wai**kaのブログ

埼玉南部でマンゴー、ジャボチカバ、アボカドなど熱帯果樹を育てています。

生き残った実

1月の大寒波でサポテは葉だけでなく、枝まで枯れこむ大被害を受けたのですが、

霜よけできる位置にあった花芽ごく一部ですが生き残ってくれました。

その花芽が暖かくなり、開花して実が付きつつあります。
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うまく結実まで行って欲しいですね。

新しい芽も出てきています。
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サポテは寒さに強いというわけではないですが、霜が当たらないようにすれば大寒波の時にも

被害がかなり少なくなります。

意外と寒さに対して粘りがありますので、外だししても枯れてしまう事がない点が、すごく助かります。

冬場、家の中に取り込む必要が無いというのは、かなりポイントが高いです(手が掛からないですからw)

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ピタンガも今週に入って芽に動きがでてきました

丸みを帯びたのが特徴的な花芽です。開花はGWあたりでしょうか。
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マンゴー、ライチ、グァバなど、家の中で越冬させていた株を、週末にすべて外に出しました。

最低気温が、5度以下になりそうな日もあるのでちょっと心配ですが、見切り発車ですw

マンゴー、キーツ
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マンゴー、アーウイン
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ライチ
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グァバ
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週末は冬に逆戻りしたかのように結構寒かったですね。

でも近所の公園のサクラはもう満開になり、春はもうすぐそこと感じられるようになってきました。

そんななか、アボカドの花芽も膨らんできて、あともう少しで開花しそうです

メシキコーラの花芽です。
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こちらはフエルテです。ここまでくればもう花芽だと、完全にわかりますね。
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あとは、どこまで花の数があるかですが、上のほうは霜に葉っぱが大分やられているので、

芽の部分のダメージが心配です。

芽が無事に花芽となってくれている事を期待したいのですが。

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3月後半になった今の状態を確認すべく、2階からメキシコーラの木を撮影してみました。

その画像が以下になります。
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葉っぱにいくつかは枯れている箇所が見受けられますが、枝は全く無事で枯れはありません。

頭頂部を拡大してみた写真が以下ですが、花芽もまったく無事です。
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やはりメキシコーラは耐寒性がぴか一ですね。

寒さが厳しい埼玉で問題なく育てるには、この品種しかないような気がします。

あとは、収穫まで行ってくれては文句はないのですが。。今年は期待したいですね。


花芽も膨らんできて、あとちょっとで開花しそう
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まだ夜明けに氷点下ちかくなる日もありますので、まだマンゴーは外に出す事ができません。

でも日々長くなる日照時間から、室内のマンゴーも春を感じているのか花芽が出てきてくれました。

窓際の日当たりが良い部分は、既に花芽が開花すらしている状態です。
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日が当たらない部分も花芽が成長してきています。
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去年は、散々のできだったので、今年は収穫まで行きたいですね。

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3月始めから、佐多ライチに徐々に芽が伸びてきました。

しかも、見るに間違い無く花芽です。

この株は窓際の株なのですが、日光を浴びてもりもり花芽が出てきています。
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小さい芽にも花芽だとわかる特徴が良く見て取れます。
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こちらは、奥にあり日光が良く当たらないのですが、こちらも芽の成長が遅いものの、花芽が出ています。
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これは、うれしいですね〜
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上の写真の株はいずれも、去年取り木した株なのですが、いっぽう取り木元の株は、
花芽が出てきていません。。

ライチの開花条件は、謎な部分がおおいのですが、ここでちょっと開花条件を考えて見たいと思います。
いままでの、開花した、しなかった時の株の条件を整理してみたものが以下になります。

■開花した
・取り木した株の翌年

■開花していない
・取り木した株の2年目以降(ただし一度だけ開花した事あり)
・越冬時に水切れを起こす
・越冬時に夜間0度近くなる(痛みます)

■開花条件に影響していない
・越冬時の日光量(ただし多いほうが成長がよい)
・越冬時の土の乾燥(水切れは厳禁)

今までは、開花する事が殆ど無かったのでこれだ!と言える条件が見えてなかったのですが
今回花芽が出てきて、ようやく、なんとなく開花条件かなというものが見えてきたような気がします。

取り木という事は、イコール環状剥皮と同じ状態に株がなるという事になるかと思いますので、
ライチの鉢栽培ではそのままでは駄目で、開花を促すために環状剥皮したほうが良という結論が
得られます。

もちろんこれは単なる推測ですので、来年は環状剥皮して確証を得て見たいと思います。


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フエルテの花芽?

