|
当ブログ週末版、小生お気に入りアーティストのアルバムレヴュー記事。 続いては、前編記事に登場の河合奈保子さんと同い年のお友達であり、メディア等への出演は少ない ながらも、私自身が長年応援しているタンゴ歌手・冴木杏奈さんの2001年発売のアルバム 【Canto de Sirena】 。 ↓ ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ 収録されているのは全部で11曲。 ↓ 1.CANTO DE SIRENA (人魚の夢) 2.LOS PAJAROS PERDIDOS (失われた小鳥たち) 3.PRELUDIO PARA EL ANO 3001 (Renacere) (3001年へのプレリュード) 4.VUELVO AL SUR (南へ帰る) 5.CHE,PARIS (チェ、パリ) 6.MI VALS (私のワルツ) 7.BARRIO (街区) 8.LAS CIUDADES (都市) 9.OBILIVION (忘却) 10.BALADA PARA UN LOCO (ロコへのバラード) 11.CANTO DE SIRENA (人魚の歌) ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ ピアノとタンゴ特有の楽器・バンドネオンの伴奏により、悲哀と激情が表現されている各曲。 当ブログ7月8日・8月26日紹介のデビュー初期のアルバムとは異なり、収録曲のうち半分が タンゴの本場・アルゼンチンの母国語であるスペイン語で歌われているのが特徴。 (No.1・2・3・4・5・7・8・9・10) その他、前奏部分に一人芝居のセリフが入っていて曲もあり、大変興味深い作品。 (No.8・10・11) 外国語に無知な私でもついつい聴き入ってしまう、杏奈嬢の清涼さと明瞭さを兼備する歌声。 またまた、月並みな表現ではありますが 【ゴルゴ】 様。 音楽も、映画も、その良さを知るための近道は 『作品の体感』 ですね。 (笑) ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ ※ 次編へ続く ↓ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽




