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続いても、同じく本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 『3.11』 に黙祷 = 二つの被災地 『決して震災忘れぬ』 − 神戸 ” ●● 以下引用 ●● ↓ 阪神大震災の発生から20年となる17日、追悼の集いが行われた神戸市中央区の東遊園地で 東日本大震災が発生した 『3.11』 をかたどった竹灯籠に火が灯された。 地震発生時刻の午後2時46分、参加者らは東北に向かって黙祷し、犠牲者らの冥福を祈った。 『東日本大震災でも既に風化が始まっている。忘れないでほしい』 ひょうごボランタリープラザの招きで訪れ、宮城県名取市の仮設住宅に住む自営業・長沼俊幸さん (52) は訴える。 津波により、自宅の1階部分が崩壊。 妻の美雪さん (52) と駆け上がった2階部分は内陸に約2km流された。 当時住んでいた同市閖上地区では人口約5000人のうち、754人が犠牲に。 昨年10月、ようやく土地かさ上げ工事の起工式が行われたが、完成は当分先。 『まだまだ見通しが立たない状況なのに、少しずつ震災のことが忘れられてきている』 と 長沼さんは語る。 現在は同地区の 『語り部』 としても活動している。 神戸の集いでは、暗い時間から多くの若者がいることに驚いた。 『東北でも20年後に若い人たちが手を合わせてほしい』 と、神戸で感じた人と人とのつながり の大切さを発信していくつもりだ。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 神戸市垂水区の建築業・島津幸一さん (62) は、一時期働いていた岩手県花巻市でも被災。 二つの大震災を経験した。 初めて訪れた追悼行事では 『行き場のない怒りなど、被災者にしか分からないことがある』 と痛感したという。 母の実家がある神戸市で震災直後に生まれた三育学院大2年の土肥直貴さん (19) = 千葉県大多喜町 = は、小学1年から毎年この集いに参加。 『神戸の人たちは決して東日本大震災のことを忘れない。ぜひ、被災地東北の人たちにもぜひ神戸 へ来てほしい』 と話していた。 【時事通信】 ●● 引用ここまで ●● ↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 6434人の尊い命が犠牲となった、阪神大震災発生から今日で20年。 そして、津波により数多くの人命が失われた東日本大震災から間もなく4年。 亡くなった遺族の方たちの数だけよぎる、それぞれの大切な人と過ごした思い出と失った事の辛さ。 発生後、体を張って被災者の救助活動に精励してくれた自衛隊員。 阪神大震災発生直後の救助活動中に 『自衛隊は違憲ですので、食料は受け取らないで下さい』 などという、憤怒に値するビラを撒き、あたかも被災者の感情を逆撫でするかのような救助活動への 威力業務妨害を為した、許されざる売国ボケババア・辻元清美。 残された人たちが一致団結する事で成し遂げられた、神戸の都市復興。 震災大国のわが国が決して風化させてはならない、犠牲者への厳粛なる鎮魂。 どうか、これからも6434名の方々の安穏なご永眠が続きますよう。 (祈) ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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2015年01月17日
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎】 へご来訪頂き、誠にありがとうございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 本日の 【YAHOO!ニュース】 に以下の記事が。 “ 氷点下、野良猫が赤ん坊を温めて救う − ロシア ” ●● 以下引用 ●● ↓ ロシアのとある街で氷点下の中、集合住宅の玄関通路に置き去りにされた赤ん坊を一匹の野良猫が 温め続け、世話したことで人々の賞賛を浴びている。 ロシアのカルーガ州オブニンスクで10日、気温が0度を下回る中、集合住宅の通路の床に生後 間もない男児が放置されていた。 地元のズベズダ・テレビによると、廊下の段ボール箱を棲み家にする 『マーシャ』 と呼ばれる 野良猫が数時間にわたり、男児を自分の体温で温めていた。 大きな泣き声を聞きつけた住人の一人が自室のドアを開けた所、床に横たわっている男児とそばに 寄り添って子どもをなめ、温めるマーシャの姿を発見したという。 同局のアナウンサーは 『住人らは猫が面倒を見ていなければ、男児は助からずに凍死していたと 確信している』 と伝えた。 階上の住人の一人は露レン・テレビの取材に対し 『猫の助けを求めているような鳴き声を聞いて 外へ出て下りてみると、赤ん坊が泣いていた』 と語った。 救急隊員らが到着し男児を救急車に乗せると、マーシャは後を追ってきたという。 ある隊員は 『マーシャは子どもをどこに連れていくのかといった感じで、とても不安げだった。 鳴き声を上げてすぐ後ろをついてきた。本当に頭のいい猫だ』 と語った。 ロシアのテレビ局は、玄関ホールに住むことを許されるようになったグリーンの瞳を持つ、毛足の 長いシマ猫が住人らに餌を与えられている映像を放映した。 置き去りにされていた男児は推定で生後2〜3ヶ月、健康状態は至って良好だという。 男児はきれいな服とおむつの袋と一緒に置かれていた。 現在、男児は病院に保護されており、警察では両親を捜している。 【AFP = 時事】 ●● 引用ここまで ●● ↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 温められていたのは猫の子供かと思いきや、何とそれは置き去りの人間の赤ん坊。 まぁでも、段ボールは狭い場所を好む猫の棲み家として最適だし、また保温効果もあるし。 今回、見事にその習性が奏功したかのような・・・・。 それにしても、子供の命を守るという本能に関しては人も動物も分け隔てがないという事? 極寒の地・ロシアで称美に値するお手柄の救助劇。 当ブログのお客様&お仲間でもある 【千葉日台】 様のセリフを借りれば、育児放棄をする愚かな 親よりも猫の方がずっと賢明というのが極論のようで・・・・。 (笑) ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ※ 次編へ続く ↓ |
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