|
小国町の「金目そば」で美味しい十割そばと天ぷらを堪能した後は、会計の時に頂いた小国町の観光パンフを眺めて次の行き先を検討しました。
「横川ダム・白い森おぐに湖」がまず気になったりしましたが、その前に朝日連峰を目指す事にしました。
小国町は朝日連峰と飯豊連峰という1800m〜2100mの高い山に囲まれた町。
「金目そば」から近いのは朝日連峰の方だったので、取り合えず行ける所まで行ってみようと…この日は曇り勝ちの天気だった事もあり、晴天でしたら目の前にそびえているはずの朝日連峰がガスがかかっていたせいか全く見えないのが気がかりでしたが。
という事で、朝日連峰に向かって車を走らせましたが、10数キロ走った時点で先が見えないので止める事にしました
Uターンして朝日連峰とは逆方向にある横川ダムを目指しましたが、途中の道路標識に「大滝」という文字が見えました。
「ひょっとしたら滝があるのでは?」と思い、目的地を横川ダムから大滝に変更しました。
しかし、しばらく車を走らせてみても大きな滝があるような渓谷などは見えません。
そしてカーナビに登場した「大滝温泉」の文字、道中の気配から予測はしていましたが、大滝というのは○○大滝ではなく、その土地の地名のようでした(笑)。
大滝温泉から先は、私のアルファードに搭載している2002年版のカーナビには表示されない道でしたので、新しく出来た林道のようです。
立派な林道でした。
カーナビに表示されない道を走っていたという事ですが、その時カーナビには旧道と思わしきワインディングロードが右側(西側)に表示されていました。
右手を見ても道は見えず、ただ森に囲まれた山が見えただけでしたが、「この森の中に曲がりくねった旧道があるに違いないね」などとアル中さんと会話していました。
森の中をドライブしてみたかったので、その旧道を目指す事になりまして、叶水中学校という学校がある所を右折して旧道に入りました。
旧道は私の期待していた通りの森の中のワインディングロード。
その時カーステから掛かっていた音楽がジミヘンだった事もあり、アドレナリン満タンの乗り乗りで山道を駆け抜けましたが、そんな私とは逆に実は都会っ子のアル中さんは人気(ひとけ)がない道に非常に心細い思いをしたようです(笑)。
そして元のR113に戻りましたが、花火大会まではまだまだ時間があります。
どうせなら日本海を見てみようという話になりました(爆)。
R113を新潟を目指して西に走らせましたが、途中にあった道の駅小国で休憩。
道の駅はその町の特産品が沢山置いてあるので、売り場を興味深く眺めました。
山形の特産米つや姫の加工品や、小国町特産の山菜の加工品の他、以前shigeさんから頂いた『たかきび焼酎「白い森」』(←美味)なども販売されていました。
道の駅で私はカフェイン(コーヒー)、アル中さんはアルコール(第三のビール)を補給しました。
エンジン投入で気合を入れて、R113を再び西上、途中の詳細は割愛させて頂いて、新潟県に入り、遂に海がある村上市に到着し、日本海の海水浴場を眺める事ができたのでした。
夕方でしたので、泳いでいる人は殆どいませんでしたが。
この海水浴場に到着した頃に、仙台育英対浦和学院の試合が始まり、車のラジオで聞いていました。
一回から荒れた試合になりまして、どうなるのだろうかとアル中さんと二人やきもきしながら小国町への帰り道を走る事になりました。
(続く)
|
全体表示
[ リスト ]







