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1989年(アメリカ) |

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1989年(アメリカ) |
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リース・ウィザースプーンがジュリア・ロバーツを抜いて |
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今年もクリスマスまで、あと20日。 街は華やいできましたね♪ 今宵は、ジュリの大好きな「クリスマス・ムービー」をご紹介します。 人生に疲れた時、虚しい時間をただ過ごすしか術がない時。 「やっぱり生きてるって素晴らしい!」と思える極上ファンタスティックムービーですよん♪ 1946年(アメリカ) 監督 フランク・キャプラ 主演 ジェームス・スチュワート ドナ・リード ヘンリー・トラヴァース ジョージ・ベイリー(ジェームズ)は、小さい頃から故郷を離れ 世界を旅してみたいという夢を持っていた。 大学を卒業し、いざ!夢を叶えようとしたとたん住宅金融会社を経営していた父が 帰らぬ人となる。 夢は叶わぬまま、数年が過ぎる。 ある日、会社のお金の8000ドルが紛失し、困窮したジェームズは 冬の橋から飛び降り自殺を図ろうとする。。 そこに現れたのは・・・・・ 製作は、半世紀以上前のモノクロ映画です。 モノクロ映画って観るの疲れますよね。 はい、承知の上です。 でもね。この映画は、絶対に観ておくべき!! 中盤までは、眠くなるかもしれませんが、最後の30分のための伏線ですからね! 最後の30分を感動の渦に巻き込まれるためと思って 寝るのを堪えて観てくださいね☆ 話は、1人のちょっとツイテない男の人生。 人間誰しも、逆境や挫折のヒトツやフタツありますよね。 本気ではないにしても「生まれてこなければよかった・・・」 なんて凹んだ経験があると思います。 (ジュリだって何度そう思ったことか・・・泣) でももし、本当に貴方がいなかったら? どんなに凹んでいても、やっぱり貴方にいて欲しいんだよ! この世に生まれたことって何かしらの意味があるんだよね。 とても単純なストーリーですが 心の深いところに響いてくる作品ですよ。 今と違った意味での「アメリカの正義」 この映画を戦後、すぐに製作したハリウッドの凄さも感じたな〜。。 観終わったあとに涙があふれて止まらないのに 清清しい気分にさせてくれる。そんな映画です。 家のTV前で、スタンディングオーベーションしたくなりますねw 「友のある者は敗者ではない!」
うん!そうだよっ! 「素晴らしき哉、人生!」(←興奮気味w) |
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2002年(アメリカ) |
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2004年(イギリス・アメリカ) |
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