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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎】 へご来訪頂き、誠にありがとうございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ========================================== 29日の 【YAHOO!ニュース】 に以下の記事が。 “ 過激派9人殺害 = 博物館襲撃関与の集団 − チュニジア ” == 以下引用 == ↓ AFP通信によると、チュニジア内務省は29日、同国中部で28日夜に治安部隊が実施した掃討 作戦で、過激派アンサール・シャリア系の 『オクバ・イブン・ナフィア旅団』 のメンバー9人を 殺害したことを明らかにした。 同旅団は、首都・チュニスで18日に起きた日本人6人死傷の博物館襲撃事件に関与していたもの と見られている。 カイド・セブシ大統領は28日、エジプト・シャルムエルシェイクでのアラブ連盟首脳会議に出席。 同会議内で 『テロ集団は国家権力に打撃を与え、混沌を広げようとしている』 と訴え、アラブ 諸国と連携して過激派対策に全力を挙げる考えを示した。 【時事通信】 == 引用ここまで == ↑ ========================================== 一昨年のアルジェリアテロに続き、またしても日本人の犠牲者が出たチュニジア博物館襲撃事件。 イスラム系のテロは治安部隊が強行策を敢行すればするほど、第2・第3・第4の更なる事件が勃発 する様相へと展開しちゃいそうな・・・・。 できれば、犯人グループのメンバーを拘束して裁判にかける手段へと転換してもいいのかと。 治安部隊と過激派組織、双方のスパイラル的報復によりますます中東・アフリカ情勢は混沌が広がる ような・・・・。 ========================================== ※ 次編へ続く ↓ |
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