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大阪府立上方演芸資料館への演芸資料のご寄贈について(ご案内)
 
○ 大阪府立上方演芸資料館をご利用いただき、ありがとうございます。
上方演芸の保存及び振興にあたっては、皆さまからご寄贈いただく演芸資料が非常に重要な役割を果たしていることから、寄贈手続が円滑に行えるよう「大阪府立上方演芸資料館寄贈資料収集規程」というルールを設けました。
 
○ 当館では、次の3点のいずれかにあてはまる資料を収集しています。
 ①上方を中心とする地域の演芸に関する内容を理解するもの
②上方を中心とする地域の演芸に関する研究史を理解するもの
③上方を中心とする地域の演芸に関する発展に寄与するもの
演芸とは、落語、漫才(萬歳)、講談、浪曲(ちょんがれ、うかれ 節)、喜劇(俄)、見世物、奇術、その他寄席芸等を指します
 
○ 上記の資料をお持ちの方で、ご寄贈を検討いただける場合は、まず電話等で当館にご連絡をお願いします。
当館の職員が相談に応じ、ご寄贈の手続きや必要な書類について、ご案内をさせていただきます。
なお、上記に該当しない資料や、既に当館において保有している資料と重複する場合等は、ご寄贈をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。
 
○ また、ご寄贈にあたっては、当館に対して、寄贈資料の所有権及び申出された方が有する著作権、著作隣接権、パブリシティ権等の知的財産権の譲渡、並びに著作者人格権を行使しないこと、肖像の使用(肖像権を行使しないこと)等について、ご同意していただきますようお願い申し上げます。
 
大阪府立上方演芸資料館 館長

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