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今年の日本は暖冬という予想のはずが、12月に入って厳しい寒波に襲われているようですね。 その最中、富士山に登山していた、元F1レーサー片山右京氏のグループが遭難し、片山右京氏は無事保護されたものの、残りの2人のメンバーとみられる方の遺体が発見されています。 片山右京氏の登山グループも、暖冬だからと油断していたわけではないのでしょうが、予想を超える寒波に経験不足の同行者の方では対処しきれなかったのかもしれません。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 温暖化、温暖化と気温が上がることへの恐怖は声高に叫ばれますが、実は人間の体は高温よりも低温に弱いのです。 例えば、日本における熱中症死者は毎年20人ほどであるのに対して、凍死者は70人ほど出ているそうです。 新型インフルエンザでも40度以上の熱を経験された方も少なくないかと思います。それは大変に苦しい状況ではありますが、体温が逆に4度下がり、32度以下になれば即命に関ります。 鳩山首相は、25%削減などと世界に向かって実現困難な約束をして、いい格好をする前に、スローガンの友愛を発揮して、経済の苦境からその日の宿にも困る人達を、年末の寒波から守ることが先決ではないでしょうか。
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全国的に大雪、寒波襲来しています。
地震と言い自然の猛威脅威ですね。
ご冥福をお祈り申し上げます
2009/12/19(土) 午後 5:37
最近の温暖化論議の一部にみられる「人間が地球の気候も制御できる」という思い上がりが怖いのです。本来の趣旨を離れてお金もうけや政治の道具になっているような感じがします。
2009/12/19(土) 午後 5:40
こんにちは。
片山さんの「助けられなかった」という言葉・・・
さぞかし、無念だったでしょう・・・
私も甥を事故で亡くし
守れなかったという後悔の念に苛まれています。
本当に悲しい出来事ですね・・・。
2009/12/20(日) 午後 1:39 [ - ]
そうですね。残されたものは、例えそれが自分のせいでなかったとしても自責の念に苛まされるものだと思います。マスコミの報道にもその点への配慮を求めたいですね。
2009/12/20(日) 午後 1:55