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当ブログ週末版、大型連休にお勧めのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いても、同じくビリー・ワイルダー監督によるジェームズ・キャグニーの主演作 【ワン・ツー・スリー】 。 (1961年・モノクロ作品) ↓ ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ $● あらすじ ●$ 自らの出世しか頭にない、典型的なサラリーマンのマクナマラ (ジェームズ・キャグニー) はコカ・コーラ社の西ドイツ支社長。 ある日、アメリカ本社社長からの命令により、その令嬢・スカーレット (パメラ・ティフィン) の旅行のお供を一任されるマクナマラ。 昇進のために二つ返事で引き受けるモノの、旅行先で突然行方をくらますスカーレット。 翌日、何食わぬ顔で戻ってくるスカーレットに東ドイツ出身の共産主義者の青年・オットー (ホルスト・ブッフホルツ) と極秘結婚している事を告げられるマクナマラ。 アカと呼ぶ社会主義国を忌み嫌う本社社長にこの一件がバレては一大事、クビが確実なマクナマラは ある妙案を巡らせ・・・・。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ 東西に分断されている時代のドイツを通じ、対立する資本主義と社会主義への皮肉を融合させて描く ドタバタコメディ。 また、同作テーマ曲 『剣の舞』 のBGMがストーリーにテンポの速さを与えているのも見どころ の一つ。 当ブログお勧めのクラシック洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (洋画)
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当ブログ週末版、大型連休にお勧めのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いては、ハリウッド映画の巨匠でもあるビリー・ワイルダー監督によるオードリー・ヘプバーンの 主演作 【麗しのサブリナ】 。 (1954年・モノクロ作品) ↓ ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ $● あらすじ ●$ アメリカの財閥・ララビー家で、お抱え運転手として働くトーマス・フェアチャイルド (ジョン・ウイリアムス) の娘・サブリナ (オードリー・ヘプバーン) 。 サブリナはララビー家の次男・デイヴィッド (ウイリアム・ホールデン) に密かに恋をするも デイヴィッドは銀行頭取の令嬢に夢中。 その後、サブリナは父・トーマスの勧めもあり、留学のため2年間フランスで生活する事に。 留学を終え、見違えるほど美しく変身して帰ってくるサブリナ。 そのサブリナの美貌を見るや、熱を上げ始めるデイヴィッドとララビー家の長男・ライナス (ハンフリー・ボガート) 。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ ヘプバーン・ボガート・ホールデン、クラシック洋画屈指の豪華キャスティングによる不朽の名作。 富豪一族を舞台に描かれるロマンティックさとコミカルさを織り交ぜてのラヴストーリー、ぜひ一度 ご覧下さいませ。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、大型連休にお勧めのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いては、マリリン・モンローとジェーン・ラッセルの主演作 【紳士は金髪がお好き】 。 (1953年・カラー作品) ↓ ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ $● あらすじ ●$ キャバレーの花形ダンサーのローレライ・リー (マリリン・モンロー) と ドロシー・ショー (ジェーン・ラッセル) は、ともに幼なじみ。 ある日、ローレライは婚約者ガス・エズモンド (トミー・ヌーナン) の計らいにより、ドロシー とともにフランスへの船旅へ。 船内で富豪の男性を物色する、浮気者のローレライ。 そこでダイヤモンド鉱山を持つビークマン卿 (チャールズ・コバーン) と出会い、高価な ティアラの髪飾りをプレゼントされるローレライ。 その後、ビークマン卿の夫人から 『ティアラの髪飾りが盗まれた』 と訴えられ・・・・。 『あれはプレゼント』 と否認するも、逮捕されてしまうローレライ。 どうにかして無実を証明しようと、法廷の席でドロシーが突飛な作戦を打ち・・・・。