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昨年度の第57回特別展「らくごとぶんらくでイラスト紙芝居−上方落語と文楽の橋渡し!!」にて、作成・上演していただきましたイラストレーター中西らつ子さんの浄瑠璃イラスト紙芝居「本朝廿四孝」(本朝二十四考)の上演イベントです。 イメージ 1
出演者に変更があり、竹本相子大夫病気休演のため、豊竹咲甫大夫さんが代演をつとめられます。ほかに竹澤宗助(三味線)、鶴澤清志郎(三味線)、吉田幸助(人形)、以上4名の文楽の実演家の方々が出演されます。さらにトークコーナーには落語作家で中西らつ子さんの師匠でもいらっしゃる小佐田定雄さんも出演されます。 イメージ 2

残席些少になってまいりましたが、チケットご予約ご希望の方は、会場である浜屋敷【電話:06−4860−9731】までご連絡ください。当館ではご予約を承っておりませんが、お問い合わせなどございましたら、当館までお願いします。



「らくごはじめ RAKUGO for the beginners」

<日時> 2013年6月25日(火)14:50〜16:20

<会場> 近畿大学 東大阪キャンパス内 多目的ホール

<出演> 桂ひろば

       桂小鯛

       豊田公美子

※この講座は、近畿大学の留学生の方を対象にしており、参加(受講)資格は近畿大学関係者に限定させていただいておりますことご了承ください。【お問い合わせ:大阪府立上方演芸資料館(06)6631−0884】

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当館の映像・音声視聴ブースでは、過去に放送されたテレビ・ラジオの演芸番組など、様々な映像・音声資料がご覧いただけます。

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在阪放送局から提供された演芸番組は、約3,000本。

その中から主なテレビ・ラジオ番組をご紹介いたします。

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今回ご紹介した番組の他にも、ご覧になりたい演者名、演目、番組名をパソコンで検索することが出来ます。

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皆さまのご来館をお待ちしております。



ごあいさつ

平成81114日からYES・NAMBAビル4階で営業していた展示室は、今年322日を以て閉鎖しましたが、展示室に併設していました「演芸ライブラリー」を同ビル7階の旧レッスンルームに移設し、アーカイブ機能を重視した資料館として、525日にリニューアルオープンしました。

新しい資料館では、在阪放送局7社(NHK大阪放送局、毎日放送、朝日放送、関西テレビ放送、讀賣テレビ放送、テレビ大阪、大阪放送[ラジオ大阪])からこれまでにご提供いただいた約3,000本の演芸番組(映像・音声)、そのほか約1,300本の映像・音声、そして3,000冊以上の上方演芸・上方喜劇に関連する書籍を無料で視聴、閲覧していただけます。

また、開館以来、収集・保存・展示・活用してまいりました収蔵資料は、約60,000点に達しました。今後も上方演芸・上方喜劇に関連する資料の収集・保存を継続し、それらの資料を大阪府の貴重な文化財産及び観光資源として積極的に活用いたします。展示については、館外での活動を予定しており、詳細が決まり次第、改めて御案内させていただく所存です。

展示室の機能は変りますが、大阪府立上方演芸資料館として果たすべき役割は変化しておりません。収蔵資料を活用する機会を積極的にもつよう努力いたしますので、引き続き御理解、御協力くださいますよう心より御願い申し上げます。

平成255月吉日

大阪府立上方演芸資料館



大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)は、YES・NAMBAビル7階にて、5月25日(土)10:00にリニューアルオープンいたします。

皆さまのご来館をお待ちしております。



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