ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

映画 (洋画)

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 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 早いモンで、平成30年4月も下旬。

 春の嵐も収まり、徐々に初夏の陽気へと移り変わりつつある今日この頃。

 そして、いよいよ来週からは大型連休突入。

 てなワケで、今回の週末は休日にご自宅でゆっくりとご覧頂くに相応しい当ブログお勧めの
クラシック洋画作品レヴュー記事を3本お届け致します。

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 今回ご紹介するのはいずれも、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースの共演作。

 まずは 【コンチネンタル】 。
(1934年・モノクロ作品) ↓

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   ?● あらすじ ●?

 友人のエグバート・フィッツジェラルド (エグバート・フィッツジェラルド) と2人、飛行機で
パリからロンドンへ移動中のアメリカのダンサー俳優、ガイ・ホールデン (フレッド・アステア) 。

 その途中、空港の税関でトランクにスカートの裾を挟まれ、身動きが取れなくなっている女性を
助けるガイ。

 あまりの恥ずかしさからか、ガイへお礼もせずにその場を立ち去る女性・ミミ 
(ジンジャー・ロジャース) 。

 ミミの美貌の虜になり、ロンドンの至る所を探しまくるガイ。

 やがて、ガイはミミの伯母・ホーテンス (アリス・ブラディ) から、姪が夫から度重なる虐待を
受けている事を知らされ・・・・。

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 ミミの辛さに同情し、夫と離婚させるために偽装の浮気相手を雇っての芝居を打つガイと
エグバート。

 些細な勘違いがミミとガイの恋心を芽生えさせていく過程を通じ、コンチネンタルタンゴの曲に
合わせてステップを踏む軽快なダンスが見どころのミュージカル・コメディ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。

 続いては 【喝采】 。
(1954年・モノクロ作品) ↓

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   ○◆ あらすじ ◆○

 ニューヨークで舞台構成を手がけるブロードウェイの演出家、バーニー・ドット 
(ウィリアム・ホールデン) 。

 プロデューサーの猛反対に遭いながらも、バーニーは仕事に恵まれずに酒浸りの毎日を送る
ミュージカル俳優のフランク・エルジン (ビング・クロスビー) の起用を決断。

 妻・ジョージー (グレース・ケリー) の後押しもあり、渋々出演を承諾するフランク。

 稽古が続けられる中、バーニーはフランクが数年前に事故で息子を亡くし、精神的に落ち込んでいる
事を知り・・・・。

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 姑息なウソをつき続け、罪悪感に苛まれるフランク。

 そうとは知らぬまま、誠心誠意フランクを更生させるために尽力するバーニー。

 一人の俳優が現実の辛さと向き合う事で、再び成功への道を歩み始める過程を描く
ヒューマンドラマ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

 そして、今日も一日お疲れ様です。

 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 
(祈)





















 
 当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。

 続いては 【黄昏】 。
(1951年・モノクロ作品) ↓

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   ○◆ あらすじ ◆○

 都会に憧れ、姉夫婦を頼って列車でシカゴへ降り立つキャリー・ミーヴァー 
(ジェニファー・ジョーンズ) 。

 就職口の工場をケガでクビになり、路頭に迷っている所で知り合うチャーリー・ドルーエ 
(エディ・アルバート) 。

 早速同棲を始めるモノの、なかなかプロポーズをしないチャーリーに苛立つキャリー。

 そんな中、キャリーはチャーリーの友人のレストラン支配人、ジュリー・ハーストウッド 
(ローレンス・オリヴィエ) に引かれ始め・・・・。

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 恋人にだまされながらも、女優として成功を収めるキャリー。

 そして、レストランの売上金に手をつける事で落ちぶれていくハーストウッド。

 キャリーの大らかさとハーストウッドの女々しさに加え、同作のタイトルでもある人間模様の黄昏が
克明に描かれるラヴロマンスの傑作。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓

        ◆名作洋画 「喝采」 ◆





















 
 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
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 早いモンで、平成30年3月も半ば。

