ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

映画 (洋画)

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 当ブログ平成29年ラストウィーク版、お正月にお勧めの洋画作品レヴュー記事。

 続いても、同じくオードリー・ヘプバーンの主演作 【パリの恋人】 。
(1956年・カラー作品) ↓

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   ◎● あらすじ ●◎

 地味な古書店で働く、従業員のジョー・ストックトン (オードリー・ヘプバーン) 。

 そこへ突如乱入し、店内を無許可でファッション雑誌の写真撮影に使用し始める出版会社編集長の
マギー・プレスコット (ケイ・トンプソン) と専属カメラマンのディック・エヴリー 
(フレッド・アステア) 。

 刑事告訴を騒ぐジョーの激昂などどこ吹く風、傍若無人の限りを尽くす出版会社の社員たち。

 それから数日後、マギーのオフィスから本の注文を受け、商品を届けるジョー。

 そこで散々な目に遭うも、ディックに説得され、ファッションモデルの契約を承諾し・・・・。

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 同作品の中で終始、キーワードとして使われているのが 『共感主義』 。

 その理念に陶酔するジョーが憧れる、フランスの哲学教授・フロストル。

 パリ到着後、フロストルの講義を聴きたいがために何度もディックやマギーとの約束をすっぽかして
はイヴェントを台無しにし、数多くの関係者に恥をかかせるジョー。

 それでも自己中心的な性格のジョーを信用し続け、遅刻をしてくるショーの控え室で真の共感主義に
覚醒させるマギー。

 華やかな世界を通じ、インテリ女性が飛躍していく過程をロマンティックに描くラヴコメディ。

 テンポのいいミュージカル仕様の名作映画、ぜひお正月休みにご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 早いモンで、平成29年も残す所あと僅か。

 クリスマスも終わり、いよいよ始まる新年へのカウントダウン。

 てなワケで、今日・明日の2日間は過去再現として、当ブログお正月お勧めの洋画作品レヴュー記事
を3本ずつ (都合6本) お届け致します。

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 まずはオードリー・ヘプバーンの出世作であり、今なお熱烈なファンが多い事でも知られる
【ローマの休日】 。
(1953年・モノクロ作品) ↓

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   ◎● あらすじ ●◎

 来る日も来る日も公務に追われる中、王室での生活に嫌気が差す某国王女のアン 
(オードリー・ヘプバーン) 。

 ローマを訪問中のある日の真夜中、厳重な警備の間隙を突いて大使館から脱出。

 街頭を闊歩しているうちに大使館の中で打たれた鎮静剤が効き始め、道端で横たわっている所に現れ
アンに声をかける新聞記者のジョー・ブラドリー (グレゴリー・ペック) 。

 アンを介抱して自宅で寝かせ、翌朝仕事に遅刻してしまうジョー。

 上司の支局長から大目玉を食らっている最中、ジョーはアンの素性を知り・・・・。

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 王女と新聞記者により展開される、僅かな時間の夢物語。

 アンの美容院での変貌、ジョーと友達のカメラマン・ラトヴィッチによるスクープ写真の作成、
パーティーの席での秘密警察との乱闘、見どころ満載のラヴロマンス。

 ハリウッド映画不朽のヘプバーン主演感動作、ぜひお正月休みにご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 

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 当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。

 続いては、グレン・フォードとベティ・デイヴィスの共演作 【ポケット一杯の幸福】 。
(1961年・カラー作品) ↓

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   #▲ あらすじ ▲#

 1930年代初頭のニューヨークで、若いながらも暗黒街のトップへと上り詰めるギャングの
ボス・デイヴ (グレン・フォード) 。

 長年、誰にも明かさぬ秘密を抱えているデイヴ。

 それは貧しい初老の女性・アニー (ベティ・デイヴィス) からリンゴを買うと、どういう危険な
事でもうまく乗り切れるというモノ。

 唯一、辛い毎日を送るアニーを励ましてくれるのは離れて暮らす娘・ルイーズ 
(アン=マーグレット) からの手紙。

 かねてから自分の貧しさを恥じ、娘からの手紙の返信には名士たちと毎日会い、高級ホテルに
住んでいる淑女であると偽り続けるアニー。

 クリスマスも間近なある日、手紙の返信でスペイン某伯爵との婚約を知らせ、2人でニューヨークを
訪れる事を告げるルイーズ。

 このままではリンゴ売りの身分がバレてしまい、娘の将来をも危うくしてしまうアニー。

 この事態を知り、デイヴはこれまでの幸運に報いるため、ギャングの手下たちを携えてアニーを救済
すべく、壮大な芝居を打ち始め・・・・。

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 フィアンセに 『たまには人のために働け!!』 とケツを叩かれ、奮起するデイヴ。

