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この度、当資料館に新たに入架したCD・書籍の資料をご紹介します!

 

● 書籍

『そこのけそこのけ仁鶴の女房が通る』著:岡本隆子(笑福亭仁鶴夫人)/2013年1月発売/ワニブックス

『さりとて、落語家』 著:月亭八方/2013年2月発売/ヨシモトブックス

『おおきに漫才!』 著:ザ・ぼんち 里見まさと/2013年3月発売/ワニブックス

『随筆 上方落語四天王の継承者たち』 著:戸田学/2013年6月発売/岩波書店

 

● CD付き書籍資料

『上方落語 寄席囃子の世界』<CD4枚付> 著:林家染丸/2011年4月発売/創元社

 

● CD:音声資料

『さんしのらくご 桂三枝青春落語集』 <CD5枚組> 2012年7月発売/よしもとアール・アンド・シー

 

上記以外にも、当館では落語や漫才など

上方演芸、上方喜劇関連の書籍(約3,000冊)や、

在阪放送局から提供された

テレビ・ラジオの演芸番組約3,000タイトルなどをご覧いただけます。

是非、大阪府立上方演芸資料館にお立ち寄りください。

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http://www.wahha.or.jp/
 
 
 
 



大阪府立上方演芸資料館には、
落語会や演芸公演をはじめとする公演チラシ・ポスターなどを

設置・掲示する「情報コーナー」がございます。
本日より、資料館にお寄せいただいた<演芸関連公演>チラシの情報を
随時ツイッターにて情報発信させていただきます。

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◆大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方) Twitterアカウント
 @wahhakamigata
http://twitter.com/wahhakamigata

まず当面は資料館の「情報コーナー」に
現在届いているチラシの情報を発信します。

さらに今後は新しいチラシが届き次第、
随時【新着チラシ情報】としてツイートし、
当館「情報コーナー」にチラシを置かせていただきます。
ツイート情報は、公演名・会場・日時・料金・問合せ先のみの基本情報です。
また、情報はツイート時点で資料館に置いているチラシの情報ですので、
チケットの販売状況などにつきましては、
主催者様に直接お問合せをお願いいたします。

ぜひツイッターをチェックしていただき、
大阪府立上方資料館「情報コーナー」で公演チラシを手にとってみてください。
 
【お願い/出演者・公演主催者の皆さまへ「演芸公演のチラシを是非お寄せください」】
来館するお客様が実際に演芸の公演を楽しむ機会が増えるよう、
当館には落語会や演芸公演のチラシ・ポスターを設置・掲示する「情報コーナー」を設けております。
資料館には演芸に関心に高いお客様も多くお越しいただいております。

ぜひ大阪府立上方演芸資料館に公演チラシ・ポスターのご提供をお願いいたします。
ご郵送・ご持参にてお寄せいただけますよう重ねてお願い申し上げます。

◆大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)
〒542-0075
大阪市中央区難波千日前12-7 YES・NAMBAビル7階
TEL 06-6631-0884

 
 


大阪市立中央図書館主催の「第2回書評漫才(SBR)グランプリ」の参加者募集のお知らせです。大阪府立上方演芸資料館も事業協力しております。

詳細は下記をご参照ください(大阪市立中央図書館の告知)。

http://www.oml.city.osaka.jp/teens/2013sbr.html

昨年12月に第1回が開催され、好評を受けて、今年は募集期間も長くなり、より大勢の参加者を募っております。

友人と一緒に、自分たちの好きな本を漫才スタイルで紹介する、全国に類をみない、“笑都”大阪の図書館ならではのイベントです。

漫才が好きな方、本が好きな方、どちらも大好きな方などなど、初心者の方でもお気軽にご参加ください。

インターネット、ハガキ、FAXのいずれでもお申込みいただけます。

また、大阪府立上方演芸資料館でも申込用紙をご用意しておりますので、よろしければお問い合わせください。



0625.pdfをダウンロード
既述の通り、6月25日(火)近畿大学にて開催しました「らくごはじめ」について、追加報告です。
アンケートにご協力いただいた61名分の感想・意見を集計しました。ほぼ全員が「記入回答」にも感想や意見を述べてくれました。ほとんどの学生さんにとって初めての落語でした。さまざまな感想が寄せられましたので、よろしければご覧ください。



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6月25日(火)14時〜16時20分、近畿大学にて大阪府立上方演芸資料館館外講座「らくごはじめ」を開催しました。予想を超える70名の方々が参加してくれました。
このイベントは、近畿大学国際交流室および同校にて日本語教育を担当しておられる講師の河絵美先生にご協力いただき、近畿大学で学ぶ留学生の方々と日本語教師を目指して勉強している学生さんたちに、上方落語のおもしろさ、ひいては上方演芸の魅力にふれてもらい、イベントをきっかけに資料館にも足を運んでもらうことを目的に実施されました。
当日、広々とした会場に仮設の高座を作り上げる準備段階から、30名の留学生・学生が参加してくれ、重い道具類をキャンパス内の別ホールから運び入れたり、会場のテーブルを片付け、イスを客席らしく並べたり、積極的に手伝ってくれました。
本番では、桂ひろばさんがバックパッカーとしてインドを一カ月旅行された際の思い出など、ご自身の海外経験談を披露されてから、桂小鯛さんと三味線奏者(お囃子さん)の豊田公美子さんも登場され、そもそも落語とはなにか?という説明から、上方落語で使用される鳴り物やお囃子の効果についてわかりやすく丁寧に解説してくださいました。そして、ジェスチャーも楽しい「動物園」を大柄なひろばさんが舞台狭しと演じていただきました。
留学生の語学力にはばらつきがあり、理解してもらえるか、楽しんでもらえるかどうか、心配されましたが、アンケートに協力してくれた61名の留学生・学生全員が「上方落語についてのレクチャーを聞いて興味を持った」、「上方落語の実演を聞いて、興味を持った」、「このような講座があったらまた参加してみたい」と答えてくれました。
また、「たのしかったです。日本に興味をもっと持つようになりました。これかららくごを全部理解できるように、もっと頑張って勉強したいと思います」(中国からの留学生2回生)、「時間がもっとあればいいのにとかも思いました。ありがとうございました」(韓国からの留学生3回生)、「これまで落語を聞いたことがなかったのですが、実際に聞いて身近に感じることが出来ました。他にも落語のCDなどを聞いてみたいと思いました。音楽やおしばいと物語が合わさった高度な文化だなと思いました」(日本人学生3回生)など、たくさんの好意的な感想が寄せられました。
近畿大学の皆様、また、株式会社米朝事務所さん、桂ひろばさん、桂小鯛さん、豊田公美子さん、さかいひろこworksさんに、心から感謝します。ご協力いただき、ありがとうございました。





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