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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ 早いモンで、平成30年1月も中旬。 私も先月16日に50回目の誕生日を迎え、もうすぐ1ヶ月。 何やら、今年もアッという間に過ぎていっちゃいそう・・・・。 (苦笑) てなワケで、今回の週末は小生お気に入りでもあるオムニバス仕様のクラシック洋画レヴュー記事を 2本お届け致します。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ まずは、当ブログのお友達でもある 【メーテルピンク】 様もお正月休みにご覧になったという O・ヘンリーの小説実写版・五編構成の 【人生模様】 。 (1952年・モノクロ作品) ↓ ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ ÷▼ あらすじ ▼÷ ▼ 第1編 『警官と賛美歌』 ▼ 金も仕事もないまま、街頭をウロチョロする浮浪者のソービー (チャールズ・ロートン) 。 とある冬の日、寒さから逃れるために刑務所へ入ろうと画策。 様々な手段を講じて悪事を働くも、なぜか全てが裏目に出てしまい・・・・。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ ▼ 第2編 『ラッパの響き』 ▼ 未解決事件を追う、刑事のバーニー (デール・ロバートソン) 。 その犯人が旧知の間柄であるジョニー (リチャード・ウィドマーク) であると確信し、追跡を 開始。 ところがバーニーは若かりし頃、ジョニーに数千ドルの借金をし、それが未返済である事の弱みに つけ込まれ・・・・。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ ▼ 第3編 『最後の一葉』 ▼ 失恋のショックと厳しい寒さのため、肺炎にかかってしまう美大生のジョアンナ (アン・バクスター) 。 自宅のアパートで懸命に看病する、ジョアンナの姉・スーザン (ジーン・ピーターズ) 。 『本人に生きる意志がなければ、助かる見込みはない』 と告げる医者。 日ごとに病状が悪化していく中、ベッドの上で風に吹かれて1枚ずつ飛んでいく枯葉を眺め、死期 を悟り始めるジョアンナ。 途方に暮れるスーザンは上に住む売れない画家・バーマン (グレゴリー・ラトフ) にこの窮状 を打ち明け・・・・。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ ▼ 第4編 『赤い酋長の身代金』 ▼ 警察から指名手配を受け、逃亡を続ける詐欺師のブラウン (フレッド・アレン) とビル (オスカー・レヴァント) 。 その資金も底を突き始め、子供を誘拐して身代金を要求しようと企てる2人。 早速、一人の子供を連れ去り、両親宛に金を寄越すよう手紙を郵送。 ところが、その子が酋長ゴッコを始めてしまい、事態は予想外の展開へ・・・・。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ ▼ 第5編 『賢者の贈り物』 ▼ 貧しいながらも相思相愛の夫婦生活を送る、デラ (ジーン・クレイン) とジム (ファーリー・クレンジャー) 。 出勤途中、とある宝石店のショーウィンドウで煌びやかな櫛を目にするジム。 そして、外出中に同じ場所でプラチナの時計入れを目にするデラ。 クリスマス・イヴが近いにもかかわらず、プレゼントを買う余裕もない2人。 そこで、その費用を工面するため、意外な行動に打って出るデラ・・・・。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ 妙に納得してしまうブラックユーモアを随所に散りばめ、その中から生み出される笑い・感動・情愛 を克明に描くオムニバス映画の傑作。 因みに、第1編 『警官と賛美歌』 の劇中にブティックのショーウィンドウを眺める通行人の端役 でマリリン・モンローが出演。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷▼÷ ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (洋画)
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当ブログ平成29年ラストウィーク版、お正月にお勧めの洋画作品レヴュー記事。 オーラスも、同じくジェリー・ルイスの主演作 【底抜け大学教授】 。 (1963年・カラー作品) ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇◆ あらすじ ◆◇ 有能・優秀にもかかわらず威厳もセンスもないため、講義中も学生からバカにされる某大学の化学教授 ケルプ (ジェリー・ルイス) 。 そういう中、ただ一人ケルプを気遣う女学生のステラ (ステラ・スティーヴンス) 。 ある日、研究室でハンサムな強者に変身できる薬を発明するケルプ。 早速それを飲み、大学のパーティーへ。 うだつの上がらぬ教授とは気づかれぬまま、学生からの注目を浴びるケルプ。 ところが、ショーの席で歌っている最中に先の薬が切れてしまい・・・・。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 脚本も手がけているルイスの滑稽さと無謀さが極まる演技力に加え、ステラの可憐さと清楚さも光る ドタバタコメディ。 薬が効いている最中、ケルプがパーティーの席で無粋な大学生を懲らしめるシーンも同作品見どころ の一つ。