All Things Must Pass@宮城仙南より

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いちじくの甘露煮


すっかり秋めいてくると共に赤く熟した果実もちらほらでてきたので、食べ頃なのをもぎました。
でもまだまだ青い果実が多く、収穫できたのは十数個。
そこで、向かいの八百屋さんから買ってきたいちじくを追加して料理することにしました。

さて、ここでいちじくの食べ方ですが、関東以南では多分、干したいちじくが一般的ですよね。

wikiでも
日本国内では主に生食する。乾燥品もあるが、イラン、トルコなどでは、収穫した果実を天日乾燥させる方法が取られ、アメリカ・カリフォルニア州では木の上で乾燥させてから収穫する方法が取られている。生食品も乾燥品もそのまま食するだけでなく、パン、ケーキ、クレープ、ビスケットなどの菓子類のほか、スープやソースの材料としても用いられている。
と、やはり生食、次いで乾燥品が一般的と書いてあります。

ところが、東北地方ではいちじくは甘露煮で食べます。
物心がついた時からいちじくと言えば甘露煮でしたので、それが全国的に一般的な料理方・食べ方だとずっと思っていました。
それが東北限定だと知ったのはつい6〜7年前のことであります。

甘露煮の作り方は、「いちじく 甘露煮 作り方」で検索すると沢山ヒットしますので、そちらをご参考下さい☆ъ( ゜ー^)> バチッ

その中でも新発見があったのが、JA秋田おばこのレシピですね。
仕込みとしていちじくに爪楊枝で穴を開けて、味をしみ込ませやすくするというのは初めて知った技です(^^
でも、甘味料はレシピにあった白砂糖よりもザラメ砂糖を使った方がよりネットリ感が出て美味しいとは思いますが…(^^;

そうして作ったいちじくの甘露煮です。
一昨日から仕込んでおきましたが、昨夜になって飴状になってきました。
レシピに書かれてある通り、今夜になればもっと美味しくなると思いますが、昨夜の時点で既に美味しく食べられましたよ(^_-)
イメージ 2

左に写っているのは宮城の芋煮鍋ですね。先日の山形風芋煮との違いはすき焼き風か豚汁風かというところですが、宮城風は使ってる具材が多いので仕込みの手間が大変です。山形風は簡単に出来たので尚更そう思います(苦笑)。
ま、でもどちらも美味しいですけどね( ^ー゚)b


では、本日の一曲は秋らしくセンチメンタルな曲で。
ガゼボの1983年のヒット曲、「アイ・ライク・ショパン」です。



追伸:いちじくですが、1kg600円前後で販売されています。

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秋田の実家でもイチジクの甘露煮はよく食べてましたよ〜。
この前テレビで生のイチジクを切って市販のゴマドレッシングであえただけ、のオードブルを「簡単料理」って出してたのよ〜。
今度やってみようかな、と思いつつ息子あたりに拒否されそうで怖いなあ〜。
この曲、え〜と日本のきれいな人名前わすれたけど・・・(・^_^Aがカバーで出しましたよね。一時期スゴい人気だったけどどうしてるのかなあ〜?

2009/9/28(月) 午後 0:23 Kaorin 返信する

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スーパーで見かけましたよーいちじく
夕方、近くの人から頂きました、水を入れないでザラメとみりんで
煮る様に〜言われました!トン汁(芋煮)あまりにも美味しそうなんで長女も味噌味が好きなようで<味噌もこってるんです>
白菜も入れてあるようですね~野菜たくさん取れて子供には栄養のバランスいいですよね!

2009/9/28(月) 午後 5:44 [ さありi(#^.^#) ] 返信する

器用ですね!☆
美味しそうに出来ています、ポチんです〜☆
いちじくの甘露煮は、福島市に来て、初めて、知りました♫ ♬ ♪ ♩

実家の方では、見た事がありませんでした。
作り方も教えて貰ったのですが、ご近所から頂いた時だけ、作ります。
買うと、高いの〜〜〜!!(笑)

2009/9/28(月) 午後 7:56 [ いとこん ] 返信する

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まめですねぇ。甘露煮ってことは根気よくことこと。すばらしいです!!
いちじくはジャムにしたものを頂いたことがあります。

2009/9/28(月) 午後 8:34 [ ぶどう ] 返信する

>kaorinさん
いちじくは宮城、山形辺りが北限と聞いてましたが、記事に書いたJA秋田おばこは大仙市(花火で有名な大曲がある市)にありまして、「秋田県南部が北限かな」と思い直したら、kaorinさんが育った秋田県北部でも栽培されていましたか〜!?

