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当ブログ週末版、小生にとって大変印象深い洋画作品のレヴュー記事。 続いても、同じくオードリー・ヘプバーンの主演作 【パリの恋人】 。 (1956年・カラー作品) ↓ ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! !▼ あらすじ ▼! 地味な古書店で働く、従業員のジョー・ストックトン (オードリー・ヘプバーン) 。 そこへ突如乱入し、店内を無許可でファッション雑誌の写真撮影に使用し始める出版会社編集長の マギー・プレスコット (ケイ・トンプソン) と専属カメラマンのディック・エヴリー (フレッド・アステア) 。 刑事告訴を騒ぐジョーの激昂などどこ吹く風、傍若無人の限りを尽くす出版会社の社員たち。 それから数日後、マギーのオフィスから本の注文を受け、商品を届けるジョー。 そこで散々な目に遭うも、ディックに説得され、ファッションモデルの契約を承諾し・・・・。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! 同作品の中で終始、キーワードとして使われているのが 『共感主義』 。 その理念に陶酔するジョーが憧れる、フランスの哲学教授・フロストル。 パリ到着後、フロストルの講義を聴きたいがために何度もディックやマギーとの約束をすっぽかして はイヴェントを台無しにし、数多くの関係者に恥をかかせるジョー。 それでも自己中心的な性格のジョーを信用し続け、遅刻をしてくるショーの控え室で真の共感主義に 覚醒させるマギー。 華やかな世界を通じ、インテリ女性が飛躍していく過程をロマンティックに描くラヴコメディ。 テンポのいいミュージカル仕様の名作映画、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (洋画)
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! 早いモンで、平成29年も来週からは2月。 今日の関東は朝から晴れ、小春日和の陽気に恵まれた一日。 てなワケで、今回の週末は過去再現として、小生お気に入り洋画の中から特に印象深い作品の レヴュー記事を3本お届け致します。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! まずはオードリー・ヘプバーンの出世作であり、今なお熱烈なファンが多い事でも知られる 【ローマの休日】 。 (1953年・モノクロ作品) ↓ ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! !▼ あらすじ ▼! 来る日も来る日も公務に追われる中、王室での生活に嫌気が差す某国王女のアン (オードリー・ヘプバーン) 。 ローマを訪問中のある日の真夜中、厳重な警備の間隙を突いて大使館から脱出。 街頭を闊歩しているうちに大使館の中で打たれた鎮静剤が効き始め、道端で横たわっている所に現れ アンに声をかける新聞記者のジョー・ブラドリー (グレゴリー・ペック) 。 アンを介抱して自宅で寝かせ、翌朝仕事に遅刻してしまうジョー。 上司の支局長から大目玉を食らっている最中、ジョーはアンの素性を知り・・・・。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! 王女と新聞記者により展開される、僅かな時間の夢物語。 アンの美容院での変貌、ジョーと友達のカメラマン・ラトヴィッチによるスクープ写真の作成、 パーティーの席での秘密警察との乱闘、見どころ満載のラヴロマンス。 ハリウッド映画不朽のヘプバーン主演感動作、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼!▼! ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、ビリー・ワイルダー監督のコメディ作品レヴュー記事。 お次は、ジャック・レモンが主演の 【恋人よ帰れ!わが胸に】 。 (1966年・モノクロ作品) ↓ ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= =■ あらすじ ■= フットボールの試合中継中に黒人選手・ジャクソン (ロン・リッチ) からのタックルを受け、 病院へ運ばれるTVカメラマンのハリー (ジャック・レモン) 。 ケガの程度は軽いモノの、重傷と偽る事で損害賠償の請求を画策するハリーの義兄・ウイリー (ウォルター・マッソー) 。 逃げられた前妻 (ジュディ・ウェスト) とヨリを再び戻したいという一心からウイリーの計画に 従うも、看護人を務めるジャクソンの姿を見てますますハリーは罪悪感に苛まれ・・・・。 ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= ワイルダー映画の常連でもあるレモンとマッソーが共演し、絶妙なかけ合いで展開させるヒューマン コメディ。 当ブログお勧めのクラシック洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 今年最初の3連休も、あなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= 早いモンで、年が明けて平成29年も7日目。 朝晩こそ寒さが続くも、日中は小春日和の陽気に恵まれる今日この頃。 てなワケで、本年最初の週末はハリウッド映画有数の名監督でもあるビリー・ワイルダーのコメディ 作品レヴュー記事を2本お届け致します。 ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= まずは、コカ・コーラ社を舞台にしての爆笑劇 【ワン・ツー・スリー】 。 (1961年・モノクロ作品) ↓ ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= =■ あらすじ ■= 自らの出世しか頭にない、典型的なサラリーマンのマクナマラ (ジェームズ・キャグニー) はコカ・コーラ社の西ドイツ支社長。 ある日、アメリカ本社社長からの命令により、その令嬢・スカーレット (パメラ・ティフィン) の旅行のお供を一任されるマクナマラ。 昇進のために二つ返事で引き受けるモノの、旅行先で突然行方をくらますスカーレット。 翌日、何食わぬ顔で戻ってくるスカーレットに東ドイツ出身の共産主義者の青年・オットー (ホルスト・ブッフホルツ) と極秘結婚している事を告げられるマクナマラ。 アカと呼ぶ社会主義国を忌み嫌う本社社長にこの一件がバレては一大事、クビが確実なマクナマラは ある妙案を巡らせ・・・・。 ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= 東西に分断されている時代のドイツを通じ、対立する資本主義と社会主義への皮肉を融合させて描く ドタバタコメディ。 また、同作テーマ曲 『剣の舞』 のBGMがストーリーにテンポの速さを与えているのも見どころ の一つ。 当ブログお勧めのクラシック洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■= ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、ソフィア・ローレン出演作品のレヴュー記事。 お次は、ピーター・オトゥールとの共演作 【ラ・マンチャの男】 。 (1972年・カラー作品) ↓ @*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@* *@ あらすじ @* スペインのとある路上で大道芸を披露している時、カトリック教会への冒涜という理由により、突然 警察に捕まってしまう作家のセルヴァンデス (ピーター・オトゥール) 。 逮捕後、牢獄で囚人たちに所持品を強奪されようとする中、必死に自分の書いた物語の脚本を守ろう とするセルヴァンデス。 その内容は永遠の騎士を描く 『ドン・キホーテ』 。 牢獄の中で声高に叫び、それを演じ始めるセルヴァンデス。 敵対する囚人たちをも感化し、その即興劇が展開され・・・・。 @*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@* ドン・キホーテの劇中でローレンが姫と崇め奉られる娼婦・ドルネシアを熱演し、大変見応えのある 不朽のミュージカル洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 @*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@* 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ @*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@* 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |




