海水滸伝

2013今さらながらブログはじめましたマイナーなサンゴの事しかありませんが、よかったらお気軽にコメントしてくださいね (^^)

3月水槽状況

サンゴの日に撮った画像。
ちょっとだけいつもと雰囲気を変えて、上から下から。

イメージ 1

イメージ 2


最近、サンゴが拳サイズより大きくなってきて、水流を妨げるのか
細かいダストが枝元に溜まるようになってきた。

そのままにしておくと、そこだけ肉が剥げてしまうので

レイアウトをいじって、さらにスポイドで吹くようにしたが

イメージ 3


舞うだけでまた元通りになってしまうので

マキシジェットにスポンジフィルターをつけて、3〜4日に1回、水から出してモミモミして対応した。

スキマーついていればこんなことをする必要もないんだけど

簡易装備でサンゴを飼う、ってのがこの水槽のコンセプトなので
そこは譲れませんよね^^;

イメージ 4




また、海にも潜りに行きました。
しかし3月、まだまだ寒かった。
5mmのスーツ、フードを被りましたが1時間で震えが…
3回もお漏らししてしまいました…

でも陰日ソフトコーラルが綺麗でした。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10


以前から思っていたことですが
自分の水槽飼育に対するスタンスって、
昆虫採集の延長にある気がします。だからどんなに綺麗だからって
お金をかける気がありません。

採集しながらその生き物のいる環境を観察して、水槽で再現すべく工夫する。そこに面白さを感じているわけです。

でも、
造礁サンゴ→事実上採集無理
魚→採るのが難しい

となると、

陰日系ソフトコーラルは採るのは簡単だし、種類も沢山いて大変面白そうなんですけど

飼う、
のは難しそうなんですよねぇ。。

なかなか全てを満たすの難しいです。


タカラガイの飼育はなかなか面白いです

イメージ 11

イメージ 12


数が多くてガラス面の藻類だけではエサが足りないのか、死ぬ個体がでてきてしまったので
エサをあげてます。

ロメインレタスだからw

イメージ 13


きゃべつだからw

イメージ 14

2月水槽状況

あっと言う間に2月も終わりですね。

イメージ 1


水槽もそんなに変わらず。
サンゴのてっぺんが水面に近づいてきたので、

配置を下げたりして一部レイアウト変更。


夜磯の方も2回ほどいけました。

イメージ 2



さすがに水温低下でハナビラ、キイロ、ハナマルユキのいつもの面々はFD(死んだばかりの、フレッシュデッドというらしい…)が多かったです。

イメージ 3


久しぶりにシボリダカラやオミナエシダカラ、ドット柄のタカラガイが採れました。

イメージ 4

イメージ 5


モスグリーンや石灰藻色はよく見るんですが、
パープルのグビジンイソギンチャクが綺麗でした(^^)

イメージ 6

イメージ 7




てか、昨日知ったのですが

今年いっぱいでヤフブロ、サービス終了なんですね!!

最近ネタもないし、このまま消えるのもいいかな〜と思いつつも、

いつに何をやったのか、という忘備録的に役に立つことが多かったので他サービスに移行して残した方がいいのか…

いやいや、

もうsnsも十分やったからあとはひっそり自分だけで水槽楽しもうかな〜

今日のところはまだ答えをだせずにいます〜

1月水槽状況

とくにネタも無いので今年は月1更新をめざそうと思います。


9月に採集したフウライチョウ。
まだ生きてます。

イメージ 1


全然大きくなっていないけど。

不思議なことに白点でてません。やっぱり採集個体をサンゴ水槽に入れたもんだから白点虫が居ないんじゃなかろうか。

調子にのって餌をあげていたら
栄養塩を処理しきれなかったのか、
早々にハナヤサイ、トゲが死にました。

イメージ 2


ですので今は3日に1回、しかも朝だけ耳かき1杯くらい。

でも、
ほとんどヒメニセモチがさらっていくのでフウライチョウにはあまりまわらず。
だから大きくならないのですが、それでも死なないので何か食べてるのでしょう。

反対にヒメニセモチは今までエサ無しなのに、食べられるようになったもんだからひとまわり大きくなってしまった。

夜の採集も2回行きました。

イメージ 3

イメージ 4


タカラガイが目的なんですが、

キイロ、ハナビラ、ハナマルユキがよく採れ、
メダカラ、チャイロキヌタ、ヤクシマ、クロ、カバフがちょろちょろ

昨年からずっとそんな感じでなかなか新しい種類が見つけられない。

かわった生き物ということでは
ミスガイ飼い始めました。

もうそろそろ1ヶ月になります
軟体部が羽衣のようです

イメージ 5


巻貝背負っているのにウミウシの仲間だそうで。

この角度だとウミウシっぽい?

イメージ 6


餌はミズヒキゴカイらしいのですが、うちのミズヒキゴカイが該当するかは分かりません。

イメージ 10


ウミウシは偏食ですからねぇ。。。
ということで経過観察中です。

ちなみにほとんど砂の中にいます。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

うみ2018.19.20.21

久しぶりぶり更新。

もはや忘備録的ブログなので、
一応記録をば。

11月は2回、12月は1回夜磯に行ったのでその収穫物でも。
1回目

イメージ 3


2回目の収穫物は

イメージ 4


nkさんにハナビラダカラを頼まれていたので、これにビワ大のホシキヌタを添えて全部送りつけましたw

でかっ!と言われましたが水槽がでかいから問題ないはずですwww

3回目はもうタカラガイもそんなに水槽に入れられないので
数が少ないヤクシマダカラだけキープ

イメージ 10

ちなみに外套膜は真っ黒でカッコいいです

イメージ 11

イメージ 12


採集に夢中ですので他にはあまり写真とってないのですが、

なんだこれ⁈

イメージ 2


つついて怒らせると、色が出てわかりました。ヒョウモンですね。初めて磯で生きてるのを見ました。

イメージ 1




死滅回遊ヤドカリも沢山採りたかったのですが、
クリイロサンゴヤドカリ、ツマキ、ウスイロ(死滅回遊ではないけど)ぐらいですかね。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


死滅回遊ヤドカリは潜ってとるほうが効率いいみたいですね。

ちなみに前に採った、何だかわからなかったヤドカリは

イメージ 8


ヤドカリのグラビアにて

イメージ 9


イモガイヨコバサミと判明。
ヤドカリグラビア作者さんに三浦でイモガイヨコバサミは激レアですよ!
と言われて、

慌てて海藻リフの方に移そうとしたのですが、本水槽の方に放っていたのでもう見つからず。おそらくヒメニセモチの餌になったと思われます…



夜磯の話をすると、寒いのによくやるね↓と言われるのですが遊んでいる時間帯はあんまり寒くはないんですよね。

自分の夜磯行動パターンは
22:00くらいからはじめて
3:00くらいまで遊んで
5:00の始発で帰るのですが

意外に深夜より明け方、4:00くらいから刺すような寒さが…

採集時の中腰の姿勢維持で硬くなった腰に
その寒さがきて身体中がバキバキになって

もうしばらくはいいや、となるんですが1週間もたつと忘れてしまって
また行きたくなってしまうのが悩みどころですね^^;



採集系はブログよりもツイッターの方に住人が多いので最近はそちらに出没しております。
同じHNです。
よかったらフォローしてください^_^



水槽のほうはあんまり変化がないので更新は来年にでも。

ではでは。
皆さま、良いお年を。

「ネタ無大人」さん

超絶安定期のため、ブログ更新なりませぬ。

イメージ 1


ブログを書き出した頃、
同時期に、ヤフブロはじめたブロ友さんやずっと見ていたブログ主さんの更新が止まって寂しい思いをしたことがありますが

そういうことなんですね。

普通は1〜3年もたてば水槽も安定して、生体も死ぬことがなければ買い足すこともない。

ただ、自分がそれに5年も6年もかかってしまっただけなんですね。

年末特需で仕事も忙しくなってきて海にも行けず、
欲しい器具もないし(お金もないけど)
ほんと、ネタがないのです。

ですので、
とある日に東京海洋大の学園祭に行ってきました。

10時開始のところを11時に行ったらもう凄い人出でした。

ニジマス釣りは12時〜13時の整理券。

学生スタッフさんがエサをつけて、
竿を振って、ウキのタイミングを教えてくれて、釣れたら捌いてくれて、塩漬けにしてくれて、

イメージ 2


竿を上げて魚を持ち帰るだけの簡単なお仕事です^ ^

イメージ 3



食べ歩きは、揚げ島海老、焼牡蠣、焼ホタテ、焼魚などの海産物が多かったです。

イメージ 4


焼牡蠣が最高でした。
身は妻が食べたので僕は汁だけでしたけど。

なんかあんまり他では見ないゴミ箱が。

イメージ 5



飲みたくなってしまいますがアルコールの提供は一切なく、持込も禁止です。


展示水槽はどれも興味深かったです。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

名前……

イメージ 14


なんかウミウシ吸い込まれているような…

イメージ 6



これが1番好みでした。

イメージ 7


隠れ物を探す楽しみがある♪
水槽に額がくっ付くくらいのぞきこんでしまいますよね。

イメージ 8



物販も充実していて、
いい歳してグラビアを買ってしまいました。
一糸(殻?)まとわぬ裸体です。

イメージ 9



というわけで皆さんも来年の『海鷹祭』行ってみてくださいな♪

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事