翌日は
宝石店・ティファニーのショーウィンドウを覗き、朝食を摂る事。

 そのホリーが住むアパートへ引っ越してきたのが作家志望の青年、ポール・バージャック
(ジョージ・ヘパード) 。

 ホリーとポール、お互いが持つ不思議な魅力に惹かれ合ううちに恋が芽生えていき・・・・。

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 また、同作品で流れる 『ムーン・リヴァー』 は往年の歌番組・夜のヒットスタジオで河合奈保子
さんにも歌われた事のあるあまりにも有名な映画挿入歌。

   ※ 当該動画 ↓


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 主人公のホリーを通じ、高級ブランド・ティファニーの名を世界中に知らしめたその貢献度も絶大な
1960年代のハリウッド映画代表作。

 その他、脇役で日系アメリカ人のユニオシさんが出演し、異彩を放っているのも見どころ。

 都会的なセンスが満載のラヴロマンス、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 早いモンで、平成31年も年が明けて今日で12日目。

 今日の関東は初雪を観測し、日中はこの時期本来の寒さに見舞われた一日。

 まだまだ油断大敵、これからが冬本番・・・・。 

 てなワケで、当ブログ本年最初の週末は今年生誕90年を迎えるオードリー・ヘプバーンの主演
各作品レヴュー記事を3本お届け致します。

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 まずは、フレッド・アステアとの共演作 【パリの恋人】 。
(1956年・カラー作品) ↓

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   ×● あらすじ ●×

 地味な古書店で働く、従業員のジョー・ストックトン (オードリー・ヘプバーン) 。

 そこへ突如乱入し、店内を無許可でファッション雑誌の撮影現場に使用し始める出版社編集長の
マギー・プレスコット (ケイ・トンプソン) と専属カメラマンのディック・エヴリー 
(フレッド・アステア) 。

 あまりの傍若無人な振る舞いに業を煮やし、刑事告訴を騒ぐジョー。

 それから数日後、マギーのオフィスから本の注文があり、商品を届けるジョー。

 そこで散々な目に遭うも、ディックに説得され、ファッションモデルの契約を承諾し・・・・。

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 同作品の中で終始、キーワードとして使われているのが 『共感主義』 。

 その理念に陶酔するジョーが憧れる、フランスの哲学教授・フロストル。

 パリ到着後、フロストルの講義を聴きたいがために何度もディックやマギーとの約束をすっぽかして
はイヴェントを台無しにし、数多くの関係者に恥をかかせるジョー。

 それでも自己中心的な性格のジョーを信用し続け、遅刻をしてくるショーの控え室で真の共感主義に
覚醒させるマギー。

 華やかな世界を通じ、インテリ女性が飛躍していく過程をロマンティックに描くラヴコメディ。

 テンポのいいミュージカル仕様の名作映画、ぜひご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 当ブログラストウィーク版、小生お気に入り洋画のレヴュー記事。

 お次は、マーチ家四姉妹の成長を描く小説の実写版 【若草物語】 。
(1949年・カラー作品) ↓

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   #▼ あらすじ ▼#

 舞台は南北戦争時代の1860年代。

 アメリカ北東部のとある田舎町に住む、マーチ家の四人娘。

 長女・メグ (ジャネット・リー) 、次女・ジョー (ジューン・アリソン) 、
 三女、ベス (マーガレット・オブライエン) 、四女・エィミー (エリザベス・テーラー) 。

 従軍牧師である父が出征のため家を空け、家事を手伝い母を助けるメグ。

 天使爛漫さと活発さが取り柄、作家になる事を夢見るジョー。

 恥ずかしがり屋ながら、歌が好きなベス。

 いつもオシャレで、画家になる事を夢見るエィミー。

 個性豊かで、性格も異なる4人がいろんな経験を重ね、やがて恋愛が芽生え・・・・。

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 マーチ家とそれを取り巻く周辺の人間模様を通じ、多感な四姉妹の心境を描く不朽の名作。

 当ブログお勧めのクラシック洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 当ブログラストウィーク版、続いては映画のレヴュー記事を2本。

 まずは、動物と家族の触れ合いを描く児童小説の実写版 【子鹿物語】 。
(1947年・カラー作品) ↓

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   #▼ あらすじ ▼#

 自然が豊かなフロリダのとある街に住む、バクスター一家。

 父・ペニー (グレゴリー・ペック) が狩猟中にヘビに噛まれ、とっさに近くにいる野生の雌鹿を
殺し、その肝臓で解毒する息子のジョディ (クロード・ジャーマン・ジュニア) 。

 ジョディは殺生という罪悪感に苛まれ、その雌鹿の子供を拾い、それを償うべく飼う事を決意。

 その子鹿にフラッグと名付け、心底可愛がるジョディ。

 徐々にフラッグが大きくなり、やがてバクスター家はいろんな問題を抱え始め・・・・。

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 みなし子の鹿との交流を通じ、一人の少年が精神的に成長していく過程を描く不朽の名作。

 また、父親役のグレゴリー・ペックの好演の渋さが何とも・・・・。 

 当ブログお勧めのクラシック洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 

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