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			<title>きまぐれ問題</title>
			<description>日々の生活の中で、何か変？何かおかしい？と感じた事などを、気まぐれに、気の向くままに綴ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>きまぐれ問題</title>
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			<description>日々の生活の中で、何か変？何かおかしい？と感じた事などを、気まぐれに、気の向くままに綴ります。</description>
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		<item>
			<title>大空に拡がる羊雲</title>
			<description>今朝、東京の大空は「羊雲」で満たされていた。&lt;br /&gt;
羊雲は、その地域に低気圧が近づいてきている事を教えてくれる一つの気象情報であり、&lt;br /&gt;
これから確実に天気が悪くなる事を教えてくれる雲でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日はそんな気象状況に一致するかのように、&lt;br /&gt;
はからずも政界、いや、我が国全体にも「羊雲」が拡がり出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体何時までどこまで、我々一般国民は一握りの政治家と彼らが運営する国家に&lt;br /&gt;
翻弄され続けていかねばならぬのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この羊雲は当分消えそうにもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/25286335.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 11:32:47 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>守屋＆防衛省問題</title>
			<description>ヤット噴出してきた、防衛省関連疑惑。&lt;br /&gt;
これも年金、C型肝炎、などなどに通じる、参院与野党逆転効果によるものと断言出来る。&lt;br /&gt;
逆転現象がなかったら、いつものように蓋をされていたと、これも断言出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民与党は現実の危機感に加え、次の総選挙に備え、これまでに一度も見せた事のない、&lt;br /&gt;
「国民重視」政策（まやかしである事は一目瞭然であるが）を示し、&lt;br /&gt;
気持ち悪いほど、国民に媚びを売ろうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そんな中にあっての防衛省疑惑問題である。&lt;br /&gt;
守屋前次官、山田洋行、米国企業、政治家など様々に連なる問題が浮上しているが、&lt;br /&gt;
一つ、大きな問題も表面化してきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは決してあってはならぬ業者から国家への「過大請求」問題であり、&lt;br /&gt;
それを平然と許してきた、「官」の責任問題である。&lt;br /&gt;
詳しくは新聞記事などを参照して頂きたいが、かいつまんで云うと、&lt;br /&gt;
山田洋行が、自衛隊装備品調達にあたり、その代金を過大請求した問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題が発覚したのは、皮肉な事に、米国メーカーから「その様な高い見積もりは出していない」&lt;br /&gt;
との返答があり、表面化したものである。&lt;br /&gt;
インド洋の給油問題で、日本政府はイラク戦への転用は無い、などと言い張っていた矢先、&lt;br /&gt;
米軍側から「イラク戦にも使いましたよ」といわれたのと似たような構図でもある。&lt;br /&gt;
その上、驚くことに山田洋行には不正請求に対する処分も行われず、&lt;br /&gt;
その後の関係も続いていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、何が言いたいかといえば、&lt;br /&gt;
「過大請求」なるものは、何も防衛省と山田洋行に限った事ではなく、&lt;br /&gt;
それぞれの各省庁で慣例的に行われている筈であり、&lt;br /&gt;
以前から幾度となく指摘され続けている、我が国の慢性的な「高コスト構造」を、&lt;br /&gt;
生み出している訳である。&lt;br /&gt;
官製談合なども同様の「過大請求」以外の何物でもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つは、国家が調達すべきものに、何故「商社」などをかませるか、&lt;br /&gt;
こんな国は先進国の中では極めて異常な国家なのであって、&lt;br /&gt;
グローバルスタンダードを語るのであれば、先ず手を付けねばならぬのは、&lt;br /&gt;
このような部分なのである。&lt;br /&gt;
しかし、このシステムこそ、与党政治家、官僚へのキックバック受け皿として、&lt;br /&gt;
なくてはならぬ存在なのであり、政権、官僚システム全てガラガラポンされねば、&lt;br /&gt;