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひお正月休みにご覧下さいませ。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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当ブログ平成29年ラストウィーク版、お正月にお勧めの洋画作品レヴュー記事。 続いても、同じくジェリー・ルイスの主演作 【底抜けシンデレラ野郎】 。 (1960年・カラー作品) ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇◆ あらすじ ◆◇ 資産家の父親を亡くし、継母とその連れ子に辛く当たり散らされながらも働き続けるフェラ (ジェリー・ルイス) 。 派手な生活を送るうちに金銭的にも苦しくなり始め、フェラの亡父の遺産に目をつける継母。 息子たちにその在り処を探らせるも、なかなか口を割らないフェラ。 そういう実直なフェラの前に突如現れる、魔法使い (エド・ウィン) 。 ある日、某国の御妃が婿探しに訪れると聞きつけ、早速息子たちを舞踏会に参加させる継母。 その当日、ボイラーの火を焚く仕事をしているフェラの前に再び現れる先の魔法使い。 おまじないでヨソ行きの衣装を用意され、舞踏会の席へ向かうフェラ。 但し、その期限は夜の12時まで。 時間が迫り、金色の車に乗って大急ぎで自宅へ帰るフェラに待ち受けているのは・・・・。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ おとぎ話のシンデレラの主人公を男性に置き換え、ドタバタとロマンスが融合するラヴコメディ。 ルイスとマドンナの王女役、アンナ・マリア・アルバーゲッティとの軽快なダンスシーンも同作品 見どころの一つ。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひお正月休みにご覧下さいませ。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ※ 次編へ続く ↓ |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 今回も昨日同様、過去再現として当ブログお正月お勧めクラシック洋画関連の続編。 1950・60年代におけるハリウッド喜劇俳優の雄と呼ぶべき、ジェリー・ルイスの主演作品 レヴュー記事を3本お届け致します。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ まずは 【紐育ウロチョロ族】 。 (1957年・モノクロ作品) ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇◆ あらすじ ◆◇ ニューヨークのスラム街である日の夜、不良グループ同士の乱闘が発生。 とは知らずにゴミを集積場へ出すため、路上に出てくるアパート管理人見習いのシドニー (ジェリー・ルイス) 。 現場に張り込む警官からグループメンバーと誤解され、警察へ連行されるシドニー。 数日後にメンバー全てが帰され、警官・マイク (ダーレン・マクギャヴィン) はシドニーの素性を知らぬまま、社会更生させようと上司に相談。 マイクと度々会う中、その心情を察し始めるシドニーは警察官を目指す事を宣言し・・・・。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ イマイチ気弱で頼りないシドニーが数々の失敗を重ねながらも、少しずつ成長していく過程を コミカルに描くドタバタ劇。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひお正月休みにご覧下さいませ。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ平成29年ラストウィーク版、お正月にお勧めの洋画作品レヴュー記事。 続いても、前々編記事のローマの休日のウィリアム・ワイラー監督によるオードリー・ヘプバーンの 主演作 【おしゃれ泥棒】 。 (1966年・カラー作品) ↓ ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ ◎● あらすじ ●◎ 贋作画家のシャルル・ボネ (ヒュー・グリフィス) を父に持つ、娘のニコル・ボネ (オードリー・ヘプバーン) 。 ニセの美術作品を競売にかける父がいつ逮捕されるか、毎日毎日気が気でないニコル。 シャルルの作品に疑念を抱き、追跡しているのが美術鑑定のエキスパートでもある私立探偵の サイモン・デルモット (ピーター・オトゥール) 。 ある日の真夜中、絵画の絵の具を採取するためボネ家にコッソリ侵入するも、ニコルにあっさりと 見つかってしまうデルモット。 とっさにデルモットは自分は泥棒だとウソをつき、それを信じ込むニコル。 数日後、シャルルがパリの博物館に貸出中のニセのヴィーナス像が専門家の科学鑑定にかけられる事 が決まってしまい・・・・。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ 身から出た錆の如く、二コルに泥棒の仕事を依頼されるデルモット。 監視中の守衛に感づかれぬよう、博物館の物置で息を潜めて強奪の機会を窺う2人。 芸術の世界を通じて私立探偵と画家の娘の恋を軽妙且つ洒脱に描くラヴコメディの名作、ぜひお正月 休みにご覧下さいませ。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |




