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連日メディアを賑わしている「守屋前次官&防衛省」問題。
この問題・事件は底知れぬ拡がりを見せ始めている。
多分(期待を込めて)ロッキード事件と同様の展開を見せるかもしれない。
ところで、メディアでは何故か殆ど触れられていない事がある。
それは16日の参院予算委員会で行われた、凄まじい与野党の攻防合戦であった。
攻防合戦の主役は民主党「石井副代表」と公明党「冬柴国交相」の二人である。
最近メディアでは余り見かけなくなった石井さんであるが、
この日は久々に気炎を噴き上げていた。
質問テーマは、公明党に対し直球でズバリときたこの二つ。
(1)「国会議員が当選した際に党本部に納める上納金について」
(2)「国会議員から創価学会の池田名誉会長へのプレジデント献金(P献金)について」である。
この事実関係を質された冬柴大臣、(1)についてはこの様に素直に認めた。
「選挙の際に公認料として報酬2ケ月分を党にだした」と述べた。
(2)については石井議員より、
「この様なを献金は公職選挙法違反、もしくは政治資金規正法違反ではないか」
と問い質された際には、かなり気色ばんだ表情で、
「P献金が何物か知らないが、そういう事はしていない」と述べたが、チョット変である。
P献金は知らないが、P献金はしていない、という何とも自己矛盾な発言であった。
慌てていたのか、動揺したのか、いずれかであろう。
それに対し、石井議員はこうも追い打ちをかけた、
「よく閣僚の席に座ってられますよね、この言葉は重いですよ」と切り込んだ。
対する冬柴大臣、
「(P献金)ないなら、あなたも議員を辞めますね」と答えたが、
この様な答えは子供の喧嘩レベルであり、明らかに理性を逸していたようだ。
しかし石井さん、これだけでは終わらなかった、
「公明党というのは創価学会であり・・・」と述べ、
最後には「池田名誉会長らの国会招致」まで言い切り、その場を締めた。
さて、翌日のメディアはどうであったか、
思っていたとおり、テレビでは全く触れられず、
新聞で書いたところでも、小さな囲み記事であり、
創価学会や池田名誉会長らの国会招致などの文言は、全く削除されていた。
〜終わり〜
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メディアが国民の目線に立たないで、本当は損得の計算づくで成り立っていることを示すようなできごとでしたね。公明党・創価学会の恐ろしい面を見せつけられましたが、葬り去られていくのですね。困ったものです。
2007/10/26(金) 午後 0:07
そうですね。創価学会の威力は半端ではありません。
殆ど全てのメディアを押さえており、(広告、印刷など多岐)即ちメディアにとっては上得意でもあり、批判対象とは成り得ないのです。
2007/10/26(金) 午後 3:13 [ wai*ai*5*4 ]
所詮、日本の宗教団体です。
何をしているかなんていまさら・・・・・・・・・・・
じゃないでしょうか。
2007/10/28(日) 午前 1:45 [ ♪♪ねこ局長♪♪ ]
そうかも知れませんが、この問題の根源は日本国憲法で禁止されている、「政教分離」に大きく拘わっているからに他なりません。
2007/10/28(日) 午前 9:50 [ wai*ai*5*4 ]