未来永劫なくならぬであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/24636731.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 13:33:39 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>競売物件の暗闇</title>
			<description>珍しく、26日付け読売新聞・社会面で「競売物件」について大きく取り上げていた。&lt;br /&gt;
競売＝一般的にはキョウバイと読むが、業界及び法的物件ではケーバイと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事を書いたのは読売新聞「組織暴力取材班」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井県敦賀市で、指定暴力団山口組傘下の組員らが一時占有し、&lt;br /&gt;
今年6月に立ち退いた建物の競売が、26日から始まるという内容の記事であった。&lt;br /&gt;
この建物はJR敦賀駅に近い新興住宅地にある、地元で「迎賓館」と称される豪華な建物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競売までの経緯を手短に書くと、&lt;br /&gt;
この建物と敷地はもともと、地元の産廃業者の経営者が所有していたものだが、&lt;br /&gt;
数年前、この所有者と山口組関係者の間で賃貸契約が交わされた。&lt;br /&gt;
しかし、所有者の会社が経営破綻。&lt;br /&gt;
そこに融資していた金融機関から整理回収機構が債権を買い取り、&lt;br /&gt;
同機構が福井地裁に保全処分を求め、認められた結果により、競売対象となった訳である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では何故この競売がこれだけの記事になったかと云えば、&lt;br /&gt;
現在の競売規定では、暴力団も含め誰でもが参入出来るため、&lt;br /&gt;
警察当局及び地元住民が、資金力のある組関係者が入札参加し、再び占有するのではないか、&lt;br /&gt;
と云う危機感をもったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、詳しくは恐ろしくて述べられないが、&lt;br /&gt;
実はこの記事を書いたメディアも当局もこのような実態が広範で行われている現実は&lt;br /&gt;
重々承知の事でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つ云える事は問題のありそうな競売物件に、素人は参入し得ない事であり、&lt;br /&gt;
良い結果も得られないと云う事である。&lt;br /&gt;
例えて云えば、一般競争契約と思っていたものが、実は随意契約で行われていた、&lt;br /&gt;
そんなモンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/24625464.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 10:25:58 +0900</pubDate>
			<category>不動産</category>
		</item>
		<item>
			<title>公明党、上納金問題</title>
			<description>連日メディアを賑わしている「守屋前次官＆防衛省」問題。&lt;br /&gt;
この問題・事件は底知れぬ拡がりを見せ始めている。&lt;br /&gt;
多分（期待を込めて）ロッキード事件と同様の展開を見せるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、メディアでは何故か殆ど触れられていない事がある。&lt;br /&gt;
それは16日の参院予算委員会で行われた、凄まじい与野党の攻防合戦であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
攻防合戦の主役は民主党「石井副代表」と公明党「冬柴国交相」の二人である。&lt;br /&gt;
最近メディアでは余り見かけなくなった石井さんであるが、&lt;br /&gt;
この日は久々に気炎を噴き上げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問テーマは、公明党に対し直球でズバリときたこの二つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（1）「国会議員が当選した際に党本部に納める上納金について」&lt;br /&gt;
（2）「国会議員から創価学会の池田名誉会長へのプレジデント献金（P献金）について」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事実関係を質された冬柴大臣、（１）についてはこの様に素直に認めた。&lt;br /&gt;
「選挙の際に公認料として報酬2ケ月分を党にだした」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（2）については石井議員より、&lt;br /&gt;
「この様なを献金は公職選挙法違反、もしくは政治資金規正法違反ではないか」&lt;br /&gt;
と問い質された際には、かなり気色ばんだ表情で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「P献金が何物か知らないが、そういう事はしていない」と述べたが、チョット変である。&lt;br /&gt;
P献金は知らないが、P献金はしていない、という何とも自己矛盾な発言であった。&lt;br /&gt;
