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先程は急いでいた事もあり、大事な事が書けなかった。
その一つが「小池百合子防衛大臣」誕生という、何とも情けない人事である。
何で情けないのかは各人各様、様々に感じていらっしゃる事と思うが、
第一に「政治家としての骨格、信念が全く欠如」
まるで軟体動物のように、幾つもの政党を渡り歩き、(指摘するのもアホらしい)
政策の違いなどまるで無かったかのように、時の与党政権にすり寄り、
それなりのポジションを得、信念なき好き勝手な発言を繰り返している。
まー、自民党も上手に?彼女を利用(人気取り)しているに過ぎないのだが。
第二に「政治家としては、一般人にも劣る発想と呆れる発言」
最も印象に残る環境大臣の頃の発言がある。(抜粋)
「自衛隊は環境破壊が甚だしい、ハイブリッド戦闘機とか、燃料電池戦車とか
環境観点からの発想が大事」
などという、どうしようもない無知と矛盾に満ちた抱腹絶倒モノの発言を
堂々と真顔で述べたのだ。
オイ、待てよ、自衛隊はレッキとした軍隊だし、安倍チャンなどはその軍事力を
更に推し進めようとしているではないか。
軍隊は何を目的とするのか、戦争ではないか!
つまり究極の環境破壊こそ「戦争そのもの」ではないか、
戦争には断固反対とだけ言うなら解らぬでもないが、
「戦争と環境問題」を並列に考え、あろうことかハイブリッド、燃料電池・・・
何ともし難いアホさ加減!
第三に「大臣就任にあたっての最初の一言」
「これからは言葉を慎重に選び・・・、どんな服装が相応しいのか・・・」
などなどで、本来語るべき「日本の防衛や原爆問題」は一切なかった!
要するに、これも安倍チャンの稚拙さと、空気の読めなさがもたらした愚かな決定だ。
本来なら、こういう大事な時期こそ、「専門家」もしくは歴代から「オタクの石破茂」
などを任命すべきだろう。
そして小池大臣を任命した理由について、安倍チャンのコメントは、全く訳のわからぬ内容だった。
「前職の実績を評価・・・国際的な人脈 など?」
具体的な実績には全く触れず(触れられないと思うが)、
記者からそのような質問も出ず(敢えて出さない)、ホッとしていた筈。
極めつきは、空席となった「前職ポスト」に後任を任命せず、
確か「大変重要なポスト」と言っていたが、
知らん顔である。
要するに「大したポストじゃなかった」事を認めたようなものだ。
それにしても、近年まれに見るデタラメ内閣である。
国民の力でキチッとお仕置きをすべき、最後のチャンスが間もなくやって来る。
〜終わり〜
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アメリカに【寿司防衛相】と呼ばれて「クサッタ」のが事実の小池百合子氏。
2ヶ月間の防衛大臣【三日天下とも呼べない不祥事が存在した小池百合子氏】
ジェラシー?、男アサリ?
【常にポジション:職獲得のため】
代表的なところで、
1.酒乱の策士の父親の一の年長子分と。
2.TV出演のため年長TVプロデユーサーと。
3.TV出演者主格の竹村堅一氏と。
4.竹下登氏と。
5.細川護熙 氏と。
6.翼賛小泉純一郎氏と。
つまり、
【握り、専科】と呼ばれた一貫性が無い小池百合子氏尻政策。
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2013/5/10(金) 午前 10:27