|
当ブログ週末版、美空ひばりさんの主演映画レヴュー記事。 続いては、江利チエミさんとの共演作 【ひばり・チエミの弥次喜多道中】 。 (昭和37年・カラー作品) ↓ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ △▼ あらすじ ▼△ とある劇場で下足番として働く、お君 (美空ひばり) とおとし (江利チエミ) 。 舞台役者を夢見ながら、来る日も来る日も忙しさに追われる2人。 ある日、劇場へ紛れ込んでくるお尋ね者の僧侶・法界坊 (東千代之介) 。 そこへ法界坊を追う同心の片山軍次兵衛 (千秋実) が現れ、舞台裏で麻薬密売メンバーとの 派手な捕物騒動に発展。 片山にその一味と勘違いされ、投獄されるお君とおとし。 放免後、旅へ出る事を余儀なくされる2人。 その道中で、お君とおとしは法界坊が彼の密売組織にスパイとして潜入している同心・秋月七之丞で ある事を知り・・・・。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 昭和30年代、雪村いづみさんとの三人娘で名を馳せたひばりさんとチエミさん。 当時のスターでもあり、名コンビと呼ぶに相応しいお二人による痛撃コメディ。 ひばりさんの凛々しさとチエミさんの可憐さ、主演双方の対照的な特徴が存分に生かされ、テンポの 小気味良さが特徴。 その他、同心役の千秋実さんのコミカルな演技も同作品の貴重な見どころ。 (笑) 笑い・涙・歌・踊り・夢・希望・勇気、多彩な要素が満載のミュージカル時代劇。 当ブログお勧めのひばり映画、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
映画 (美空ひばり)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 早いモンで、平成29年も2月。 節分も過ぎ、チラホラと春の便りが聞こえつつある今日この頃。 てなワケで、今回の週末は昨年生誕80周年を迎え、私自身にも深い思い出のある美空ひばりさんの 主演映画レヴュー記事を2本お届け致します。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ まずは 【ひばり十八番 弁天小僧】 。 (昭和35年・カラー作品) ↓ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ △▼ あらすじ ▼△ 江ノ島の岩本院という寺院で、小姓として働く菊之助 (美空ひばり) 。 弁財天のご開帳が催されているある日、寺の財産を狙い、和尚 (柳永二郎) の奥方を斬り殺して しまう代官の平馬 (若杉恵之助) 。 その場面を偶然見てしまい、菊之助はとっさに平馬を成敗。 和尚からこの事件の犯人と疑われ、寺院から逃げ出す菊之助。 お尋ね者の身となって逃亡生活を続ける中、菊之助は私服を肥やす悪どい武士や商人の蔵を破っては その膨大な金を市民へバラ撒く 『白浪五人衆』 なる義賊一味と知り合い・・・・。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 幼少からの不幸を引きずり、裏街道を歩む元寺院の小姓。 和尚に濡れ衣を着せられ、身分を隠して逃げ続ける道中で描かれる恋物語。 『知らざぁ言って聞かせやしょう』 という啖呵があまりにも有名な同作。 ひばりさん特有の男形の凛々しさの他、共演の若山富三郎さんや里見浩太朗さんの熱演も堪能できる 悪が悪を懲らしめる痛快時代劇。 当ブログお勧めのひばり映画、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ※ 次編へ続く ↓ |
全1ページ
[1]