慌てていたのか、動揺したのか、いずれかであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対し、石井議員はこうも追い打ちをかけた、&lt;br /&gt;
「よく閣僚の席に座ってられますよね、この言葉は重いですよ」と切り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対する冬柴大臣、&lt;br /&gt;
「（P献金）ないなら、あなたも議員を辞めますね」と答えたが、&lt;br /&gt;
この様な答えは子供の喧嘩レベルであり、明らかに理性を逸していたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし石井さん、これだけでは終わらなかった、&lt;br /&gt;
「公明党というのは創価学会であり・・・」と述べ、&lt;br /&gt;
最後には「池田名誉会長らの国会招致」まで言い切り、その場を締めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、翌日のメディアはどうであったか、&lt;br /&gt;
思っていたとおり、テレビでは全く触れられず、&lt;br /&gt;
新聞で書いたところでも、小さな囲み記事であり、&lt;br /&gt;
創価学会や池田名誉会長らの国会招致などの文言は、全く削除されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/24390302.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 15:27:34 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>亀田親子問題に一言</title>
			<description>テレビでは（除くTBS）毎日呆れんばかりの報道がなされている「亀田親子問題」。&lt;br /&gt;
いい加減にして欲しい、大事な報道が幾つも追いやられている。&lt;br /&gt;
最も喜んでいるのは、政府与党と役所の筈である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで何故この問題に触れたかと云えば、先日のチャンピオン戦の結果、&lt;br /&gt;
ものの見事に亀田一家の環境や論評が一変し、社会悪などとも言われ出した。&lt;br /&gt;
しかし、その陰で頭を引っ込め出した共々がいる。&lt;br /&gt;
亀田一家を賞賛したり、擦り寄ったり、利用したりしていた共々達である。&lt;br /&gt;
その中には著名な？政治家がいたことはご存じだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピン！ときた方もいらっしゃると思うが、&lt;br /&gt;
その著名人とは、マダム・スシこと「小池百合子」議員である。&lt;br /&gt;
渡り鳥などと称され、最近では「政界蝶つがい」とも言われ出した、&lt;br /&gt;
政界で最も鼻のきく？人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、亀田一家にどの様に擦り寄り、どの様に利用したのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは昨年の7月に遡るが、当時環境大臣であった小池さん、&lt;br /&gt;
容器包装リサイクル法改正に伴う、キャンペーンモデルに長男の「亀田興毅」を起用した。&lt;br /&gt;
その上、今や問題渦中真っ只中である協栄ジムで亀田興毅とのツーショット会見まで行った。&lt;br /&gt;
だが、亀田一家には当時から黒い噂なども飛び交っており、&lt;br /&gt;
多くの民間企業も亀田一家の登用には腰を引いていた。&lt;br /&gt;
その為もあってか、省内外にも批判意見が多々あったようであるが、そこは小池さん、&lt;br /&gt;
そんな意見は無視した上での強行採決を押し通してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つの起用理由は、実は小池さん、当時協栄ジムのボクササイズの常連であり、&lt;br /&gt;
マイグローブを持つ程の気合いの入れようだったらしい。&lt;br /&gt;
そして当たり前の如く、亀田兄弟の熱烈なファン（装っていたのかも）でもあり、&lt;br /&gt;
興毅の世界タイトル戦には森元首相までをも引き連れて行く姿がテレビに映し出されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、結果的に小池さん、風を読み違えてしまったようだ。&lt;br /&gt;
ハイリスク、ハイリターン商品に手を出してしまい、&lt;br /&gt;
リターンどころかリスクだけを背負ってしまった訳だが、&lt;br /&gt;
全く気にも留めていない模様でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノーギャラ（小池さん曰く）であった事にはホッとはするが？&lt;br /&gt;
当時もフザケルな、と思わず叫んでもいたが、&lt;br /&gt;
例え今回のような状況にならずとも、今でも国政に担ぎ出した罪は大きいと言わざるを得ない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/24239689.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 18:12:37 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>偽装国家、日本の行く末は・・・</title>
