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。レントゲン、血液検査、乳がん、子宮がん検診まで受けた。身体測定で身長が伸びたことがわかったが、それは胴が長くなったためであり、さらに、 「ウエストサイズテラヤバスwwwwwwキモスwwwwバストサイズじゃないのかそれwwwwってくらいwwwwwギガントwwwww」 と、ウエストがとんでもなく太くなったと嘆く。そして、次に衝撃の文章が綴られていた。 「乳の触診(´;ω;`)なんか左だけ二センチ超のたてながいしこりが…ガクガク(((゜Д゜)))ブルブル コリコリではないからがんじゃないが乳腺?があるんだ さわってみても左だけたしかにある、かたまり 心配ないが今度念のため超音波やっときますかってガクガク(((゜Д゜)))ブルブル」 日本女性の場合、22人に1人が乳がんになってしまうようだが、従来は40〜50代以上の女性がなるものだと思われていた。しかし近年、問題になっているのが35歳以下の「若年性乳がん」なのだ。NPO法人J.POSH(日本乳がん ピンクリボン運動)によると、30代の乳がん発症率が急増しているが、20代も増えていて、情報交換や互いに助け合う20代の「患者の会」もできてきている。 若年性乳がんを題材にする映画の公開も07年に相次ぎ、作家・大原まゆさんの実体験をもとに書かれた単行本「おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに? 」が、女優の平山あやさん主演で07年9月に「Mayu-ココロの星-」のタイトルで劇場公開。香港映画「私の胸の思い出」は07年10月に日本で劇場公開され、乳がんと宣告された30歳の広告代理店勤務のキャリアウーマンが、がんを克服していく姿が描かれていた。 ■食生活の西洋化で若年性乳がんが増える それではなぜ日本で今、若年性乳がんの問題が顕在化してきたのだろうか。 J.POSHは、J-CASTニュースの取材に対し、 「若年性乳がんは、食生活の西洋化、体の発育が早くなったなど様々な要因で増えているわけですが、増えているのに反して、日本では若い方が乳がん検診を受ける機会があまりにも少ないからです。早期発見すれば治る可能性が高いのに、自覚症状がないものだから、悪化した後に見つかった、となってしまっているからなんです」 と話した。検診率の低い地域ほど死亡率も高いのだという。がんのしこりが1センチになるまでには10年はかかるそうだが、医師でなければがんかどうか判断できないし、2センチ程になると本人も気付くのだが、がんの症状が進行している場合が多いという。そのためJ.POSHは、 「若い方でも1年に1回は検診、と呼びかけています」 ということだった。 さて、しょこたんの「しこり」はどうだったのか。ブログによれば、 「がんでは絶対ないですねって再三聞いてきた!ほっ(´;ω;`)ちがうってさ でもやーお(´;ω;`)スリルらい」 と書いているから大丈夫のようだ。
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