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[ tas***** ]
2016/11/27(日) 午前 11:44
[ バスト98cm!? ]
2012/7/19(木) 午前 6:36
[ 唐突にすみません ]
2011/11/23(水) 午前 3:04
[ 最近のTVってつまんなくない? ]
2011/11/11(金) 午前 10:01
[ 寒くなってきたし… ]
2011/11/6(日) 午後 9:22
[ 寒くなってきたし… ]
2011/10/30(日) 午前 1:32
[ みかみかなーす☆ ]
2011/10/17(月) 午後 10:34
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[ wai*i*a67 ]
2010/8/3(火) 午後 9:09
*作品講評*
◇この作品は非凡なものである。その澄明さ、叙述の簡潔さ。そして独断論すれすれの断固たる自信。因習的な章立てに従うことで品格を下げるのを拒む姿勢。ひとつひとつの文章は純粋で、シンプルな美しさをたたえている。
◇歌人大西民子についての独創的な歌論・歌人論である。従来、彼女の不幸な生涯(子どもを早死産したこと、離婚、妹の死、孤独な生活など)と結びつけられて鑑賞されることの多かった大西民子の短歌が、これとは全く異なった独自の視点で読み解かれており非常に興味深い。大西自身の幻想的な感覚によるものとして解釈されてきた作品が、実はゴッホ、ムンク、クレー、ルオー、クリムト、岡鹿之助などの絵画からインスピレーションを得たということを実証的に解き明かそうとする試みは、確かにこれまでの評価のあり方を一変させる可能性があるだろう。また、大西の短歌と絵画の結びついているものを探して行くプロセスには、まるで推理小説を読むようなスリリングな面白さがあるとともに、それを果たした著者の情熱に圧倒された。新たな大西民子像を提示する充実の論考と評されよう。
[ wai*i*a67 ]
2010/8/3(火) 午後 9:07
*作品講評*
◇この作品は非凡なものである。その澄明さ、叙述の簡潔さ。そして独断論すれすれの断固たる自信。因習的な章立てに従うことで品格を下げるのを拒む姿勢。ひとつひとつの文章は純粋で、シンプルな美しさをたたえている。
◇歌人大西民子についての独創的な歌論・歌人論である。従来、彼女の不幸な生涯(子どもを早死産したこと、離婚、妹の死、孤独な生活など)と結びつけられて鑑賞されることの多かった大西民子の短歌が、これとは全く異なった独自の視点で読み解かれており非常に興味深い。大西自身の幻想的な感覚によるものとして解釈されてきた作品が、実はゴッホ、ムンク、クレー、ルオー、クリムト、岡鹿之助などの絵画からインスピレーションを得たということを実証的に解き明かそうとする試みは、確かにこれまでの評価のあり方を一変させる可能性があるだろう。また、大西の短歌と絵画の結びついているものを探して行くプロセスには、まるで推理小説を読むようなスリリングな面白さがあるとともに、それを果たした著者の情熱に圧倒された。新たな大西民子像を提示する充実の論考と評されよう。