			<description>思い起こしてみても、国家、民間による偽装隠蔽事件は未だ後を絶たぬどころか、&lt;br /&gt;
底なし沼状態になりつつある。&lt;br /&gt;
しかし、この様な事件・問題が明るみに出る事は決して悪い事ではなく、&lt;br /&gt;
どんどん国民の目に明らかにされて然るべきモノである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、真っ先に思い出すのは、厚生省と製薬業界の癒着により引き起こされた、&lt;br /&gt;
血液製剤にまつわる一大事件である。&lt;br /&gt;
何の罪も自覚もない多くの患者さんが、治療の際に行われた輸血により、エイズに感染してしまい、&lt;br /&gt;
今でも多くの患者さんを苦しめ続けている事件である。&lt;br /&gt;
国民の生命を守る筈の役所が引き起こした、まさに偽装国家を絵に描いたような事件でもある。&lt;br /&gt;
しかし、この事件は決して当時に始まった訳ではなく、水俣病事件などから繰り返し行われている&lt;br /&gt;
事件の一つと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近の国家、民間を挙げての偽装隠蔽事件に関しては、&lt;br /&gt;
事件発覚の大半が、内部告発やNGOなどの民間組織により明らかにされている事が特徴である。&lt;br /&gt;
しかし恐ろしい事に、内部告発者（団体・企業）に対する国家の姿勢は、&lt;br /&gt;
常に露骨に「業界保護」を優先し、結果的に告発側を亡き者にする姿勢を示してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も露骨に行われたのが「雪印事件」と「耐震偽装事件」である。&lt;br /&gt;
前者では、告発者の冷凍倉庫会社社長が業界（役所）から四面楚歌状態にされ、&lt;br /&gt;
後者では、社運を懸けてまで告発に踏み切った、イーホームズ藤田社長は別件逮捕という目に遭い、&lt;br /&gt;
会社は閉鎖、その上自身が偽装について綴った本は、出版社、書籍界（流通・書店）から&lt;br /&gt;
その取り扱いを拒否された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その当時炙り出された業界と連中共、そして国家は、一人の感情のないかのような設計士と&lt;br /&gt;
オシャベリ・ブチギレオヤジを差し出すだけに留め、アパグループ、東横インなどなどは&lt;br /&gt;
役人も含めその後ものうのう、といった有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後世の中の流れが大きく変わりだした。&lt;br /&gt;
ついこの間行われた参院選の結果、参院で与野党が逆転した事である。&lt;br /&gt;
今までの利権構造に針が刺さりだし、今まで蓋を被せてこれた問題に対し、&lt;br /&gt;
その蓋を被せる事が出来なくなりつつある事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその狭間に起きた事件が、ミートホープ事件である。&lt;br /&gt;
事件当初は同社と役所の思惑、筋書き通りに進み、&lt;br /&gt;
さしたる事件（法的に）とはならぬと踏んでいた筈である。&lt;br /&gt;
だが、大きく流れが変わった事を受け、役所への被害拡大を避けるべく、&lt;br /&gt;
どうやらミートホープのオッサン逮捕劇が演じられるようだ。&lt;br /&gt;
小手先かわしの術である。&lt;br /&gt;
相撲協会問題と構図的に似通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてそこで今起きている偽装国家事件である。&lt;br /&gt;
「海上自衛隊給油問題」「耐震偽装第二弾」「防衛省問題」「C型肝炎問題」「年金問題」&lt;br /&gt;
「相撲協会、ボクシング協会問題」「白い恋人、赤福、比内地鶏問題」などなど、&lt;br /&gt;
数え上げればキリがない。&lt;br /&gt;
が、これらの症状はこれまで押さえてきた病気の原因を取り除くために、&lt;br /&gt;
ヤット訴える事が出来る様になった結果の表れである。&lt;br /&gt;
繰り替えし言うが「参院逆転効果」の効能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、メディアでは、一つ一つがそれぞれの問題や事件などのように扱われてはいるが、&lt;br /&gt;
実のところ、その根っこは「一つ」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは長期単独政権がもたらした、政官業癒着体質そのものであり、&lt;br /&gt;
今起きている問題や事件はそこから生ずる「ウミ」や「たるみ」や「馴れ合い」であり、&lt;br /&gt;
病原菌そのものなのである。&lt;br /&gt;
悲しい事に我が国は民主主義とは名ばかりの、実態は「自民党共産国家」なのである。&lt;br /&gt;
中国などと体質的には余り変わらないのである。&lt;br /&gt;
共産圏で最も豊かなモノ達は、議員、役人、そして彼らに年貢を納め、&lt;br /&gt;
そこからおこぼれを頂戴するモノ達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで結論、&lt;br /&gt;
参院逆転だけでもこれだけ政治・社会が変わる事が証明された訳であり、&lt;br /&gt;