 周囲の協力により、貧相なリンゴ売りから高貴な婦人へ変貌を遂げるアニー。

 母娘の夢と希望を壊さぬよう、市長・知事・警察までをも巻き込んで繰り広げられるクリスマス向け
ヒューマン&ドタバタコメディ。

 主演のフォード、共演のデイヴィスの他、デイヴの子分・ジョイ役のピーター・フォークの洒脱且つ
軽妙な演技も同作品見どころの一つ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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 続いては週末版として、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事を2本。

 まずは、エドマンド・グウェンの主演作 【三十四丁目の奇蹟】 。
(1947年・カラー作品) ↓

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   #▲ あらすじ ▲#

 ニューヨーク・マンハッタン34丁目、有名百貨店・メーシーズ主催のクリスマスパレード。

 たまたまそこを通りがかり、酩酊状態のサンタ役を叱りつける初老の男性、クリス・クリングル 
(エドマンド・グウェン) 。

 同百貨店の人事部長ドリス・ウォーカー (モーリン・オハラ) の判断により、急遽サンタの
代役を任されるクリングル。

 クリングル効果により、オモチャ売場も客が詰めかけ、メーシーズのイヴェントは大成功。

 早速、クリングルを正規雇用すべく、面接を行うドリス。

 その席で 『私こそが本物のサンタである』 と訴え続けるクリングル。

 それを聞いているうちに 『異常な妄想癖を持つ人物ではないか?』 と疑うドリス。

 やがて、この件がメーシーズの系列会社のみならず、ニューヨーク中を巻き込んでの大騒動へと発展
していく事になり・・・・。

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 クリスマスをビジネスに利用する企業の体質を痛烈に批判し、たとえ僅かでも顧客やその子供たちに
楽しい時間を提供しようと取り組むサンタ役のクリングル。

 夢や空想よりも、現実を見る事に重きを置くドリス。

 その相対する性格の2人に加え、サンタクロースを信じる事の大切さをテーマにし、周囲の人たちや
数多くの市民が心を開き合う過程を描くヒューマンコメディ。

 また、ドリスの娘・スーザン役で当時9歳のナタリー・ウッドの好演も同作品見どころの一つ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。

 続いては、ダニー・ケイ&ピンク・クロスビーの主演作 【ホワイト・クリスマス】 。
(1954年・カラー作品) ↓

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   ¥◆ あらすじ ◆¥

 第2次世界大戦中の1944年、兵士の宿舎内でクリスマス・イヴのショーを開く踊りが得意な
俳優のフィル・デーヴィス (ダニー・ケイ) とボブ・ウォレス (ビング・クロスビー) 。

 ショーが終わり、デーヴィスとウォレスを含む全ての部下に対して司令官解任の旨を告げ、退役する
ウェイヴァリー少将 (ディーン・ジャガー) 。

 やがて終戦を迎え、ヴォードヴィルの世界へ復帰するデーヴィスとウォレス。

 卓抜な演技力を駆使しながらナイトクラブ・キャバレー・ラジオなど数多くの仕事をこなし、ついに
プロデューサーへと出世。

 人気絶頂にある中、元上司・ウェイヴァリーの経営するペンションが雪不足のため、逼迫している事
を知る2人。

 そこで2人はかつて、自身のラジオショー番組に出演した事のあるダンサー・ヘインズ姉妹の
ベティ (ローズマリー・クルーニー) とジュディ (ヴェラ=エレン) を説得し、困窮する
ウェイヴァリーを救済すべく、とある妙案を巡らせ・・・・。

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 兵役時、同部隊という縁からショービジネスを始めるデーヴィスとウォレス。

 その芸当を生かし、元上司と見る者全てを魅了するファンタジーの世界を演出する2人。

 クライマックスのサプライズプレゼントのシーンが洒脱な笑いと感涙を誘う、クリスマスならではの
ミュージカルコメディ。

 当ブログのお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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