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当ブログ週末版、小生お気に入りの洋画&アニメレヴュー記事。 続いても前編記事同様、ネコとネズミのバトルコメディアニメ 【トムとジェリー 2】 。 ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 同作もDisc1・2の2枚組、全部で32編。 ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆ Disc 1 ◆ 1.パパは強いな 2.おかしなアヒルの子 3.未来戦争 4.空飛ぶほうき 5.なにがなんだかわからない ・・・・ 以下、16編まで。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆ Disc 2 ◆ 17.ネズミの学校 18.武士道はつらい 19.失敗は成功のもと 20.恐怖のソリすべり 21.クリスマス騒動 ・・・・ 以下、32編まで。 ◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○ No.18 『武士道はつらい』 はジェリーが友人・フランソワの息子・ニプルスに剣の修行を 施すため、城の見張り役のトムと戦うコメディドラマ。 当ブログお勧めの不朽のアニメ作品、ぜひご覧下さいませ。 ◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
テレビ (アニメ)
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当ブログ週末版、小生お気に入りの洋画&アニメレヴュー記事。 続いては、1940年代にアメリカで制作され、今なお語り継がれるネコとネズミのバトルコメディ アニメ 【トムとジェリー 1】 。 ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 同作はDisc1・2の2枚組、全部で32編。 ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆ Disc 1 ◆ 1.猫はワンワン犬はニャーオ 2.可愛い花嫁さん 3.パパの教育 4.象さんはジェリーの味方 5.悲しい悲しい物語 ・・・・ 以下、16編まで。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆ Disc 2 ◆ 17.ブルおじさん 18.サンタルチアの夜 19.白ねずみは人気者 20.どっちがじょうず? 21.ベルボーイ・トム ・・・・ 以下、32編まで。 ◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○ No.19 『白ねずみは人気者』 はジェリーがトムに白ペンキを塗られてペットショップへ 売られ、それをトムのご主人様が知らずに買い戻し・・・・。 その他のキャラクターも含め、内外を縦横無尽に駆け回るコメディアニメの決定版。 当ブログお勧めの不朽のアニメ作品、ぜひご覧下さいませ。 ◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○ ※ 次編へ続く ↓ |
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当ブログ週末版、小生お気に入りのアニメレヴュー記事。 続いては、つい先日57歳の若さで亡くなった声優・鶴ひろみさんの主演デビュー作 【ペリーヌ物語】 (1978年) 。 ↓ ●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽ ▽● あらすじ ●▽ ペリーヌ・パンダボワヌ (鶴ひろみ) と母・マリは2人で馬車の旅を続ける親子。 ペリーヌの父・フランス人のエドモンは親の反対を押し切り、インド人のマリと結婚。 親の下を去り、写真師の仕事をしながらインドからフランスへ向かうエドモン一家。 しかし、あまりの旅の長さから肺炎を患い、亡くなってしまうエドモン。 その後、道中で生来の心臓病が悪化し、パリで息を引き取るマリ。 一人ぼっちになってしまい、悲嘆にくれるも、祖父・ビルフランの経営する織物工場がある フランス・マロクールを目指すペリーヌ。 マロクールへ到着し、目にするのはあまりにも厳格で冷徹な祖父の表情。 そのせいで、孫である事を打ち明ける勇気を失ってしまうペリーヌ。 そこで身分が知れぬよう、オーレリィという偽名を使い、工場のトロッコ係として就職。 やがて、その勤勉さと英語の読み書きができる能力をビルフランに認められ、ペリーヌは秘書として 働き始め・・・・。 ●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽ 放送当時の昭和53 (1978) 年、私は小学5年生。 それから40年近く経つ現在も、まるで色褪せぬ内容の重厚さ。 『人から愛されるにはまず人を愛しなさい』 という敬愛する母の遺言を忠実に守り、出会う人たち に誠意を以って接し、あらゆる困難にも毅然と立ち向かう主人公・ペリーヌ。 あたかも、清廉潔白・質実剛健・頭脳明晰・明鏡止水を絵に描いたような13歳の女の子。 その気丈且つ明朗な性格が周囲の人たちからの信用を集め、気の遠くなるような旅路の果てに幸福を 引き寄せる世界名作劇場の代表的感動作。 幼少時には意味を知らずに見ていた各登場人物のセリフにしても、再度一言一句聴いてみると物語の 奥に哲学性・倫理性が覗け、夢や希望が心に沁み・・・・。 同作エンディングの 『皆さんも自分の幸せだけはなく、他人の幸せをも同時に考える事のできる人 になって下さいね』 というナレーションにも大変含蓄があり、また感涙を誘い・・・・。 合わせて、日本人が忘れかけている大切な理念を取り戻させてくれるかのよう。 改めて見ると、万人にとってのあるべき姿を切々と説くヒューマンドラマ。 プヨク人種が礼賛する教育勅語より、よっぽど見ている人への訴求力が高いし・・・・。 因みに、ペリーヌの母・マリの声はオードリー・ヘプバーン日本語吹き替えでおなじみの 池田昌子さんが担当。 何はともあれ、当ブログお勧めの70年代傑作アニメ。 リアルタイムで同作をご覧になっている方も、全くご存知ない方もぜひぜひ一度ご覧下さいませ。 (笑) ●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽●▽ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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