・・・今まで野党にペコペコするような自民党首相はいた事もない・・・&lt;br /&gt;
衆議院でも同様な結果が出れば、まさしくガラガラポン！である。&lt;br /&gt;
それも国民にとって、真のガラガラポンになる訳である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/24234123.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 17:08:28 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>福田内閣の二枚舌作戦</title>
			<description>福田首相の国会答弁やぶら下がり会見で露骨に表されている、&lt;br /&gt;
あの余りにも謙った米つきバッタのような姿勢に違和感を持つ方々も多いと思われる。&lt;br /&gt;
そう、首相の本心は絶対に違っていると断言出来る。&lt;br /&gt;
散々聞かされる「常に野党と話し合う」と云うコトバには背筋が寒くなる思いがする。&lt;br /&gt;
逆に云えば、ここまで演じられる人間だったのか、などと妙な感心までしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この豹変ぶりは野党対策でも国会対策でも、メディア対策でもなく、&lt;br /&gt;
正に国民対策、その一点に尽きるものである。&lt;br /&gt;
その意味からも麻生さんで無く、福田さんであった事は十分に納得がいく。&lt;br /&gt;
政策などは二の次の、難局を乗り切るためのキャラクター総理が必要だった訳である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これはただの意味のない表の顔に過ぎない。&lt;br /&gt;
裏では？官僚と従来からの自民党体質が露骨に本領を発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、沖縄集団自決問題、沖縄で総決起集会が開かれ、&lt;br /&gt;
慌てた政府与党は検定の見直しをほのめかしてみたりしたが、結局なし崩し。&lt;br /&gt;
検定制度にも（公開）踏み込むつもりは無いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、高齢者の医療費アップ問題。メディアでは大々的に中止をうたって見せたが、&lt;br /&gt;
その後はコッソリと期限付きと修正？した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つはこれだけ大問題になっている格差問題に対し、&lt;br /&gt;
町村官房長官が遂、本音を漏らした。&lt;br /&gt;
格差テーマの中心でもある、パートや派遣労働者の環境改善に対しての質問の中で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「非正規雇用が増えたのは、組織化された大企業の賃金が硬直化的で下がらないため」と述べ、&lt;br /&gt;
「非正規取り分を増やせば、組織化された人の取り分が減るかもしれないが、&lt;br /&gt;
　連合がどう考えるかだ」とまで強調した持論を展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこかで聞いた様なセリフでもある。&lt;br /&gt;
経団連を代表する、御手洗キャノン会長のセリフと良く似ている。&lt;br /&gt;
格差是正などと表では言いながら、本心はこれなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サラリーマンは待遇悪化を受け入れるべきであり&lt;br /&gt;
（現実の平均給与水準は下がっているにも拘わらず）、非正規雇用者の現実は当たり前、&lt;br /&gt;
と云う、サラリーマンをイジメ、非正規雇用者をバカにしたとんでも無い発言である。&lt;br /&gt;
しかし、この発言内容こそが官僚＆自民党の本音であり、&lt;br /&gt;
格差問題に本気で取り組むなどという姿勢は、全くのポーズに過ぎない事を露呈している。&lt;br /&gt;
自民党が顔を向けているのは「常に献金先」なのである。&lt;br /&gt;
国民からの政党助成金に至っては「当たり前」とでも思っているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国民一人一人が冷静に政府与党の本質を見ていかねばならない。&lt;br /&gt;
決して表の米つきバッタに誤魔化されてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/23734576.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:41:03 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>自民党による海上給油活動のプロパガンダ</title>
			<description>本日中にも政府与党はテロ特措法の新法を議決するそうであるが、&lt;br /&gt;
多分眉唾ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
強行採決の危険性を学習しているからである。&lt;br /&gt;
ただ、広報資料などには、参加各国の国旗などを並べ立て、（多分当初の参加国）&lt;br /&gt;
あくまでも国際常識との建前を押し出す模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のところ、インド洋から自衛艦が一時引き揚げる事は既定路線であり、&lt;br /&gt;
