ダーリンは書類の山からは助けてくれない・・・
でも、山の中で熊に出会ったら、命がけで助けてくれる←と思う♪
街の中では私がナビゲーター
自然の中ではダーリンがナビゲーター
一ヶ月前?かな?私は事務所の階段から見事に落ちました☆
それも、20段くらいある階段の丁度真ん中辺りから・・・(ノ_δ。)
ダーリンは私が落ちるさまを一部始終、階段の下で両手に荷物を持って見ていた・・・
私の右手側に手すりが付いてて、左手に携帯を持っていた・・・だのに・・・
何を思ったのか自分でも分からないが、私は携帯を持った左手で、手すりを掴もうとした
その為、私は後ろ向きで階段を落ちたのだ〜(ノ_δ。)
もともと腰が悪く、以前椎間板ヘルニアと診断され、手術するかどうか?まで行った腰痛の私・・・
背中とお尻で階段を落ちながら、何とか手すりにしがみつこうと必死・・・
落ちながら、背中と腰を思う私、これって・・・もうダメかも・・・(ノ_δ。)
そして、もう無理って思った瞬間、手すりにかろうじて摑まっていた手を離す・・・
その瞬間、頭から落ちた・・・(ノ_δ。)
そこまで、何もしないで見ていたダーリン
さすがに、頭を打ってはいけないと思ったらしく、それも丁度一番下で手を離した私目掛けて
頭の下に足を滑り込ませてくれた・・・その反動で壁に頭をぶつけた・・・少し・・・
でも・・・でも・・・でも・・・・
私はダーリンに蹴飛ばされたって思ったのです・・・
だって、ダーリンの足に当たったときの衝撃が一番大きかったから(ノ_δ。)
そして、大声で・・・「どうしてそんなところに立ってるの!足にぶつかったのが一番痛い!」
ダーリンひと言「あほか!」と言って私をまたぎ階段を昇っていった。
あまりの凄い音に、事務所から女の子が見に来た。
ダーリンは荷物を事務所に置いて、私の代わりに用事をするため、また階段を下りてきて
「いつまで、寝てるや!」って出て行った。
私はショックでしばらく動けなくて・・・女の子に励まされながら、何とか起き上がり、事務所で倒れた
ショックの方が大きくって、しばらく横になってました。
後からダーリンに聞くと・・・
頭を打たないかだけ見てた、そしたら、最後に頭から落ちてきたし、足を頭の下に浮かして入れた。
らしいです。でも、よく考えると、そのお陰で、手に擦り傷2箇所と顔に一箇所、あと尾'606;骨の打撲
そのくらいで済んだんですよね・・・
たぶんダーリンが足を入れてなかったら、顔が傷だらけだったと思う・・・
そう思うと、笑えたo(〃^▽^〃)oあははっ♪
それからしばらく、ダーリンのは笑われ続けた・・・
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