生いちじくのゴマドレッシングあえは簡単料理ですが創作料理でもありますね。食べるには少しチャレンジ精神を必要としそうです(^^;)。
でも簡単でしたら試してみても良さそうですね。山瀬まみの創作料理ですね(^_-) 私も次のいちじくを収穫したら試してみます。

ショパンの歌は記事中のガゼボのリンク先、wikiによると小林麻美さんという方が「雨音はショパンの調べ」というタイトルでカバーしたみたいですね。
小林麻美さんは初耳ですが(よく似た名前の女子アナは聞いた事ありますが)、画像検索してみたら確かに綺麗な人ですね〜。先日の水越けいこさんとはベクトルは違いますがどちらも綺麗です。

2009/9/28(月) 午後 10:52 まっさん 返信する

>アズサさん
日当たりが良くない我が家のいちじくはピークまでもう少しですが、スーパーや八百屋では既に出回っていますね。
山形ではミリンを入れるんですかー。でもザラメというのは一緒ですね(^^
私はザラメの他には何も入れないで煮込みますが、うちの近くの酒屋さん、仙南の伯父さんがアズサさんにと乾坤一と日高見を買われた酒屋さん(^_-)では、ワインを入れて10時間煮込むんだそうです。流石は酒屋さんですね(^_-)☆

宮城風の豚汁は人参、大根、白菜、豆腐が入るので栄養バランスは更に良さそうですが、一旦山形風を作っちゃうと作る手間が面倒に感じるようになりました(;^_^A 食べれば美味しいですけどね♪そうそう、味噌は醤油以上に味に差異があるように思いますね〜。

2009/9/28(月) 午後 10:53 まっさん 返信する

>いとこんさん
北海道ではいちじくは育たないんですよね〜。でも、温暖化の影響でサクランボが北海道でも栽培されるようになったという話なので、このまま温暖化が進めばいちじくもやがては津軽海峡を渡ってしまうかもしれません!?うーん、CO2削減が出来るかどうかに掛かっているんでしょうか?

そうなんです、いちじくは買うと高いんですよね。リンク先のレシピには4kgとありますが、4kgも買ったら2000円は越えちゃいますね(苦笑)。
今回はその半分以下のいちじくの量で作りました。

ポチありがとうございます!!
今日になってねっとりとした、更に美味しい甘露煮になりましたよ(^^

2009/9/28(月) 午後 10:53 まっさん 返信する

>ぶどうさん
八戸の方ではいちじくは栽培されていますでしょうか?
そう言えば、甘柿は村田が北限と聞いた事がありますが、村田の甘柿は甘柿といっても大分渋いです(苦笑)。川崎町に行くと同じ種類を植えても渋柿になってしまうみたいですね。

いちじくの甘露煮は実はそれほど根気はいらないです(^^;)。3日間、弱火で1時間くらいことこと煮ていれば良いだけですからね(毎回、煮る前にザラメを適量入れます)。簡単に作れますのでぶどうさんも是非……って買うと高いいちじくですが(^^;
宮城風の芋煮鍋の方が一日で作れますが手間ひまは掛かりますね。でも、先日商工女性部から頂いた豆チリの材料のチリコンカン鍋の方がもっと手間ひまが掛かる料理のようです。ブログのネタに作ろうかとも思いますが、うーん、どうしましょ?躊躇しています(苦笑)。

2009/9/28(月) 午後 10:54 まっさん 返信する

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いちじくうちの近所であったのかな〜???良く覚えてないけど母は市場かなんかで買って来てた記憶があります。
そうそう!小林麻美さん!ええ〜知らない?・・・ま当たり前か・・・。
すっごくキレイで透明感があって、歌はそれなりだったけど雰囲気があってて爆発的にヒットしたんですよね〜・・・。

2009/9/28(月) 午後 11:18 Kaorin 返信する

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いちじくの木あるんですか〜
いっぱいなったら教えてくださいね(笑)
甘露においしいですよね
しあわせがいっぱい詰まってるような〜
スイーツにはいるのかしら?

2009/9/28(月) 午後 11:45 emiy 返信する

>kaorinさん
うーん、いちじくは実がなる木なので近くにあれば多分記憶に残ると思うので、やはり秋田県北部では育たないのかもしれませんねー!?