福田政権も引き上げを前提にしている事は周知の事実である。&lt;br /&gt;
例え強行採決を行っても、間に合わない事もその一因である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、ヤルゾ、ヤルゾと云っているのは、本質は隠したまま給油活動の正当性を何とか国民に&lt;br /&gt;
解らせようとしているからに他ならない。&lt;br /&gt;
何度も指摘しているが、この活動はアメリカ、それもブッシュとの約束を果たす以外の何者でもなく、&lt;br /&gt;
まして各国から要請された活動でもない。&lt;br /&gt;
そりゃー、各国に給油の是非を聞いてみれば「無料ガソリンスタンドは大変有りがたい」、&lt;br /&gt;
とどこでも同じ様に答えるに決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様な中、政府与党は次の通常国会での議決を目指し、&lt;br /&gt;
１．「給油活動は国際社会との公約であり、国際貢献であり、軍事活動ではない」&lt;br /&gt;
２．「給油活動の停止は、国際社会からの孤立化を招く」&lt;br /&gt;
３．「この活動を否定する野党は、国際社会との決別招き、国益を大いに損なわさせる」&lt;br /&gt;
などと、この3点を前面に、今後とも大手メディアと共にプロパガンダ攻勢を行い続け、&lt;br /&gt;
国民を誘導していくであろう。&lt;br /&gt;
現に、その作戦は怖いことに浸透し出してきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そこには真実が隠されている事も常に指摘し続けている。&lt;br /&gt;
１．については、安保理決議前文を誠に都合よく解釈し、説明しようとしているが、&lt;br /&gt;
　　そこには日本の国名などの具体的記述もなく、まして給油の文字などもない。&lt;br /&gt;
　　加えて、米軍からはオフィシャルに油の転用が示されており、&lt;br /&gt;
　　これは立派な軍事活動でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．については、政府与党にとって都合の悪い事は明かされていない。&lt;br /&gt;
　　実は当初から海上阻止活動に参加していた12ケ国のうち（含む日本）、&lt;br /&gt;
　　イタリア、スペイン、オランダ、ギリシャの艦船は既に引き揚げ、&lt;br /&gt;
　　カナダ、ニュージーランドは一時中断をしている。&lt;br /&gt;
　　では、これらの国々は国際社会から孤立させられたのか？&lt;br /&gt;
　　答えは勿論「NO」であり、まして米国からの非難もない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．については、ここを徹底するしかない訳であるが、前項を含め今後新たな事実や報告が&lt;br /&gt;
　　なされる事は間違いないと思われ、効果テキメンとは考えられない。&lt;br /&gt;
　　しかし、大手メディアがバックアップを行う事を考えると、影響はあるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、テロ特措法がここまでの関心事になったのは、正に参院選での逆転効果であり、&lt;br /&gt;
この現実が起こらなかったとすれば、いつものように国民の目には余り止まらずに、&lt;br /&gt;
スーッと何事もなく議決されてしまった訳である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成熟した民主国家になるためには、政権交代はなくてならぬ必須条件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/23728987.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 17:37:12 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>独立法人の無軌道ぶり。</title>
			<description>これまでも散々指摘してきた独立行政法人の無軌道ぶり、&lt;br /&gt;
特にその中でも一部を除いて中々表に出てこなかった、給与問題が発表された。&lt;br /&gt;
これも、参院選で与党が敗退した事により、情報公開せざるを得なくなった事にもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果から云えば、独立行政法人職員の給与水準は、約70％の法人が国家公務員の給与水準を&lt;br /&gt;
大きく上回っている事が実証された。&lt;br /&gt;
指摘してきた通りでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で、最も際だっていたのは「沖縄科学技術研究基盤整備機構」で、&lt;br /&gt;
国家公務員の給与水準を100とした場合、約145倍！&lt;br /&gt;
このほか、「日本貿易保険」の140倍、「日本高速道路保有・債務返済機構」の140倍、&lt;br /&gt;
「農畜産振興機構」の132倍など、70法人近くに上っている。&lt;br /&gt;
各法人を眺めていけば、政治力（家）と密接にリンクしている事も読めてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、各法人はこれらの指摘に対し、相変わらずの厚顔無恥な言い訳を述べている。&lt;br /&gt;
「職務の専門性が高い」「管理職の割合が高い」「事務所が都会にある」などに加え、&lt;br /&gt;
