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日本語は、くるくるとか、モリモリのように、同じ音が繰り返す畳語の多い言語だと思います。 実は、マーオリ語も、この畳語が多い言語です。 それだけでなく、その意味がどうしても日本語を連想してしまうのです。 例えば… kurukuru クルクル 投げる poroporo ポロポロ 枝などを刈り取る morimori モリモリ 赤ちゃんに授乳する puripuri プリプリ 手に持つ tokotoko トコトコ 杖をついて歩く piripiri ピリピリ くっつける kapokapo カポカポ 掴む ついついこじつけて、実は同じ語源なんだと言いたくなるでしょ? 多少マーオリ語っぽいのを選びましたが、かなりのヒット率でちょっとびっくりしました。 畳語に限らず、やまと言葉をいろいろローマ字で入れてみると、結構楽しめます。 但し、日本語にあるy、sの音はありません。マーオリ語の五十音はこちらを参考にしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/wagon_the_third/19902382.html |
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おはようございます♪
今うちではマオリのカボチャを育てていますが、クミクミという名前だそうです。
2009/1/7(水) 午前 2:43
クミクミは髭という意味ですね。
2009/1/7(水) 午前 4:29
不思議で、興味深いです!
日本人とポリネシア人だけが、左脳の使い方が他の民族と違うそうですよね。
言葉の音だけでなく鳥の声や雨の音などの自然の音も一緒に左脳を使って聞いているそうなので、言語にも共通点が出るのでしょうか。
マーオリ語の畳語なんかかわいいです☆
2009/1/8(木) 午前 4:53 [ BigMamaGUAM ]
調べれば調べるほど、ますます興味がつきないです。というより、何で日本ではポリネシア文化のことが全然知られていないのか不思議に思います。
2009/1/9(金) 午後 6:24
あら、髭という意味があるのですね?
カボチャはつるが延びるのでそこから来たのでしょうか?
2009/1/11(日) 午後 9:26
そうかもしれませんね。ちなみにカボチャはパンプキンの音訳で、パウケナというそうです。ジョン万次郎の英語みたいですね。
2009/1/12(月) 午後 8:42
おおおーーー、korokoroと入れてみたらthroatとでてきました。
かわいい言葉ですね〜^^
やっぱり同じ祖先を持つんですかねえ、マオリとアイヌと。
2009/8/18(火) 午後 8:29 [ 皐月待つ花橘の香をかげば ]
魏志倭人伝の入れ墨の記述など、マーオリの人達のターモコ(入れ墨)のこととしか思えません。
2009/8/19(水) 午前 4:05