ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

映画 (洋画)

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 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

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 早いモンで、平成29年12月も中旬。

 今日の関東は昨夜までの雨も止み、小春日和の陽気に恵まれた一日。

 てなワケで、今回の週末も小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事を2本お届け
致します。

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 まずは、ハンフリー・ボガートの主演作 【俺たちは天使じゃない】 。
(1955年・カラー作品) ↓

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   ¥◆ あらすじ ◆¥

 1895年のクリスマス・イヴにデヴィルズ島の刑務所から脱獄し、近くの港町にたどり着く囚人の
ジョセフ (ハンフリー・ボガート) ・アルバート (アルド・レイ) ・ジュールス 
(ピーター・ユスティノフ) の3人。

 その町にあるとある雑貨店へ衣服や現金調達のため、強盗を企てる3人。

 店内を物色していると、経営不振で客もほとんど来ていない事を知り、そこの主人や娘の恋の行方を
憂えてしまうジョセフたち。

 そして、3人はその店で居候する事を決め、主人を助けるべく一肌脱ぐ事になり・・・・。

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 憎めぬ前科者が善良な商店主一家のピンチを救うという奇想天外な活躍を通じ、ささやかで何気ない
クリスマスの光景を描く夢とロマンが満載のヒューマンコメディ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 当ブログ週末版、小生お気に入りクラシック洋画作品のレヴュー記事。

 続いては 【愚かなり我が心】 。
(1949年・モノクロ作品) ↓

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   ※▲ あらすじ ▲※

 男女交際禁止の学生寮で生活する、大学生のエロイーズ・ウィンターズ 
(スーザン・ヘイワード) 。

 ある日、婚約者がいる事が発覚してしまい、退寮を余儀なくされる事態に。

 結婚後、その間に一児をもうけるも、その恋人が事故死。

 その後、大学の友人でもあるメリー・ジェーン (ロイス・ウィーラー) の恋人を奪い、再婚する
ウィンターズ。

 その生活もいつしか破綻し、やがて酒浸りの毎日を送り始めるウィンターズ。

 そんな中、突如ウィンターズの下を訪れるジェーン。

 親友の悲惨な現状を知り、更生させようと親身になるジェーンだが・・・・。

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 不貞な行為を続ける事による良心の呵責に襲われ、自暴自棄に陥る女性の悲哀を克明に描く
ヒューマンドラマ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 関連動画 ↓


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 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

 そして、今日も一日お疲れ様です。

 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 
(祈)





















 
 こんばんは。

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 早いモンで、平成29年も10月も半ば。

 秋雨前線が到来し、来週まで全国的にもユーウツな天気が続きそうな今日この頃。

 てなワケで、今回の週末も芸術の秋をテーマにし、小生お気に入りのクラシック洋画レヴュー記事を
2本お届け致します。

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 まずは 【第三の男】 。
(1949年・モノクロ作品) ↓

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   ※▲ あらすじ ▲※

 長年の友人でもあるハリー・ライム (オーソン・ウェルズ) から仕事の依頼を受け、意気揚々と
ウィーンへ赴くアメリカの劇作家、ホリー・マーティンズ (ジョセフ・コットン) 。

 第2次大戦後、戦勝4ヶ国 (米・英・仏・露) の分割統治下に置かれる同地。

 ライムのマンションを訪ねると、事故で亡くなった事を管理人から告げられるマーティンズ。

 葬儀参列後、ライムが薬物の密売に関与している事をマーティンズに明かすイギリス軍の
キャロウェイ少佐 (トレヴァー・ハワード) 。

 その真相を独自に突き止めようとする中、ライムのかつての恋人で女優でもある
アンナ・シュミット (アリダ・ヴァリ) と知り合うマーティンズ。

 やがて、ライムが密売仲間を身代わりに殺し、逃亡している事を知る2人。

 悪事に手を染める親友を説得すべく、警察の捜査に協力するマーティンズ。

 一方、アンナも偽造パスポート所持疑惑をロシア警察にかけられ、元恋人への未練が断ち切れぬまま
心の葛藤に苛まれ・・・・。

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 同作のテーマ曲 『第三の男』 はエビスビールCMソングの他、JR恵比寿駅の発車メロディーと
して使われている事でも有名。

   ※ 関連動画 ↓


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 サスペンス・アクション・ホラーなどの各要素も随所に盛り込まれ、イギリス映画の代表格と呼ぶに
相応しいヒューマンドラマ。

 また、映画監督でもあるオーソン・ウェルズが演じるニヒルな悪役と下水道での行き詰る追跡シーン
も大変重要な見どころの一つ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 次編へ続く ↓






















 
 当ブログ週末版、小生お気に入りクラシック洋画のレヴュー記事。

 続いては 【日曜はダメよ】 。
(1960年・モノクロ作品) ↓

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   $● あらすじ ●$

 仕事のため、ギリシャの港町・ピレウスを訪れるアメリカの大学教授・ホーマー 
(ジュールス・ダッシン) 。

 現地へ着くや否や、陽気な性格の娼婦・イリア (メリナ・メルクーリ) に一目惚れ。

 酒場へ入り、中で歌うイリアと客に拍手をし、それが元でケンカになってしまうホーマー。

 その後、ホーマーはイリアが5ヶ国語ペラペラという事を知り、娼婦から足を洗わせるための知性を
身につけさせようと一念発起するが・・・・。

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 自由奔放に生きるイリアと堅物なホーマーの交流を通じ、大らかなギリシャ人の気質と哀愁を帯びる
BGMを融合させて描くラヴコメディ。

 また、イリアの甘美さと妖艶さの漂う歌声。

 合わせて、監督も務めるダッシンとメルクーリの夫婦共演による丁々発止的な会話のやり取りも同作
見どころの一つ。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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 早いモンで、平成29年も明日から10月。

 一年の4分の3が過ぎ、ドンドン押し迫っていく今日この頃。

 てなワケで、今回の週末も芸術の秋をテーマにすべく、小生お気に入りクラシック洋画レヴュー記事
を2本お届け致します。

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 まずは 【愛の泉】 。
(1954年・カラー作品) ↓

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   $● あらすじ ●$

 イタリアのとある役所の局長補佐の仕事が決まり、ローマの空港へ降り立つマリア 
(マギー・マクナマラ) 。

 そこへ出迎えに来る、友人且つ同僚のアニータ (ジーン・ピーターズ) 。

 アニータの車に乗り、向かう先はアメリカ出身女性のみが住む豪華なマンション。

 そこで紹介されるのは15年生活している、作家秘書のフランシス (ドロシー・マクガイア) 。

 3人は休日を利用し、良縁が訪れる事を願い、早速トレヴィの泉へ。

 直後、局長夫人からカクテルパーティーの誘いを受ける3人。

 その席で、お目当ての男性を見つけるアニータとマリア。

 やがて、勤勉さが買われているフランシスも作家のシャドウェル (クリフトン・ウェップ) から
求婚され・・・・。

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 噴水の中へ飛び込み、ズブ濡れ状態で子供が持つオモチャの船を取りに行くマクガイアの体を張って
の熱演は女優意識の賜物たる名シーン。

 足ながおじさんで有名なジーン・ネグレスコが監督を手がけ、フランク・シナトラの流麗な主題歌の
BGMも心地良いラヴロマンス。

 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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   ※ 関連動画 ↓


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