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今回は、柴田三兄妹「津軽三味線コンサート」が開催された龍島院で見つけた面白いものの紹介を中心に記事を書いて行こうと思います。
まずは境内に出店された仙台は国分町の仏具屋さん、中居堂さん。
↑の写真の右隅に〇〇シリーズという看板(POP?)が写っていますが、並べられているのはこのようなアイテムです。
実は全部ロウソクなんですね
アロマキャンドルかと思いましたが、匂いがでるのはかき氷のキャンドルだけだそうです。
でも、煙草のキャンドルに火をつけて、実際に煙草の臭いがしたら喫煙者でもきっと嫌がるでしょうね(笑)。
面白グッズと言えますが、311大震災や4/7の余震で停電になった時はこのロウソクも含めてあらゆるロウソクが売れ捲くったそうです。
私もロウソクと懐中電灯の電池を震災直後に買いに行きましたし、それでもストックに不安があったのでかなり節約してロウソクや懐中電灯を使っていました。
いつ停電が明けるか全く分らなかったですからね〜(大震災の一週間後に電気は回復しました)。
中居堂さんの向かいでは、伊達な寺つくり会で干支に因んだお守りを販売しました。
それぞれの下に梵字と、その種子が表している仏様のポスター(?)が張られていますが、さらに詳しい解説がその横には書かれてありました
ねずみ年の私は千手観音が守護神ならぬ守護仏で、その梵字はキリークですが、もう一度販売所の写真に目を向けるとねずみ年は普通の観音菩薩が守護仏で梵字は一番有名なア字になっています。
どういうことと思って
↑のサイトで確認してみたら、ねずみ年は観音菩薩ではなく千手観音が守護梵字でキリークで正しいみたいですが、観音菩薩でもご利益はあるだろうし細かいことには拘らないことにします(笑)。
あ、もう一度お守り販売所の写真に目を向けると、右隅に義援金の募金箱が写っていますが、今回のコンサートではご来場頂いたお客様に沢山の義援金を頂きました。
私自身は寺つくり会の代表でもなんでもない、ただの一会員ですが、ブログで記事にしていることもありここでは会を代表して御礼申し上げます。
義援金の寄付を頂いて本当にありがとうございました
さて、最近は仏像がブームなんだとか(上記梵字もブームと言われていますが、ご利益がありそうなスピリチュアル系ということで人気なんでしょうか?)。
特に広隆寺の弥勒菩薩が人気みたいで、ヤフーショッピングや楽天市場でもそのフィギュアが販売されたりしていますね
仏像マニアにはたまらなそうな仏像が、本堂の壁の三面に沢山あります。
うーん、地蔵菩薩だけは辛うじて分りますが、後の仏様は分りません>自分
また、本堂の中には私好みの仏様のサイケな細密画がありました。
こういう極彩色のビビットなイラストは好きですね〜。
60年代のサイケデリックミュージックなミュージシャンのアルバムジャケットにはこういうのもありますからね
龍島院の名所となっている庭園に目を向けると、その最上部には湧き水が湧いています。
この水が流れ落ちて、川となって池に注ぐというテーマで庭園が構成されているんですね。
水は途中で、やはり山の湧き水をためたタンクから落とされる水を加えられて水量が増しております。
↑の写真の〇で囲ったところの中央に、その口から水が湧いている龍が写っています。
こちらは庭園内にある珍しい石碑。
庭園のサツキは今週末が見頃でしょうね
龍島院は道の駅村田から歩いて行ける距離ですし、また駐車場もあるお寺なので、明日から道の駅で開催される「そら豆まつり」共々お楽しみ頂ければと思います。
コンサート終了後はバーベキューで慰労会をしました。
ばら肉、カルビ、ホルモン(とんちゃん)、レバー、焼き鳥、焼きそば、そしてビールや日本酒と食べて飲んでしました。
あ、もちろん食材費はみんなで出し合ったもので全て自腹ですよ。
この日はコンサート終了後にも庭園を見に来られた観光客がいらしたんですが、その方々にも焼き鳥などが振る舞われたのでした(笑)。 |
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その龍に会いたい〜〜〜
写真とっても良いです。
壁にアレンジされた仏像も、
目新しいです。
2011/6/10(金) 午前 11:13
>チャンミさん
この青銅の龍はいつの間にか作られていました(笑)。
以前は竹筒の先から湧き水が流れていたんですけどね。
龍島院だけに龍なのかもしれませんね?
それにしても、曹洞宗のお寺は龍〇院とか龍〇寺という名前が多いような気がします。
壁の仏像は全部の仏様(如来様や菩薩様)を言い当てられたら凄いですね(笑)。
みんな雲に乗っているのは何故なんでしょうか?
2011/6/10(金) 午後 11:18
めっちゃこのお寺見に行きたい!
もともとお寺とか好きですし
あのミュージシャンはジミヘンでしたよね
2011/6/11(土) 午後 0:39
>shawaさん
奈良の壮大なお寺とはまた違う、地方ならではの一見素朴ながらも実直な感じで手を込ませた感じがするお寺ですね。
地方の商店街の地域一番店とか、そういうものに通じる所があるかもしれません!?
はい、ジミヘンです
テープの逆回転、ワウペダル、インド音楽嗜好が60年代サイケの三大要素という感じがしますが、ジミヘンもインド音楽からはかなりの影響を受けていますね。
もっとも、ジミヘンの場合ロック、ブルース、ファンク、ソウル、ジャズ、クラシック、民族音楽とありとあらゆる音楽から影響を受けては消化して昇華させているような感じですが。
2011/6/11(土) 午後 10:07
仏像の皆さんも、キントンウンに乗っているんだあ〜〜
2011/6/12(日) 午前 10:21
>チャンミさん
)
あーああーと言って口を手で4回叩くとキントウンが出てくるんでしたっけ?(笑、でも少し記憶に自信なし
あのドラマは最終回でも結局天竺には行けず、お釈迦様から天竺までの距離がどの位か尋ねて、天竺がまだまだ遠く遥か彼方であるのが分ったて一瞬気落ちしたけど、すぐに気を取り直して元気に天竺目指して歩いていく、という内容だったと覚えています。
見ていた時は子供だったので、天竺に辿り着けないのを残念に思ったものでした。
大人の今だと、人生は長いんだな〜まだまだこれからだ!という感想を持つかもしれませんが〜。
2011/6/14(火) 午後 10:52