最近は日照時間もじょじょに多くなってきている事が実感できますね

夜もマイナス気温になる事は少なくなってます

久しぶりに庭を眺めていたら、フエルテの枝の先端の芽が膨らんでいるのに気が付きました

あまりふくらみが大きくないので、ただの葉芽の可能性も有りますが、

これが花芽なら念願かなう事に!

アボカド先輩の方々、判定お願いしますw
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去年秋に環状剥皮した跡がこれです
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ほぼほぼ形成層が回復してきました

先ほどの芽が花芽なら、環状剥皮が効果あったという証明になりますね

結果が楽しみです〜

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昨日に引きつづき1/16大寒波後のピタンガの状況を紹介します。

まずは、一階においてるピタンガのバーミリオンです。
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頭頂部も新芽で赤い葉っぱがちょっとカリカリになったぐらいで、葉っぱに殆どダメージがありません。もちろん枝枯れもおきていません。ピタンガは本当に寒さに強いです。
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こちらは2階ベランダにおいてある一番の大株バーミリオンです。こちらも葉っぱがちょっと紅葉していますが、枯れている歯や枝は有りません。
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もう一つラバーも同じように被害無しです。
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こちらは、黒系の実がなる川原ブラックですが、、こちらはちょっと耐寒性が弱いのか葉っぱが殆ど死んでいました。枝枯れはないのですが、バーミリオン、ラバーに比べて耐寒性が無い事がわかりますね。
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こちらも同じ黒実のフロリダブラックですが、同じように葉っぱにダメージがあります。
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ピタンガは耐寒性が最強だと思っていましたが、品種によって差があるようです。

川原ブラックとフロリダブラックはまだ株が小さいのでその影響の可能性もありますが。。

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1/16大寒波で外で越冬している熱帯植物にもかなりの被害がありましたが、

仕事の都合で写真が取れずやっと週末になって撮影できたので、ちょっと

纏めてみようと思います。

まずは、アボカドのメキシコーラから、

アボカド種の中では一番耐寒性があると言われています。
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放射冷却で一番冷える頭頂部のアップです。やはり耐寒性があるといっても葉っぱにはまだら模様の壊死部分が目立ちます。ただ天空の陰(放射冷却の影響が弱い)部分の葉っぱは青々としていて、全く無事でした。
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そして一番気になる花芽ですが、葉っぱに被害がでているのにも関わらず意外な事に無事でした。

花芽が無事であるという事は、メキシコーラの耐寒性が非常に優れている証明でもあります。
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この寒波で花芽が無事であれば、埼玉県でも計画栽培が可能なのではないでしょうか?

お次は、フエルテです。
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フエルテもメキシコーラと同じように放射冷却が効く部分は、葉っぱがまだら模様に壊死しています。が、枝の部分は無事のようです。また、放射冷却が効いていない部分の葉っぱも青々としていて無事でした。
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ただ、芽の部分はカラカラに枯れてしまっていました。このあたりがメキシコーラとの違いですね。耐寒性の差だと思います。でも思っていたより耐寒性がある印象です。
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こちらは、ズタノです。
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放射冷却が聞く部分は、枝ごと壊死していました。。。もちろん花芽も死んでいます。
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陰になっている部分は無事でした。ズタノはフエルテより耐寒性がイマイチなのかもしれませんね。不織布などで霜よけ(放射冷却ガード)など対策が必要な品種だと思います。
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最後は番外編として、ハスの実生株です。
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これも放射冷却が効く頭頂部が枯れてカリカリ、そうじゃない部分は意外と大丈夫でした。枝も死んでいません。
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ちょっとアボカドに詳しい方は、「あれ、ハスは耐寒性が弱いのにこの寒さで枝ごと枯れないなんて変だな」と思われたかと思います。

実はハスでも種から育てると、数十個に一個の割合ですごくタフな株が育つ事があるんですね〜

こんな株は元気もあるので、台木にピッタリだったりします。

ちなみに上記の株は台木にしようとしていたのですが、接木のタイミングを逃しほったらかしにしてしまい

育ちすぎてしまいました。。


最後に無理やり纏めると、、埼玉ではメキシコーラしか選択肢が無い!

ですかね(^^;

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