ジュリの大好きな映画

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1989年(アメリカ)
監督 スティーヴ・クローヴス
主演 ミシェル・ファイファー ジェフ・ブリッジス ボー・ブリッジス

みなさん。こんばんは♪
今宵は、ジュリの大好きな映画をご紹介します。
「精神年齢30歳以上」(笑)にオススメする大人な映画ですわ☆

シアトルのナイトクラブを舞台に、売れないジャズ・ピアニストの兄弟デュオの
ジャック(ジェフ)とフランク(ボー)←こちらリアルでも兄弟です。
起死回生のために女性ボーカリストを加えることを決意し
オーディションを行う。
そこに現れたのが、ハスッパだが、美貌に加え、美声の持ち主スージー(ミシェル)だった。
3人となった「ベーカーボーイズ」は観客を魅了するが・・・・・


この映画。めちゃめちゃ好きだわぁ〜♪
派手な演出もないし、地味な部類に入るんだけど
全体的に「大人の恋」と「大人の空間」がとてもロマンチック☆
流れるジャズの数々も、ステキだし♪
都会の退廃的な雰囲気が溢れる映画です。

3人3様の「大人ゆえに背負っているもの」を感じて、
甘く、切なく、ほろ苦い、結末なのよね。

来週から公開の「プロデューサーズ」では、ユマ・サーマンが吹き替えなしで
ミュージカルを演じているそうだし、
最近では、「ウォークザライン」で、リーズ・ウィザースプーンの歌声も素晴らしかったけど。
この作品での、ミシェル・ファイファーのジャズシンガー役は、眼を見張るモノがありますよ。
モチロン、歌も吹き替えなしだそうです。
あの細い身体をドレスに包み、ピアノの上でジャズを歌うシーンは
ステキ〜♪以外の何者でもないっ!
正統派美人ではないと思いますが(失礼?w)
今でもステキな大人の女を演じたら独特のオーラのある女優さんですよね。

無鉄砲に恋に突き進むほど、若くもなく
大人なぶんプライドも邪魔し、目の前の「恋」に素直に飛び込めない。
わかるわぁ〜♪(←お前は飛び込まなくてよい・爆)

ひとつひとつの台詞・シーンもとてもオシャレで、上質な音楽も手伝い
素晴らしい作品に仕上がっています。

「自称大人」な、みなさん。
ジャズとピアノとタバコの煙に身を任せながら、切ない大人の恋を堪能してみませんか?

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リース・ウィザースプーンがジュリア・ロバーツを抜いて
ハリウッドのギャラ女王になったそうです。
ニコールやセロンなどのオスカー女優よりもギャラが上というのは
ジュリ的には、腑に落ちない部分もありますが・・・
みなさん、どう思う?

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20060301-00000013-flix-ent

次回作「アワー・ファミリー・トラブル」で2900万ドルの出演料だそうです。。。
今、1ドルいくらよ〜?!
116円換算で・・・・・3,364,000,000円 ←一生かかっても稼げない数字だよな。。。。

(-_-;)  リース・・・ジュリに100万円貸して。。。。出世払いで・・・

で・・・そんな彼女の出世作。
ジュリの大好きな「可愛い女の子の頑張るムービー」をご紹介〜♪

2001年(アメリカ)
監督 ロバート・ルケティック
主演 リース・ウィザースプーン セルマ・ブレア

天然ブロンド娘のエル・ウッド(リース)は大学ではファッションを専攻。
女子社交クラブのクィーンでもある人気者。
政治家を目指す恋人とも、上手くいっているはずが・・・・・

この映画、好きだわぁ〜♪
あくまでもポジティブシンキングでキュートなエル。
何事にも全力投球で、情熱的なエル。
とてもファッショナブルで、自分の世界を持っているエル。
観ていて元気になれる作品ですね。

「政治家の妻はブロンドではなくブルネット」という理由で
恋人にフラレたエル。
泣きながら、道を歩いていると、彼氏が「送って行くから車に乗りな」という。
鼻を真っ赤にして拒否する
が・・・彼氏の「靴が傷むよ」の一言で、車に乗り込むシーンがあるんだけど、
ジュリは「実に上手いシーンだなぁ〜」と感心したよ。
そう!ピンヒールのミュールは、歩くための靴じゃないのよね〜。
ありえないシュチュエーションの中に
こんなリアルな会話が混ざっていて、絶妙なテイストなのよ。(笑)

コネタの数々もバカバカしくも可愛くてタイトル通りとってもキュート♪
ラストシーンも爽快で、まさに「エル・ワールド炸裂ぅ〜♪」な創り。
女性には圧倒的に指示される作品じゃないかなぁ〜?

で・・・2003年に続編「キューティ・ブロンド・ハッピーマックス」が公開されましたが
コチラは、ファッション的には、前作よりも数段上で
と〜〜〜っても可愛いエルなんだけど、内容はちとしょぼかったな。(爆)
「メラニーは行く」もジュリ的には、イマイチ。

ってことで、明日は「ウォークザライン」を観に行く予定です。
リースは、この作品でオスカーにノミネートされていますよね〜♪
カントリー歌手の役どころで、歌も吹き替えなしだそうで、好評価を目にしますね〜。
ハリウッド最高ギャランティ女優をジュリが「この眼」で確かめてこようと思います!!

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今年もクリスマスまで、あと20日。
街は華やいできましたね♪
今宵は、ジュリの大好きな「クリスマス・ムービー」をご紹介します。
人生に疲れた時、虚しい時間をただ過ごすしか術がない時。
「やっぱり生きてるって素晴らしい!」と思える極上ファンタスティックムービーですよん♪


1946年(アメリカ)
監督 フランク・キャプラ
主演 ジェームス・スチュワート ドナ・リード ヘンリー・トラヴァース

ジョージ・ベイリー(ジェームズ)は、小さい頃から故郷を離れ
世界を旅してみたいという夢を持っていた。
大学を卒業し、いざ!夢を叶えようとしたとたん住宅金融会社を経営していた父が
帰らぬ人となる。
夢は叶わぬまま、数年が過ぎる。
ある日、会社のお金の8000ドルが紛失し、困窮したジェームズは
冬の橋から飛び降り自殺を図ろうとする。。
そこに現れたのは・・・・・


製作は、半世紀以上前のモノクロ映画です。
モノクロ映画って観るの疲れますよね。
はい、承知の上です。
でもね。この映画は、絶対に観ておくべき!!
中盤までは、眠くなるかもしれませんが、最後の30分のための伏線ですからね!
最後の30分を感動の渦に巻き込まれるためと思って
寝るのを堪えて観てくださいね☆

話は、1人のちょっとツイテない男の人生。
人間誰しも、逆境や挫折のヒトツやフタツありますよね。
本気ではないにしても「生まれてこなければよかった・・・」
なんて凹んだ経験があると思います。
(ジュリだって何度そう思ったことか・・・泣)
でももし、本当に貴方がいなかったら?
どんなに凹んでいても、やっぱり貴方にいて欲しいんだよ!
この世に生まれたことって何かしらの意味があるんだよね。

とても単純なストーリーですが
心の深いところに響いてくる作品ですよ。
今と違った意味での「アメリカの正義」
この映画を戦後、すぐに製作したハリウッドの凄さも感じたな〜。。

観終わったあとに涙があふれて止まらないのに
清清しい気分にさせてくれる。そんな映画です。
家のTV前で、スタンディングオーベーションしたくなりますねw

「友のある者は敗者ではない!」
うん!そうだよっ!
「素晴らしき哉、人生!」(←興奮気味w)

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◆シカゴ◆

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2002年(アメリカ)
監督 ロブ・マーシャル
主演 レネー・ゼルウィガー
   キャサリン・ゼダ・ジョーンズ
   リチャード・ギア


この年のアカデミー賞・12部門、11ノミネートの超話題作。
1975年の初演以来、多くの人々に愛され続けた「ボブ・フォッシー」の
ミュージカルを映画化。

1920年代のシカゴ。
スターを夢見る人妻・ロキシー・ハート(レネー)は、愛人の嘘に逆上し
撃ち殺してしまい収監される。
そこには、憧れの歌姫・ヴェルマ・ケリー(キャサリン)も夫と実妹の殺人容疑で
収監されていた。
ヴェルマは敏腕弁護士ビリー・フリン(リチャード)を雇い、
スキャンダルを悲劇に演出し、スターとしてのスティタスを上げていた。
それを見たロキシーは、自分もビリーを雇い、無実とスターの座を狙うが・・・

いやね。ジュリ、この映画 だぁ〜〜い好きなんですよ。
たぶん、一番回数多く観ている映画じゃないかと・・・・
大好きな、キャサリン・ゼダ姐さんが出ている。というのもあるけど
この映画の「ザッツ・エンターティメント!」な雰囲気も好き〜☆

まず主演3人の吹き替えなしの歌とダンスは、素晴らしいっ!!
特に、オスカーを獲ったキャサリンは、舞台出身の女優魂を
これでもか!というくらいに魅了させてくれましたわー。
モチロン♪主役レネーを喰っちゃってますわ☆(爆)

ロキシーが収監される最初の夜。
寒くて眠れないロキシーの耳に、「ポタン、ポタン」と水道の音が・・・
その音を幕開けに、女子収監者たちによる「監獄のタンゴ」が繰り広げられる。
ヴェルマをはじめ、「自分は何故、こんな理不尽な目にあっているのか?」
「ほーら、私って悪くないでしょ?あんなヤツらは殺されて当然でしょ?」
「赤い布」を「血」に見立て、
強気な懲りない女たちの力強い歌とダンス!!
(もう、この時点でジュリのアドレナリンはマックス状態!)

そんな中、言葉の通じないロシア系の美しいバレエダンサーだけが
「白い布」を手に、バレエを悲しげに踊る・・・・
そうなんですよー!彼女だけが「冤罪」で収監され・・・・そして・・・・(泣)

ロキシー(レネー)の「腹話術な記者会見」や
ビリー(リチャード)の「還暦間近のタップ」も、楽しめたし(笑)
なんと言っても、ジョン・C・ライリー演じるロキシーの間抜けな夫の
切ない「MR・セロファン」は哀愁ありまくりで苦笑ですよ。

この作品は、多くの方が観ていると思いますが
もし未見の方がいらっしゃったら観て欲しい映画ですね。
ミュージカル嫌いの人にもオススメできる作品ではないでしょうか。
「空想部分」だけがミュージカルになっていて
ユーモアと風刺がたっぷりで小気味いい展開になっています。

野心ありまくりの2人の女性。
2人とも性悪女ですが、可愛らしくて、逞しい!
最後のショーは、鳥肌が立つほど素晴らしかったわー☆
ジュリは、こーゆー極上エンターティメントが大好きなのさ!

◆オペラ座の怪人◆

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2004年(イギリス・アメリカ)
監督 ジョエル・シューマーカー
主演 ジェラルド・バトラー エミー・ロッサム

公開当時、ジュリがハマリにハマッた映画。
劇場で3回鑑賞し、サントラを即買いして通勤の車の中で
毎日「1人オペラ」しておりました。(←アホ?)
以前、NYでこのミュージカルを鑑賞し、
すごーく感激して、待ちに待った映画化だったのです。


19世紀パリ。
オペラ座では連日、華やかなショーが繰り広げられていた。
そんな中、怪人ファントム(ジェラルド)による不可解な事件が連発していた。
若く美しいクリスティーヌ(エミー)は「音楽の天使」の指導の下、
プリマのカルロッタを蹴落とし、オペラ座のプリマドンナに成長。
幼馴染の富豪ラウル(パトリック)とお互い惹かれあうが
「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下牢に連れて行き
自分と暮らすよう願い出た。
しかし、クリスティーヌはファントムの素顔を知ってしまう。。。。


数十年後のオークション会場からこの映画は幕を開けます。
煌びやかだった時代の名残の品物の数々・・・・
そして、あの伝説のシャンデリアが競りに出されるとー!

♪じゃーーん!じゃじゃじゃじゃじゃーーーーん♪

あの有名な旋律と共に、廃墟となったオペラ座が
過去の煌びやかな輝きを蘇えらせる。
もうね・・・この時点でジュリ、完全ノックアウト!!
全身鳥肌ー!アドレナリン出まくりー!
映画ならではの最新SFXを駆使したこのシーンは、一生私の心の中に残ると思うわ。

また、主演の3人はこの劇中で吹き替えなしの歌声を聞かせてくれました。
専門的にはよく分かりませんが
ファントム役のジェラルドはロック調にシャウトし、とてもセクシー。
彼は「トゥームレイダー」などに出演していましたが
この役でブレイク。
「醜い男」なんかじゃなかったわ。
たまらなく哀愁漂うセクシーな怪人。

クリスティーヌ役のエミー・ロッサムちゃん。
まだ10代なんですよね。
「ミスティック・リバー」でショーン・ペンの娘役。
「ディアフタートゥモロー」ではギレンホールくんの彼女役でした。
その次にこの作品とは、まさにシンデレラガールですね。
でも7歳の時から舞台で歌っていただけあって実力も兼ね備えていますね。
でも演技は、まだまだかなぁ〜。。(爆)

ラウル役のパトリック・ウィルソンは、ジュリはあまり知らなかったのですが
まさに!「白馬の王子様」な雰囲気でしたわ。
が・・・ファントムに比べるとやっぱり陰が薄いです。(爆)
歌声も彼が一番正統派なのかなー?

ジュリが劇中で、一番、好きな「マスカレード」のシーン(写真2枚目)
セット・衣装・美術・小物にいたるまで、絢爛豪華っ!
栄華を誇ったオペラ座の贅を尽くした仮面舞踏会。
とーーーっても、贅沢な気持ちにさせてくれます。
もー!ウットリ度120%ですね。(←何?それ?)


この作品、最近、DVD化されましたね。
先日レンタル屋さんに行ったら全部貸し出し中だったなぁ・・・

まだ未見でしたら、ぜひご覧になってください。
そして「劇場で観なかったこと」を後悔してください!(爆)

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