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ おバカで間抜けな性格のローレライとしっかり者のドロシー、好対照な2人が巻き起こす恋愛劇を 描くコメディ。 リズミカルなダンスと軽快な歌声も楽しめるミュージカル仕様のラヴコメディ、ぜひ一度ご覧下さい ませ。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ ※ 次編へ続く ↓ |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ 早いモンで、平成29年4月も下旬。 そして、来週からはいよいよ大型連休突入。 てなワケで、今回の週末は過去再現として、休日にご自宅でゆっくりとご覧頂くに相応しい当ブログ お勧めのクラシック洋画作品レヴュー記事を5本お届け致します。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ まずは、ケーリー・グラントとジンジャー・ロジャースの共演作 【モンキー・ビジネス】 。 (1952年・モノクロ作品) ↓ ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ $● あらすじ ●$ アメリカのとある製薬会社で、若返りの薬の研究・開発に携わる化学者のバーナビー・フルトン (ケーリー・グラント) 。 ある日、フルトンが留守の間に檻から抜け出して適当に調合した薬を飲料水のタンクに入れてしまう 実験用のチンパンジー。 そうとは知らずに自分で調合した薬を試飲してみるも、そのあまりの苦さに例のタンクの水を口に してしまうフルトン。 すると、急に10代の若者のような言動を取るようになり、フルトンと社長のオクスレイ (チャールズ・コバーン) は水を飲む前に口にした薬に若返りの効果があると勘違いする。 薬の効果が切れ、元に戻るフルトン。 再実験を行おうとすると、自分自身を実験台にするよう提案するフルトンの妻・エドウィナ (ジンジャー・ロジャース) 。 実際に薬を飲んでみるも、あまりの苦さに同じく例のタンクの水を口にし・・・・。 すると、エドウィナもフルトン同様に言動が10代のように変化し・・・・。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ 同作には社長秘書のローレル役で、マリリン・モンローも出演。 製薬会社の研究室で繰り広げられるドタバタを軽妙に描く当ブログお勧めのコメディ作品、ぜひ一度 ご覧下さいませ。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、小生にとって大変印象深い洋画作品のレヴュー記事。 続いては、幼少時から吃音症に悩む国王が言語療法士とともにそれを克服していく過程を描く ノンフィクションの感動作 【英国王のスピーチ】 。 (2010年・イギリス、オーストラリア合作) ↓ ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! !▼ あらすじ ▼! 1934年、大英帝国博覧会閉会式の席で、父王・ジョージ5世の代理として演説を行うも、幼少時 から悩まされている吃音症のため、聴衆に感銘を与えるどころか落胆させるという散々な結果に終わる ヨーク公・アルバート王子 (コリン・ファース) 。 アルバートを救いたい一心から、オーストラリア出身の言語療法士、ライオネル・ローグ (ジェフリー・ラッシュ) のロンドンのオフィスをともに訪れる妻のエリザベス妃 (ヘレナ・ボナム = カーター) 。 独自の手法を用い、第一次世界大戦の戦闘神経症に苦しむ元兵士たちを治癒してきた実績を誇示する があまり、王室に対する礼儀作法に反し、アルバートを愛称のバーティーで呼びつけ、自身の事を ライオネルと呼ばせる。 度が過ぎる傍若無人な行為に業を煮やし、立ち去ろうとするアルバートに対し、シェイクスピアの 『ハムレット』 のセリフを朗読できるかどうか、賭けを持ちかける。 アルバートに音楽が流れるヘッドホンをつけさせ、自身の声が聞き取れない状態でそれをレコードに 録音する。 途中で腹を立て、帰ろうとするアルバートに先のレコードを渡すローグ。 やがて、病床に伏す父王・ジョージ5世が崩御。 その後、離婚歴のある女性との結婚を発表し、僅か1年で退位する国王・エドワード8世。 ついに、アルバートが新国王・ジョージ6世として即位し・・・・。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! 数々の苦難を乗り越え、最後は戦争を憂える全てのイギリス国民を鼓舞するまでの完璧なスピーチを 行う王族としての凛々しい姿が光るヒューマンドラマ、ぜひご覧下さいませ。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |




