愛しのジョニーの映画

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◆夜になるまえに◆

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2000年(アメリカ)
監督 ジュリアン・シュナーベル
主演 ハビエル・バルデム オリヴィエ・マルチネス

先日「ブロークバックマウンテン」を鑑賞し
「同性愛映画は数々観ていますが・・・」とコメントしましたが
「他にどんなの観てるんだよー!?」とロムラーからメールが届きましたので
ジュリお気に入りの同性愛映画をご紹介します。(笑)

実在する天才詩人の波乱万丈な一生を描いた人間ドラマ。
カストロ政権下のキューバに生まれたレイナルド・アナレス。(ハビエル)
20歳で作家デビューするが、ホモセクシャルだったことから迫害され投獄を余儀なくされる。
その後、アメリカに亡命するも、彼の身体は病魔に侵され・・・

この作品で、主演のハビエルはアカデミー主演男優賞にノミネートされました。
受賞には至りませんでしたが、見事なホモっぷりでした。(爆)
この作品で、彼を始めて知ったジュリでしたが
物腰、目つき、話し方に至るまで、カマっぽいんですよー!(笑)
独特のフェロモンをかもし出していましたわ☆

迫害シーンはすざましく、もう勘弁してあげてよー!と思いますが
彼の芸術家らしい詩的な表現が美しく、才能に溢れ、
まさに「生まれる時代を間違えてしまったんだなぁ」と思いました。

が・・・・同性愛シーンは、かなりリアルです。(笑)
「ブローク〜」では、自然に物語に入りこめましたが、これはちょっと・・・という方も
いるかもしれませんなぁ〜。。。

で・・・・ですね。
この作品、何故お気に入りかというと・・・
ジュリの愛するジョニーが、2役で出演しているんですよー。
しかも!かなりのキワモノ役で♪(←嬉しさ隠しきれない☆)
まず、アナレスが収監された施設の軍人役。
ヒゲに軍服で、サディステックでエロティックなジョニーを堪能☆
そして、収監所のアイドル(?)ボンボン役。
特殊な方法で(笑)アナレスの原稿を外の世界に運ぶのですが・・・
も〜!最高なんですよー!
コミカルで、セクシーで、ゴージャスで、キワモノで〜♪
ブリーフ一枚で、シャナリシャナリと歩く姿。。。
(これを観るだけでも価値ある作品ですww)

【さすが!ジョニー!あんたしかできないよ!この役は!】

この作品は、数年前にDVDで鑑賞したのですが
劇場鑑賞しなかったことを激しく後悔しましたよ。

最後に、もう1人ビックなオスカー俳優がチョイ役で出ているんだけど
最初に観たときにはわからなかったなぁ。。。
ご覧になる方は探してみてね♪

◆フェイク◆

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1997年(アメリカ)
監督 マイク・ニューウェル
主演 アル・パチーノ ジョニー・デップ

1978年、NY・ブルックリン。
FBI捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー)は囮捜査官としてマフィアの組織に潜入することを
命ぜられる。潜入名は「ドニー・フラスコ」
マフィアとの接触を試みた彼のターゲットは、組織の中でも窓際に位置する
気さくな男、レフティ(アル)だった。
レフティは、ドニーの行動力に溢れた聡明さを買って、自分の弟分として
組織に紹介し、絶対的な信頼を置き、可愛がる。
しかし、その情報は、ドニーにより随時FBIに流される・・・・・・


今日は、ジュリがジョニーと出会い「恋」に落ちた(笑)映画を紹介します。
(「シザーハンズ」も観ましたが当時は「ハサミのおにぃさん」としか思わなかったw)
実在のFBI囮捜査官ジョゼフ・ピストーネが執筆した回想録「フェイク・マフィアをはめた男」
の映画化。
ジュリは劇場鑑賞した際に、あまりにもの切なさと衝撃に、
しばらく椅子から立ち上がれなかったほどの作品です。

6年間の囮捜査で、5大マフィアの一組織を壊滅状態にしたジョー・ピストーネ。
ジョニーは、その演技力で見事に演じきっています。
自分に課せられたミッションと、そのストレス。家族への犠牲。
なんの疑いもなく自分を信じてくれるレフティへの罪悪感。
ギリギリの心理状態が、まるで線をピーンと張ったように伝わってくるのよー!
(しかも短髪で苦悩するジョニーもカッコいいしぃ〜♪)

ですが・・・やはりアル・パチーノの名演は凄いですね・・・・
組織の中で、一生懸命働いてきたが報われず、今では、自分よりかなり若いボスの下で
小間使い。上納金の支払いに四苦八苦している。
そんな初老のマフィアの悲壮感がヒシヒシと伝わってきます。
(これが「ヒート」のビンセント・ハナ警部と同一人物とは思えないよ・・・・)
仕事は上手く行かず、家族を愛するが、1人息子はドラックに溺れ・・・・
そんな四面楚歌の中、ドニーを息子のように可愛がるレフティ。
そして切な過ぎる結末・・・・・・

最後の言葉は、ジュリが一生忘れられない台詞だと思う。
「お前だから許す・・・」

自らが絶対的に信頼し、そして無条件に許容した。
本物の男の台詞だよな・・・・
うぅ・・・書いているだけで泣けそう・・・今夜またDVD観ようっと☆

余談ですが、ジョニー・デップは男の人のファンも多いですが
彼らと話していると、この映画のファンと言う人が多いです。
ジュリもこの映画が大好きです。
ベタベタラブストーリーよりも、こういう男っぽ〜い映画が好きだな。
未見の方には、ぜひ!オススメしたい一本です。
名優2人が、数奇な運命の元、切なく悲しい「絆」で結ばれていく・・・・
見ごたえある作品です。

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◇妹の恋人◇

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おおーーっと!気がついたら最新画像にジョニーがいない!
ってことで、ジョニー作品の中でジュリのお気に入りの一本をご紹介します♪

「妹の恋人」
1993年(アメリカ)
監督 ジェレマイア・S・チェチック
主演 ジョニー・デップ  メアリー・スチュアート・マスターソン

幼い頃に両親を亡くした兄妹。ベニー&ジューン(←原題)
兄ベニーは神経過敏で精神不安定の妹ジューン(メアリー)を親のような心情で
見守っていた。
自分の恋愛はもちろん、妹が心配で旅行にも行かずに。。。。
ある日、仲間とのポーカーの賭けで、仲間の従兄弟のサム(ジョニー)を預かることになる。
サムは26歳だが読み書きもままならず、一風変わった青年だった。
だが、何故かジューンは気に入り、3人で暮らすようになるが・・・

えーとですね。ジョニーです!
バスター・キートンを敬愛する、無口な青年役ですが
ピッタリとハマってますね。
ジョニーって若い頃から「目での演技」が上手いですねー。
しかし、あのパフォーマンスは凄いよー。
観ててワクワクしたもん!
メアリーも繊細すぎて精神を壊してしまった少女(いくつの設定なんだろう?)を
上手く演じています。

2人が惹かれあっていく過程が、とても自然でいいですー。
もどかしいほどのキスシーンに胸キュン♪

でも心配症の兄貴は、2人の関係を知ると、激怒しサムを追い出してしまう。
(自分だってデートしてたくせにぃーーー!)
そして2人は駆け落ちをするが失敗に終わり
ジューンは病院に入院してしまう。

ジュリ、DVDで必ず10回はリプレイしてしまうシーンがあるんです。
病院でベニーとジューンを会わせるために
精神疾患者のふりをして
「マミィ〜〜〜♪」
と、廊下を滑り込むシーン。。。。
萌え〜〜〜〜っ!!(爆)

最後もほのぼのして、心が温まる作品です。
2人の後姿がとっても可愛くて幸せな気分になれます。

ところで、以前、ジョニーの某ファンサイトで
「無人島に流されるのならどのキャラがいい?」
という投票がありました。
ダントツ1位は「パイレーツのジャック船長」だったのですが
ジュリは迷わず、「サム」だねっ!
無人島に2人きりなら、サムに癒されたい!
あんなピュアで可愛いサムのためだったら
ジュリが魚だろーと、獣だろーと、捕まえて食わしてやるさ!(爆)

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