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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= 早いモンで、平成29年5月も下旬。 今日の関東は朝からスッキリ晴れ、初夏らしい陽気に恵まれた一日。 てなワケで、今回の週末も小生お気に入りのクラシック洋画作品レヴュー記事を3本お届け 致します。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= まずは、ビリー・ワイルダー監督によるハリウッド俳優の代表格、ウィリアム・ホールデンの出世作 【サンセット大通り】 。 (1950年・モノクロ作品) ↓ ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= =▲ あらすじ ▲= 作品を書いてもなかなか採用されず、芽が出ないまま借金だけを重ねる脚本家のジョー・ギリス (ウィリアム・ホールデン) 。 返済の当日、用立てできないまま取り立て屋に追われ、とある豪邸の敷地に逃げ込むジョー。 そこに住んでいるのはサイレント映画全盛時代の女優、ノーマ・デズモンド (グロリア・スワンソン) と執事のマックス (エリッヒ・フォン・シュトロハイム) 。 銀幕への復帰を目指し、在りし日の栄華を取り戻すため、ジョーに主演作品の執筆を任せるノーマ。 その脚本を携え、かつての仕事仲間でもある映画監督のセシル (セシル・B・デミル) へ売り込みに行くも・・・・。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= 映画界から追われ、終焉を迎えている現実を直視できずに妄想を繰り返すスワンソンの鬼気迫る表情 が奇怪さとおぞましさを醸し出すホラー仕立てのストーリー。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲=▲= ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (洋画)
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当ブログ週末版、ジェリー・ルイス主演のコメディ作品レヴュー記事。 続いては 【底抜け大学教授】 。 (1963年・カラー作品) ↓ ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ ◎● あらすじ ●◎ 優秀にもかかわらず威厳もセンスもないため、講義でも学生からバカにされる某大学の化学教授 ケルプ (ジェリー・ルイス) 。 そういう中、ただ一人ケルプを気遣う女学生のステラ (ステラ・スティーヴンス) 。 ある日、研究室でハンサムな強者に変身できる薬を発明するケルプ。 早速それを飲み、大学のパーティーへ。 うだつの上がらぬ教授とは気づかれぬまま、学生からの注目を浴びるケルプ。 ところが、ショーの席で歌っている最中に先の薬が切れてしまい・・・・。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ 脚本も手がけているルイスの滑稽さと無謀さが極まる演技力に加え、ステラの可憐さと清楚さも光る ドタバタコメディ。 薬が効いている最中、ケルプがパーティーの席で無粋な大学生を懲らしめるシーンも同作品見どころ の一つ。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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当ブログ週末版、ジェリー・ルイス主演のコメディ作品レヴュー記事。 続いては 【底抜けシンデレラ野郎】 。 (1960年・カラー作品) ↓ ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ ◎● あらすじ ●◎ 資産家の父親を亡くし、継母とその連れ子に辛く当たられながらも働き続けるフェラ (ジェリー・ルイス) 。 派手な生活を送るうちに金銭的にも苦しくなり始め、フェラの亡父の遺産に目をつける継母。 息子たちにその在り処を探らせるも、なかなか口を割らないフェラ。 そういう実直なフェラの前に突如現れる、魔法使い (エド・ウィン) 。 ある日、某国の御妃が婿探しに訪れると聞きつけ、早速息子たちを舞踏会に参加させる継母。 その当日、ボイラーの火を焚く仕事をしているフェラの前に再び現れる先の魔法使い。 おまじないでヨソ行きの衣装を用意され、舞踏会の席へ向かうフェラ。 但し、その期限は夜の12時まで。 時間が迫り、金色の車に乗って大急ぎで自宅へ帰るフェラに待っているのは・・・・。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ おとぎ話のシンデレラの主人公を男性に置き換え、ドタバタとロマンスが融合するラヴコメディ。 ルイスとマドンナの王女役、アンナ・マリア・アルバーゲッティとの軽快なダンスシーンも同作品 見どころの一つ。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ ※ 次編へ続く ↓ |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ 早いモンで、平成29年5月も中旬。 今日の関東は朝から雨が続き、鬱陶しさに見舞われた一日。 てなワケで、今回の週末はジメジメ感を吹っ飛ばすべく、ハリウッド喜劇俳優の雄でもある ジェリー・ルイスが主演の洋画作品レヴュー記事を3本お届け致します。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ まずは 【紐育ウロチョロ族】 。 (1957年・モノクロ作品) ↓ ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ ◎● あらすじ ●◎ ニューヨークのスラム街である日の夜、不良グループ同士の乱闘が発生。 とは知らずにゴミを集積場へ出すため、路上に出てくるアパート管理人見習いのシドニー (ジェリー・ルイス) 。 現場に張り込む警官からグループメンバーと誤解され、警察へ連行されるシドニー。 数日後にメンバー全てが帰され、警官・マイク (ダーレン・マクギャヴィン) はシドニーの素性を知らぬまま、社会更生させようと上司に相談。 マイクと度々会う中、その心情を察し始めるシドニーは警察官を目指す事を宣言し・・・・。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ イマイチ気弱で頼りないシドニーが数々の失敗を重ねながらも、少しずつ成長していく過程を コミカルに描くドタバタ劇。 当ブログお勧めのクラシック作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎ ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、大型連休にお勧めのクラシック洋画作品レヴュー記事。 続いては、ローマの休日で有名なウィリアム・ワイラー監督によるオードリー・ヘプバーンの主演作 【おしゃれ泥棒】 。 (1966年・カラー作品) ↓ ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ $● あらすじ ●$ 贋作画家のシャルル・ボネ (ヒュー・グリフィス) を父に持つ、娘のニコル・ボネ (オードリー・ヘプバーン) 。 ニセの美術作品を競売にかける父がいつ逮捕されるか、毎日毎日気が気でないニコル。 シャルルの作品に疑念を抱き、追跡しているのが美術鑑定のエキスパートでもある私立探偵の サイモン・デルモット (ピーター・オトゥール) 。 ある日の真夜中、絵画の絵の具を採取するためボネ家にコッソリ侵入するも、ニコルにあっさりと 見つかってしまうデルモット。 とっさにデルモットは自分は泥棒だとウソをつき、それを信じ込むニコル。 数日後、シャルルがパリの美術館に貸出中のニセのヴィーナス像が専門家の科学鑑定にかけられる事 が決まってしまい・・・・。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ 身から出た錆の如く、二コルに泥棒の仕事を依頼されるデルモット。 監視中の守衛に感づかれぬよう、美術館の物置で息を潜めて強奪の機会を窺う2人。 芸術の世界を通じて私立探偵と画家の娘の恋を軽妙且つ洒脱に描くラヴコメディの名作、ぜひお正月 休みにご覧下さいませ。 ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$●$ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |




