映画的雑談

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楽しみな映画

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ソフィア・コッポラ監督。キルスティン・ダンスト主演。

悪名高きフランスの華 マリー・アントワネットの生涯。

この名前を知らない人はいないでしょう。

オーストリアの女帝の王女として生まれ

政略結婚したのは、わずか14歳。

18歳で即位し、宝石、博打、ドレス、装飾品、豪邸、舞踏会、恋愛。

贅の限りを尽くしたマリー・アントワネット。

そして、有名な「首飾り事件」をきっかけに

フランス革命の名の下に

37歳で処刑された、悲劇の王妃。

この映画、すごーーーく楽しみです♪

基本的にコスチューム劇が好きというのもありますが

フランスの栄華を誇る贅沢なベルサイユ宮殿。

豪華絢爛な衣装や装飾品。

貴族や皇族たちの気品ある振る舞い。

考えただけで、目がハート♪

予告をちらっと観ましたが、キルスティンがイキイキとしていて

ワガママそうなお茶目な表情で可愛かったです。

彼女の雰囲気とマリーの若い頃の雰囲気がピッタリ♪(肖像画しか見たことないけどw)

また、単に公費を湯水にように使い果たした稀代の悪女というだけでなく

幼くして政略結婚させられ、異国に嫁いだ少女の葛藤なども

描かれていたらいいなぁ〜♪

公開は、2007年1月20日。

おっと!その前に「大奥」じゃ!(笑)

上様の、おなぁ〜りぃ〜♪

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10月21日公開。
村山由香原作の「天使の卵・エンジェルスエッグ」の映画化。

http://www.tentama.jp/

本日、試写会に行って参りました♪



そして・・・・・




主演女優の・・・・・






小西真奈美が・・・・・






キタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!!キタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!

キタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!!キタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!





試写前に、10分間くらいのトークショーがありました。

モデル出身だけあって、スラリとしたスタイル。

黒のシースルーのチュニックにデニム。(靴は見えなかったー!)

シンボルマークの長い黒髪がステキでした。


TVなどで観る彼女は、アンニュイな表情で

何処か、小動物的な(リスとかウサギとか)を思わせるイメージでしたが、

映像で観る彼女よりも、ちょっと濃い目のメイク。

キリっとした表情で、テキパキと質問に答える姿は

意外とサバサバした性格なのかなぁ〜と思いました。

そして、かなり近くで見たのですが・・・

すんげーーーーーーーー顔ちっちゃくて可愛かったです♪




映画のレビューは、まだ公開まで少しあるので

公開後に、ぶった斬ろうかな〜♪(爆)←斬るのかよっ!?

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ジュリが、今一番、楽しみにしている映画・・・・

「マイアミ・バイス」でも「X−MEN・ファイナル」でも

「イルマーレ」でもありません!(3作全部観るつもりだけどw)

それは、オダギリジョー主演の「ゆれる」なのです!

すでに東京などでは公開され、映画通をうならせる作品。

監督は、若き女性・西川美和さん。その類稀な才能にも高評価を目にします。

http://www.yureru.com/splash.html

隣国の韓国で上映されているそうですが、これまた連日超満員だそうです。

韓国で上映されているのに・・・静岡はまだ未公開・・・・(滝涙)

ここ静岡では、単館系映画館で、9月16日封切です。

この「音響」の悪い映画館での上映に一抹の不安がありますが

公開がと〜〜〜〜っても楽しみです。

最近、味のある脇役で光る香川照之さんとオダジョーの演技対決!

サスペンス色たぁ〜っぷりの脚本だそうで・・・・ワクワクするわぁ〜♪

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8月20日。映画「大奥」の製作発表がありました。

監督は林徹さん。公開は、12月23日の予定だそうです。

出演は、仲間由紀恵、高島礼子、浅野ゆう子、井川遙、松下由樹、杉田かおる

そして、白1点は、王子ミッチーこと及川光博@雅顔♪

今回は、ジュリの好きな目力俳優・北村一輝は出ないのかなぁ〜・・・

時代は、7代将軍家継の天下。

大奥最悪のスキャンダル「絵島生島事件」をモチーフに制作。


ここ数年。ジュリがガッツリはまって見ていた唯一のドラマ「大奥」♪

遂に映画化かぁ〜・・・・

楽しみだなぁ〜・・・・

制作費は、25億円!!

衣装代だけでも1億はくだらないだろうという豪華絢爛絵巻♪

女の情念と欲望渦巻く大奥で、今度はどんなドロドロなドラマが待ち受けていることやら・・・

たまらな〜い♪(よだれ)

早いもので、もう7月。

2006年の半分が過ぎ去ってしまいました。

30歳過ぎてからの「坂道を転げ落ちる」ような月日の早さに愕然としてしまう今日この頃です。

さてさて、今年に入ってから、6月いっぱいまでに劇場鑑賞した映画は

なんと!34本!(我ながら呆れかえる多さだ!)

去年・一昨年よりも早いペースですなぁ〜。

今年も、とてもステキな映画の数々に出会えて幸せでした♪

映画って、面白いもので、「面白かったなぁ〜」と思っても、1ヶ月くらいすると

「何処が面白かったんだっけ?」などと思うものもあれば

月日が経っても「ジワジワ」と、その感動の余韻が胸に残り

切なくなったり、勇気付けられたりすることもあります。

全体的には、つまらない部類に入る映画も、「ある1シーン」だけが

強烈に印象に残り、いつまでも脳裏に焼きついている作品もあります。

今年上半期に鑑賞した作品の中で、ジュリが個人的に一番心を揺さぶられたのは・・・・・


奇しくも本年度アカデミー作品賞の「クラッシュ」だな。

人間の愚かさや弱さ、偏見の不条理さ。

とても上手い脚本で、よく出来た作品でした。

アカデミーでも、対抗の「ブロークバックマウンテン」もよかったなぁ。

最後の「クローゼットにシャツと絵葉書」シーンは、今思い出しても胸キュンです。

また、今年は、例年より多く邦画を観ましたが

その中では「力道山」がよかったっ!

皆さん、あまり観た方が少ないかもしれませんが、俳優陣の気合の入った演技は

壮絶の一言に尽きますよ。


これからの2006年後半も、いい映画をたくさん観たいなぁ〜♪

時間の許す限り、その努力をしたいと思っています。

映画は、ジュリの心の栄養だから・・・・

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