 スッカリ春もたけなわ、桜の開花も間近な今日この頃。

 てなワケで、今回の週末は小生お気に入りのクラシック洋画レヴュー記事を3本お届け致します。

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 まずは 【紳士協定】 。
(1947年・モノクロ作品) ↓

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   ○◆ あらすじ ◆○

 若くして妻に先立たれ、カリフォルニアで息子と母親の3人暮らしを続ける週刊誌記者の
フィル・グリーン (グレゴリー・ペック) 。

 フィルの能力を高く買い、ある日ニューヨークの支社へ招聘する雑誌社編集長のジョン・ミニフィー 
(アルバート・デッカー)。

 ニューヨーク赴任後、とあるパーティーの席でジョンの姪・キャシー (ドロシー・マクガイア) 
と知り合い、結婚を前提に交際を始めるフィル。

 数日後、ジョンから反ユダヤに関する記事執筆を依頼されるフィル。

 その一件で悩むフィルに対し、依頼の受諾を後押しする親友でもあるユダヤ人の
デイヴィッド・ゴールドマン (ジョン・ガーフィールド) 。

 アメリカ国内にはびこる彼の問題の真相に迫るべく、フィルはユダヤ人になりすまして取材をする事
を決断し・・・・。

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 グリーンバーグというユダヤ名を名乗るや否や、ホテルや病院などのあらゆる場所で冷遇される
フィル。

 その現実を目の当たりにし、フィルへの態度がよそよそしくなっていくキャシー。

 そして、婚約破棄を検討し始めるキャシーを説得するデイヴィッド。

 ユダヤ人のエリア・カザンが監督を手がけ、偏見・差別というテーマを通じて 
『真の社会正義とは何か?』 を問いかけるヒューマンドラマ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓

        ◆名作洋画 「黄昏」 ◆





















 
 当ブログ週末版、小生お気に入りのオムニバス仕様クラシック洋画作品レヴュー記事。

 続いては、イタリア映画の名優でもあるソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニが主演の
三編構成 【昨日・今日・明日】 。
(1963年・カラー作品) ↓

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   ÷▼ あらすじ ▼÷

 ▼ 第1編 『ナポリのアデリーナ』 ▼

  復員後、失業中の夫・カルミネ (マルチェロ・マストロヤンニ) に代わり、闇タバコの販売で
 一家を支えるその妻・アデリーナ (ソフィア・ローレン) 。

  しかし、未納の税金徴収の役人を追い払い、告訴されるハメに。

  知り合いの弁護士から 『妊婦は出産後、半年間逮捕されない』 との助言を受け、2人は子作り
 に励むが・・・・。

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 ▼ 第2編 『ミラノのアンナ』 ▼

  夫がほとんど家に帰らぬため、退屈な毎日を過ごす社長夫人のアンナ 
 (ソフィア・ローレン) 。

  ある日、パーティの席でとある青年・レンツォ (マルチェロ・マストロヤンニ) を誘い
 ドライヴを楽しむ2人。

  車の中で、裕福ながらも心が満たされない実情をレンツォに明かすアンナ。

  そして、どっか遠くの見知らぬ街へ向かう道中で・・・・。

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 ▼ 第3編 『ローマのマーラ』 ▼

  休暇のため、祖父母のいるローマのマンションに遊びに来ている神学生のヴィンチェンツォ。

  隣りに住み、上客のルスコーニ (マルチェロ・マストロヤンニ) を持つ娼婦のマーラ
 (ソフィア・ローレン) に一目惚れ。

  だが、マーラを毛嫌いする事で悪態をつくヴィンチェンツォの祖母。

  祖母とスッタモンダの口論の末、神学校を辞めると騒ぐヴィンチェンツォ。

  『孫を説得してほしい』 と頼まれ、マーラと祖母はお互いにある密約を交わし・・・・。

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 それぞれ、異なる舞台と展開がユーモラスな三編構成。

 イタリア人特有の陽気さと明朗さに加え、ローレンの妖艶さとマストロヤンニの快活さも堪能できる
秀逸なオムニバスコメディ、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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