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きょうからいよいよエコポイントのポイントと商品との交換申請の受け付けが始まりましたね。
総務省の昨日の発表によると、エコポイントのおかげで、5月度は1年4ヶ月ぶりに家計の消費支出が増加したとか。エコポイントを実施している間の短期的なものでしょうけど、税金たっぷり使ってるんだから多少の成果はないとね(反動がこわいですけど)。
ところで、このエコポイントの交換申請、前にブログでもご紹介しましたが
(1)まず、申請書をエコポイント事務局のホームページでダウンロードするか、郵便局、家電販売店で入手します。
(2)申請書に必要事項を記載し、家電購入時にもらった●保証書のコピー●領収書の原本●リサイクルした場合は家電リサイクル券の控えのコピーを貼付けて、エコポイント事務局に送付します。
ネット上では、事務局のホームページにある申請フォームに必要事項を記入し、発行ポイント計算のボタンを押すと獲得ポイント数が表示され、交換したい商品情報を入力し交換ポイント計算ボタンを押すと、自動的に使用するエコポイント、残りのエコポイントを表示してくれます。
このあと、送信(申請書作成)ボタンを押し、ポイント申請書印刷画面にして、印刷。
それに上記の(2)を貼付けて、エコポイント事務局に送付します。印刷した申請書は手書き修正できないですが、書き込まなくてもいい箇所もあるし手元控えも一緒に印刷できるので、ちょっと便利かも。
エコポイントと交換する商品ですが、あるアンケートによると交換したい商品のトップは、やはり商品券。でも、この商品券はよくチェックしないと、エコポイントの額面よりも使える金額が少ないものがけっこうあります。たとえば、Suica。これは、1万3500点のポイントで、1万1500円分だけチャージされたSuicaカードが送られてきます。このカードは手持ちのカード型Suicaや、モバイルSuicaにチャージすることはできないので、気をつけましょう。PASMOやTOICAなども同様ですね。交通系は概して額面がポイント数を下回ってます。他にも、お米ギフト券やたまご券、すし券、フラワーギフトカードなど額面より下回っているものもけっこうあるので注意しましょう。
一方、額面を上回っているのが、限定地域で使える地域商品券。たとえば、北海道士幌本町商店街の「大地くんプリペイドカード」は1万点で1万1000円分、宮城県の「柴田スタンプ会エコポイント割増商品券」や高地の「四万十町プレミアム付商品券」などは5000点で6000円分とかなりおトクです。地域振興に貢献するためにも、まず自分ちの周囲の商店街発行の商品券が交換対象商品になってないかチェックしてみましょう!
獲得したポイントを商品と交換できる期限は平成24年3月末。交換数量限定のものもあるし、のんびりしていて交換を忘れないように気をつけましょう!
▼エコポイントの公式ホームページはこちら
http://eco-points.jp
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