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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎】 へご来訪頂き、誠にありがとうございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 本日の 【YAHOO!ニュース】 に以下の記事が。 “ 氷点下、野良猫が赤ん坊を温めて救う − ロシア ” ●● 以下引用 ●● ↓ ロシアのとある街で氷点下の中、集合住宅の玄関通路に置き去りにされた赤ん坊を一匹の野良猫が 温め続け、世話したことで人々の賞賛を浴びている。 ロシアのカルーガ州オブニンスクで10日、気温が0度を下回る中、集合住宅の通路の床に生後 間もない男児が放置されていた。 地元のズベズダ・テレビによると、廊下の段ボール箱を棲み家にする 『マーシャ』 と呼ばれる 野良猫が数時間にわたり、男児を自分の体温で温めていた。 大きな泣き声を聞きつけた住人の一人が自室のドアを開けた所、床に横たわっている男児とそばに 寄り添って子どもをなめ、温めるマーシャの姿を発見したという。 同局のアナウンサーは 『住人らは猫が面倒を見ていなければ、男児は助からずに凍死していたと 確信している』 と伝えた。 階上の住人の一人は露レン・テレビの取材に対し 『猫の助けを求めているような鳴き声を聞いて 外へ出て下りてみると、赤ん坊が泣いていた』 と語った。 救急隊員らが到着し男児を救急車に乗せると、マーシャは後を追ってきたという。 ある隊員は 『マーシャは子どもをどこに連れていくのかといった感じで、とても不安げだった。 鳴き声を上げてすぐ後ろをついてきた。本当に頭のいい猫だ』 と語った。 ロシアのテレビ局は、玄関ホールに住むことを許されるようになったグリーンの瞳を持つ、毛足の 長いシマ猫が住人らに餌を与えられている映像を放映した。 置き去りにされていた男児は推定で生後2〜3ヶ月、健康状態は至って良好だという。 男児はきれいな服とおむつの袋と一緒に置かれていた。 現在、男児は病院に保護されており、警察では両親を捜している。 【AFP = 時事】 ●● 引用ここまで ●● ↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 温められていたのは猫の子供かと思いきや、何とそれは置き去りの人間の赤ん坊。 まぁでも、段ボールは狭い場所を好む猫の棲み家として最適だし、また保温効果もあるし。 今回、見事にその習性が奏功したかのような・・・・。 それにしても、子供の命を守るという本能に関しては人も動物も分け隔てがないという事? 極寒の地・ロシアで称美に値するお手柄の救助劇。 当ブログのお客様&お仲間でもある 【千葉日台】 様のセリフを借りれば、育児放棄をする愚かな 親よりも猫の方がずっと賢明というのが極論のようで・・・・。 (笑) ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ※ 次編へ続く ↓ |
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もっと言うと安倍ちゃんよりも猫の方が賢いかも。だから安倍ちゃんは毎日ぬこを連れて靖国参拝をすればいいです(犬は靖国神社に連れてはいけないので)
2015/1/19(月) 午後 8:31
【千葉日台】 様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
利権にまみれる今の政治家より、人を救済できる犬や猫の方がよっぽど賢いのは明白ですね。
安倍チンも、今年はまだ靖國参拝はしていないようですが、もしや前回のは単なる政治的パフォーマンスで行っただけなのでしょうか?
最後はナイスポチッと&TB返し、深謝申し上げます。
2015/1/21(水) 午前 6:54