小林麻美さんは憂いがある表情の写真が多かったですが、
http://stat001.ameba.jp/user_images/20090804/15/bcserpant/cb/3d/j/o0760109010226440002.jpg
↑の写真は今の女優さんのように見えますね(^_-)☆

「雨音はショパンの調べ」もYoutubeで聴いてみましたが、本当に透明感がある感じで、ガゼボの歌とはまたイメージが違う感じです。このメロディは小さい時の記憶にありますが、小林麻美さんのカバーで知ったんでしょうね。年代から計算すると小学校5年の時のヒット曲だったようです。
その翌年に爆発的にヒットしたスリラーとかジャンプの方はプロモーションビデオの映像と共に記憶にしっかりと残っているんですけどね☆ъ( ゜ー^)> バチッ

2009/9/29(火) 午前 0:10 まっさん 返信する

>えみいさん
写真に写っているまだ青い果実も今週末には熟していると思います。そうすると今度は、いちじくの実を食べに来る虫を狙ってスズメバチがブンブン飛び交う中でのいちじく採りとなるので少し怖いんですよね(^^;)。ま、ハチも巣の周りではないし、虫を捕食するのに気が行っているので、余程のことがない限りは刺されないですが(^.^;

いちじくの甘露煮は大人になってからも好んで食べる果物ですね。私も食べると幸せになれます。
そうですね、和のスイーツですよね(^^
何で東北地方でしか料理されないのか不思議ですよね〜。この甘味は普遍的な美味しさがあると思うんですけどね(苦笑)。

2009/9/29(火) 午前 0:18 まっさん 返信する

町の物産交流センターでは、いちじくは1キロ600円で販売されていました。

2009/9/29(火) 午後 2:28 まっさん 返信する

東北限定だったのですか!美味しいのに。

3日も煮込むのー!3〜4時間トロトロ煮込めば充分じゃあないの?

梨と無花果はワインで煮てシロップをかけ、バニラアイスを付け合わせると簡単ですけど立派なデザートになります。ミントなどハーブも添えてね(^.^)b

2009/9/29(火) 午後 9:41 hiro883 返信する

イチジクがお庭にあるなんていいですね〜。
カミキリ虫が葉にいませんか?

お料理なさるんですね^^。
イチジクは美容食ですからね〜。
幼い時に近所に実っているいちじくをむしゃむしゃ食してましたが、
今じゃ乾燥させて貴重品です〜><;

2009/9/29(火) 午後 10:50 miel 返信する

>hiroさん
そうなんです。この美味しさは日本人だけじゃなく、余所の国の人が食べても美味しいと感じる味だと思うのに、何で東北地方から南には普及しないのかが謎ですねー。

1時間づつ煮るんではなくて、3〜4時間とろ火で煮込めばそれでOKかもしれないですね?(;^ー^)ゞ
まだまだいちじくは収穫できるので実験してみます。

ワインで煮る方法はまるいち酒屋さんからも教えて頂きました。でもバニラアイスまでは教えられなかったです。これも試してみますね。レシピありがとうございます(^^

2009/9/30(水) 午前 0:01 まっさん 返信する

>mielさん
おお、よくご存知で!>カミキリ虫
mielさんもいちじくを育てられたことがあるのでしょうか?
そのカミキリ虫ですが、今年は冬の間に木に空いた穴にカミキリ虫ようの殺虫剤(ノズルがついた殺虫剤です)を入れておいたので、被害は少ないようですが、実りの時期になって成虫が飛んでくるようになりました。冬になったらまた殺虫剤を使わないといけなそうですね。

いちじくは美容にも良いんですか〜。勉強になりました!
私も生では久しく食べてないですね。
mielさんの所ではやっぱり干しいちじくなんですね。実は私、干したいちじくは食べたことがないような気がします(^^;

2009/9/30(水) 午前 0:07 まっさん 返信する

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イチジクは生でしか食べた記憶がないです。
もう何年も食べてないですね〜。

2009/10/4(日) 午前 11:59 FUNCTION  shawa 返信する

>shawaさん
やはり西の方では生食が一般的なんでしょうか?
私も小さい時は実を二つに割って生で食べたりもしましたが、大きくなってからはもっぱら甘露煮オンリーですね。
先日、生いちじくサラダで久し振りに生食しましたが、ゴマドレッシングを掛けて食べたら微妙な美味しさでした(苦笑)。

でも、残りのいちじくをワイン煮にしたら美味しかったですよ( ^ー゚)b
後で記事にしますね〜。

2009/10/4(日) 午後 3:53 まっさん 返信する

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