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当ブログ週末版、伝説のハリウッド名女優オードリー・ヘプバーンの主演作品レヴュー記事。 続いても前編記事同様、スタンリー・ドーネン監督の 【いつも2人で】 。 (1967年・カラー作品) ↓ ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ +▼ あらすじ ▼+ 倦怠期を迎え、愛情も日ごとに冷めつつあるマーク・ウォレス (アルバート・フィニー) とジョアンナ (オードリー・ヘプバーン) 夫妻。 あちこちで浮気をするマーク、夫の目を盗んで疾しい行為に走るジョアンナ。 お互いにほとんど会話もないまま、2人はふと新婚旅行の思い出に耽り始め・・・・。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ 旅行先で出会う見ず知らずの人たちとの交流を懐かしむシーンを介し、夫婦としてのあるべき姿とは 何かを問いかけるヒューマンドラマ。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
映画 (洋画)
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当ブログ週末版、伝説のハリウッド名女優オードリー・ヘプバーンの主演作品レヴュー記事。 続いては、ケーリー・グラントとの共演作 【シャレード】 。 (1963年・カラー作品) ↓ ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ +▼ あらすじ ▼+ 旅行先のスキー場で、富豪の夫・チャールズとの離婚を決意する妻のレジーナ・ランパート (オードリー・ヘプバーン) 。 それを終えて自宅へ戻ると、家財道具一切が持ち出され、行方をくらましているチャールズ。 数日後に警察が訪れ、夫が何者かに列車から突き落とされ、非業の死を遂げた事を告げられる ランバート。 警察で遺品を受け取り、呆然とするランパート。 その中身はバッグ・手帳・クシ・万年筆、切手付きのランパート宛未投函の手紙の他、4通の パスポート。 そこへ事件の真相を突き止めようと、偶然スキー場で知り合ったピーター・ジョシュア (ケーリー・グラント) が現れ・・・・。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ 同作監督のスタンリー・ドーネンが前作 『パリの恋人』 に続き、ヘプバーンを主役に起用。 スリル・ドキドキ感・ハラハラ感に満ちあふれるかのようなアクション・サスペンス・ミステリー的 な要素を交え、ランパートとジョシュアがお互いに引かれていく過程を描くラヴロマンス。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ ※ 次編へ続く ↓ |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ 早いモンで、平成29年も9月。 一年の3分の2が過ぎ、少しずつ秋の陽気へと近づきつつある今日この頃。 今日の関東は朝まで雨が降るも、日中は残暑厳しい晴天に恵まれた一日。 てなワケで、今回の週末は伝説のハリウッド名女優と呼ぶに相応しいオードリー・ヘプバーンの主演 作品レヴュー記事を3本お届け致します。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ まずは、ビリー・ワイルダー監督の 【昼下りの情事】 。 (1957年・モノクロ作品) ↓ ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ +▼ あらすじ ▼+ パリに事務所を開き、とある顧客の依頼で夫人の浮気調査を始める私立探偵のシャヴァス (モーリス・シュヴァリエ) 。 調べていくと、その相手が数多くの女性遍歴を持つアメリカ有数の大富豪・フラナガン (ゲーリー・クーパー) である事が判明。 事務所応接室の隣室で、顧客とのやり取り全てを聞いてしまうシャヴァスの娘・音楽大学生の アリアーヌ (オードリー・ヘプバーン) 。 シャヴァスから報告を聞き、銃を持って浮気現場への突入を決断する顧客。 その暴走を止めるべく、アリアーヌは突飛な行動に打って出始め・・・・。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ 富豪と大学生、大人の恋の優雅さと複雑さを描くロマンティックコメディ。 BGMに流れるワルツも心地良さを醸し出し、前作 『麗しのサブリナ』 に続くヘプバーン主演の ワイルダー大傑作。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+▼+ ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いても、シャーリー・マクレーンの主演作 【何という行き方!】 。 (1964年・カラー作品) ↓ ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× ×◆ あらすじ ◆× 結婚相手に対し、お金よりも愛情を求める主人公のルイザ (シャーリー・マクレーン) 。 ある日、ルイザは貧乏青年のエドガーと結婚。 その後、ルイザの母のお気に入りでもある大金持ち・レナードがルイザ夫婦を訪問。 レナードの冗談から、エドガーが刺激を受け、馬車馬のように働く事で果ては大金持ちに。 やがて、商売仇のレナードは破産。 その後、過労から心臓麻痺で亡くなってしまうエドガー。 望んでもいないその遺産を手にし、パリへ向かうルイザ。 そこで、タクシーの運転手をしている貧乏画家のラリーと知り合いになり、やがて結婚。 ところが、ラリーもルイザと結婚後に傑作を生み始め、莫大な富を残して旅立ち・・・・。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× 若くして夫に先立たれ、全く興味のないお金ばかりが増え、肝心な愛情が得られぬまま途方に暮れる 主人公の悲劇をユーモアたっぷりに描く風変わりなミュージカルコメディ。 マクレーンの他、ポール・ニューマン、ディーン・マーティン、ジーン・ケリーなど1960年代の ハリウッド名優の豪華且つ贅沢なキャストが際立つ傑作。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いては、オードリー・ヘプバーンとシャーリー・マクレーンの共演作 【噂の二人】 。 (1961年・モノクロ作品) ↓ ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× ×◆ あらすじ ◆× 良家の子女が通う、ライト・ドビー女学校。 この学校の経営者はカレン・ライト (オードリー・ヘプバーン) と マーサ・ドビー (シャーリー・マクレーン) 。 2人は生徒たちからも慕われ、親たちからの信頼も厚い教師。 しかし、学校へ行くのを嫌がる1人の少女に 『カレンとマーサは同性愛者である』 と根拠のない 噂を立てられ、次々と転校していく生徒たち。 そのうち、親たちからも奇異な目で見られ始めるカレンとマーサ。 そして、2人はさらなる不幸に見舞われ・・・・。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× 1960年代のハリウッド名女優2人による、不登校の子供に人生を狂わされる悲壮さと理不尽さを 描くヒューマン・ドラマ。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× ※ 次編へ続く ↓ |