これこそがと思うのが「前身の特殊法人が設定した高い給与基準を引き継いでいる」&lt;br /&gt;
との答えである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、内部の職員は「特殊法人改革」などの意味は全く用をなしていない旨を、&lt;br /&gt;
自らが立証しているようなものであり、政府与党も隠れ蓑を作ったに過ぎない事をも&lt;br /&gt;
立証している訳でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、このような職場はそれぞれの各省庁の中の1セクションで済む訳であり、&lt;br /&gt;
わざわざ切り離す必要など全くない筈である。&lt;br /&gt;
健全な民間企業では考えられないことであり、こんな無駄は行わない。&lt;br /&gt;
只、単に自らの再就職先作りに利用しているに過ぎないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まして許せないのは、彼らの給与に「3兆5000億円」もの血税が使われているのである。&lt;br /&gt;
彼らからすれば「国からの補助金」と云う様な言い方で逃れようとするが、&lt;br /&gt;
その様な言い訳はもはや許されぬ事態であろう。&lt;br /&gt;
独立を目指すのであれば、己で稼ぎ、出来ぬならば元の省庁に戻れば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/23445847.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 10:35:26 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>目は回り、吐き気に加え冷や汗が・・・</title>
			<description>一昨日の晩、とんでもない目に？会った。&lt;br /&gt;
当日書いたブログを見ると既にその兆候が現れていた。&lt;br /&gt;
自ら言うのも気が引けるが、文章、表現共にイマイチであり、且つ修正する気持ちにも&lt;br /&gt;
なれていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
症状は、車を運転している帰宅中に突然起きた。&lt;br /&gt;
先ず妙に感じたのは、チョット首を動かすと周囲の風景が揺れて見える事から始まり、&lt;br /&gt;
気分までもがおかしくなってきた。何とか帰宅し駐車場に車を止めたまでは良かったが、&lt;br /&gt;
ドアを開けた途端、その症状がピークに達し、目はグルグル回り出し、気分は最悪、&lt;br /&gt;
冷や汗までもが噴き出し、立つのもヤットの状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酔っぱらいの如くフラフラと玄関にたどり着き、部屋に入った途端倒れ込んでしまった。&lt;br /&gt;
驚いて駆けつけたカミさんに、思わず「救急車！」と叫んでしまったが、何とか思いとどまり、&lt;br /&gt;
ベッドに横になり着の身着のままの状態で寝込んだ。&lt;br /&gt;
そんな旦那の急変に、カミさんは一晩中ほぼ寝ずで気に掛けてくれていた。&lt;br /&gt;
感謝の気持ちで一杯である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝、症状はやや軽くなったが、一番で眼科に向かった。&lt;br /&gt;
実はイレギュラーではあるが、眼圧が突然上がる症状持ちでもあり、今回も素人なりに&lt;br /&gt;
先ずはそれが原因かと思っての判断であった。&lt;br /&gt;
しかし、眼科で下された診察結果では、眼圧は正常、血圧も正常であり、眼科医師の指示で&lt;br /&gt;
急遽耳鼻科に向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耳鼻科では待ち時間の間、ベッドを使わせて頂き、しかる後に診察を受けた。&lt;br /&gt;
30分近く幾つかの検査を受けた後、診察結果を医師から聞かされた。&lt;br /&gt;
何と、特別に機能障害や器官の異常はないという診察結果を示され、&lt;br /&gt;
ビックリとホッとが同居する結果でもあった。&lt;br /&gt;
只、大きく指摘された事は、不規則な生活による睡眠不足や強いストレスが、&lt;br /&gt;
あなた（小生）の身体に影響を及ぼしている、これからもその可能性があると言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は大いに心当たりがあって、ここ数日間、徹夜気味の日が続き、またしばらくの間&lt;br /&gt;
頭を大いに悩ます事も続いていた。&lt;br /&gt;
しかし、それにしても初めての体験？であり、そのような原因でこのような症状が現れるかと&lt;br /&gt;
思うと、考えてしまう。&lt;br /&gt;
皆様方も気をつけて頂きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～終わり～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/waiwai0564/23442999.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 09:49:57 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		</channel>
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