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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× 早いモンで、平成29年も今日から折り返し。 今日の関東は時折小雨も降り、梅雨特有の蒸し暑さに見舞われた一日。 ともあれ、7月最初の週末は過去再現という事で、小生お気に入りのクラシック洋画レヴュー記事を 3本お届け致します。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× まずは、ベティ・デイヴィスとアン・バクスターの共演作 【イヴの総て】 。 (1950年・モノクロ作品) ↓ ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× ×◆ あらすじ ◆× アメリカのとある片田舎からニューヨークへ上京し、名女優マーゴ・チャニング (ベティ・デイヴィス) の付き人兼秘書としての仕事を始める女優志望のイヴ・ハリントン (アン・バクスター) 。 マーゴの前では謙虚で勤勉な姿で働き、日ごとに信用をつけるイヴ。 日が経つにつれ、イヴは周囲の劇作家や脚本家に取り入る事でスター女優になる野心を 抱き始め・・・・。 やがて、イヴはアメリカ演劇界最高の栄誉であるセイラ・シドンス賞を受賞し・・・・。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× 恩人を欺く事で地位や名誉を手に入れるイヴ、その華やかな姿を複雑な面持ちで見るマーゴを通じて 描かれる、演劇界に携わる者たちの様々な欲望をヒューマンドラマ。 その他、出世の足がかりとすべく、マリリン・モンローも脇役として出演。 アカデミー賞6部門に輝く1950年代不朽の名作、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆×◆× ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (洋画)
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当ブログ週末版、クラシックミュージカル洋画作品のレヴュー記事。 続いては、今なお色褪せずに多くの映画ファンへ感銘を与え続けるジュリー・アンドリュース の主演作 【サウンド・オブ・ミュージック】 。 (1965年・カラー作品) ↓ ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ ¥■ あらすじ ■¥ 歌をこよなく愛するも、修道院の生活になじめぬまま、来る日も来る日も規則破りを繰り返す シスター見習いのマリア (ジュリー・アンドリュース) 。 マリアの姿を見るに見兼ね、ある日家庭教師の仕事を勧める修道院の院長 (ペギー・ウッド) 。 その派遣先は教育に人一倍厳格なオーストリア帝国の退役軍人・トラップ大佐 (クリストファー・プラマー) の邸宅。 歌う事にひた向きな情熱を傾けるマリアが持つ天性の明るさに日ごとに魅了され、ようやく家庭内で 子供たちの歌を禁止する方針の撤回に踏み切る大佐。 その後、子供たちや同僚のシスターから祝福を受け、晴れて結ばれる大佐とマリア。 しかし、幸福の絶頂にあるトラップ一家にドイツ軍召集の影が忍び寄り・・・・。 ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ 『エーデルワイス』 『さようなら、ごきげんよう』 『ドレミの歌』 の他、JR東海のCMでも 使用された 『私のお気に入り』 など、アンドリュースの清涼感あふれる声とともに数多くの楽曲も 傾聴できるミュージカル洋画の最高峰たる傑作。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ今一度ご覧下さいませ。 (笑) ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ 早いモンで、平成29年6月も下旬。 今日の関東は朝から晴れ、梅雨の中休みに恵まれた一日。 でも、明日から4日間は雨の予報・・・・。 (憂) てなワケで、今回の週末は小生お気に入りのミュージカル洋画作品レヴュー記事を2本お届け 致します。 ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ まずは、ディック・ヴァン・ダイクとサリー・アン・ハウズの主演作 【チキ・チキ・バン・バン】 。 (1968年・カラー作品) ↓ ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ ¥■ あらすじ ■¥ 外出先から自宅へ帰るため、車を運転している時に2人の子供が飛び出し、危うくひきそうになって しまう菓子会社の令嬢・トルーリー (サリー・アン・ハウズ) 。 子供たちの父親へ抗議しようと、トルーリーがその家へ行くと、そこにいるのは風変わりな発明家の ポッツ (ディック・ヴァン・ダイク) 。 それから数日後、スクラップ寸前の車を業者から買い取り、エンジンが出す音から、その車の名前を 『チキ・チキ・バン・バン』 と名づけるポッツと子供たち。 その車に乗って海へ行く途中でトルーリーに会い、一緒に楽しい時間を過ごすポッツ親子。 海岸に車を止め、ポッツは 『チキ・チキ・バン・バン』 を主人公にしての奇想天外なおとぎ話を 3人に語り始め・・・・。 ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ 車が空を飛ぶシーンに加え、夢とスリルが満載の冒険を織り交ぜて展開される痛快ミュージカル。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥■¥ ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いては、チャールトン・ヘストンとベティ・ハットンの共演作 【地上最大のショウ】 。 (1952年・カラー作品) ↓ ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= =▲ あらすじ ▲= 『リングリング・ブラザース = バーナム・アンド・ベイリー』 は世界的にも最大規模で大変有名 なサーカス団。 この一座へ新たに加入する、空中曲芸の名人・セバスティアン (コーネル・ワイルド) 。 そのセバスティアンに中央のリングを譲る事に不快感を表す、同じ空中曲芸女性スターのホリー (ベティ・ハットン) 。 座長のブラッド (チャールトン・ヘストン) はあくまで興行のためと悟すも、ホリーは負けん気 の強さからセバスティアンから主役の座を奪うため、激しい稽古を続け・・・・。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= 多くの観客から人気を博すサーカス団を通じ、それぞれのメンバーが持つ心の葛藤と恋愛感情が随所 に散りばめられている夢とロマンが満載のスペクタクル超大作。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |

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当ブログ週末版、小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いては、モンゴメリー・クリフトとエリザベス・テーラーの共演作 【陽のあたる場所】 。 (1951年・モノクロ作品) ↓ ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= =▲ あらすじ ▲= 母子2人きりの貧しい家庭に育ち、ホテルのボーイとして働くジョージ・イーストマン (モンゴメリー・クリフト) 。 ある日、実業家でもある伯父のチャールズ (ハーバート・ヘイス) に勧められ、水着の製造工場 へ転職するジョージ。 交際相手の同僚社員、アリス・トリップ (シェリー・ウィンタース) がいるにもかかわらず、 伯父の邸宅で社交界の令嬢、アンジェラ・ヴィッカース (エリザベス・テーラー) を見かけ、 日ごとに引かれていくジョージ。 アリスに結婚を迫られる中、心の葛藤に苦しむジョージ。 数日後、湖でのデートの最中にボートが転覆し、アリスが溺れてしまい・・・・。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= 小説 『アメリカの悲劇』 を実写化し、情愛がもたらす哀感を克明に描くストーリー。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= ※ 次編へ続く ↓ |




