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8/10に実施した真夏のデイトリップ、すっかり遅くなりましたが道中記の最終章です。
当日「花火大会(おぐに夏まつり)」が開催される山形県小国町に昼過ぎに入り、小国町の金目そばで美味しい昼食を取り、花火大会まで時間があったので小国町をドライブしたり、更にR113を西上して新潟県で日本海を見たりしたことまでが前編、中編までの記事の内容でした。
日本海を眺めた後は、再び東上して小国町へ。
ナビを距離優先にしたらかなり複雑な道を通る事になり、時間短縮に繋がったのかどうか、更にはストップ&ゴーが多かったので燃費節約に繋がったのかどうか分からないまま再びR113に乗りました(;^_^A
ラジオで仙台育英VS浦和学園の荒れた試合にハラハラしながら聞いているうちに小国町に戻りました。
花火大会の会場は小国中学校グランド。
小国中学校向かいの小国高校の駐車場に車を止め、中学校内に入りました。
グランドに設置されたトラックステージの前には、花火大会の実行委員長のshigeさんと小国町のゆるキャラワラビーマンのお姿
仮装大会の進行をされていました。
かなり盛り上がっていました
小国町商工会青年部の販売ブース。
目玉焼きが乗ったやきそばには長い行列が出来ていました。
私はソフトドリンク、アル中さんはビールを何度も購入しました。
その日私が着ていたのが山形県商工会青年部連合会で作成され、shigeさんから頂いた震災復興Tシャツだった事もあり、小国町の青年部の方から「おおっ!」というようなリアクションを頂きました
他のブースもお客さんでいっぱいです。
クレープを焼いていたのが小国町商工会女性部の方々だったかしら(確か・・・)。
仮装行列の時間が終わり、進行の任から降りたshigeさんにご挨拶しました。
そして、その後はぽつぽつと雨が降ってきたので、予定時間より早めての花火大会となりました。
計1600発の花火が大輪の花を咲かせていました
こちらはshigeさんから教えて頂いたのですが、日本で一番客席から近い場所で打ち上げられる花火だそうです。
花火の美しさに私もアル中さんも感動しながら見ていました。
そして花火大会のシチュエーション!
宮城県でも学校で開催される花火は見ていますが、それらとは違った情緒がありました。
仮装大会からそうでしたが、運動会の夜バージョンというような感じで、本当に地域の花火大会という雰囲気がありました。
何もかも新鮮な旅でしたが、この花火大会も新鮮さと郷愁感の両方があり、その情緒を堪能していた私達でした。
何時までも花火を見ていたい気分でしたが、7時半頃からいよいよ雨脚が強まりまして、雨の中帰りが遅くなると大変だという事で已む無く会場を後にする事になりました。
車に乗る直前から土砂降りの雨になりましたが、車に乗って運転してからも雨の合間に花火が次々と上がっているのが確認できました。
ちなみに車に乗った時に仙台育英と浦和学院の試合が終わりまして、仙台育英がまさかのサヨナラ勝ちをしたのに驚き、そして地元代表の勝利に喜びました。
思えば昨年の羽根沢温泉もshigeさんから進められて行きましたが、二年連続でshigeさんからご紹介頂いた山形県のスポットで楽しい旅をしたことになります。
本当にありがとうございました
自宅には0時ごろ無事到着、こうして真夏のデイトリップは想定通り珍道中としての笑いあり、感動ありの大満足で終わりました |
デイ・トリップ
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日帰り旅行の紀行文です。
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小国町の「金目そば」で美味しい十割そばと天ぷらを堪能した後は、会計の時に頂いた小国町の観光パンフを眺めて次の行き先を検討しました。
「横川ダム・白い森おぐに湖」がまず気になったりしましたが、その前に朝日連峰を目指す事にしました。
小国町は朝日連峰と飯豊連峰という1800m〜2100mの高い山に囲まれた町。
「金目そば」から近いのは朝日連峰の方だったので、取り合えず行ける所まで行ってみようと…この日は曇り勝ちの天気だった事もあり、晴天でしたら目の前にそびえているはずの朝日連峰がガスがかかっていたせいか全く見えないのが気がかりでしたが。
という事で、朝日連峰に向かって車を走らせましたが、10数キロ走った時点で先が見えないので止める事にしました
Uターンして朝日連峰とは逆方向にある横川ダムを目指しましたが、途中の道路標識に「大滝」という文字が見えました。
「ひょっとしたら滝があるのでは?」と思い、目的地を横川ダムから大滝に変更しました。
しかし、しばらく車を走らせてみても大きな滝があるような渓谷などは見えません。
そしてカーナビに登場した「大滝温泉」の文字、道中の気配から予測はしていましたが、大滝というのは○○大滝ではなく、その土地の地名のようでした(笑)。
大滝温泉から先は、私のアルファードに搭載している2002年版のカーナビには表示されない道でしたので、新しく出来た林道のようです。
立派な林道でした。
カーナビに表示されない道を走っていたという事ですが、その時カーナビには旧道と思わしきワインディングロードが右側(西側)に表示されていました。
右手を見ても道は見えず、ただ森に囲まれた山が見えただけでしたが、「この森の中に曲がりくねった旧道があるに違いないね」などとアル中さんと会話していました。
森の中をドライブしてみたかったので、その旧道を目指す事になりまして、叶水中学校という学校がある所を右折して旧道に入りました。
旧道は私の期待していた通りの森の中のワインディングロード。
その時カーステから掛かっていた音楽がジミヘンだった事もあり、アドレナリン満タンの乗り乗りで山道を駆け抜けましたが、そんな私とは逆に実は都会っ子のアル中さんは人気(ひとけ)がない道に非常に心細い思いをしたようです(笑)。
そして元のR113に戻りましたが、花火大会まではまだまだ時間があります。
どうせなら日本海を見てみようという話になりました(爆)。
R113を新潟を目指して西に走らせましたが、途中にあった道の駅小国で休憩。
道の駅はその町の特産品が沢山置いてあるので、売り場を興味深く眺めました。
山形の特産米つや姫の加工品や、小国町特産の山菜の加工品の他、以前shigeさんから頂いた『たかきび焼酎「白い森」』(←美味)なども販売されていました。
道の駅で私はカフェイン(コーヒー)、アル中さんはアルコール(第三のビール)を補給しました。
エンジン投入で気合を入れて、R113を再び西上、途中の詳細は割愛させて頂いて、新潟県に入り、遂に海がある村上市に到着し、日本海の海水浴場を眺める事ができたのでした。
夕方でしたので、泳いでいる人は殆どいませんでしたが。
この海水浴場に到着した頃に、仙台育英対浦和学院の試合が始まり、車のラジオで聞いていました。
一回から荒れた試合になりまして、どうなるのだろうかとアル中さんと二人やきもきしながら小国町への帰り道を走る事になりました。
(続く)
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昨夏は山形県鮭川村の秘湯、羽根沢温泉を中心に、山形県の主に最上、村山地方に日帰り旅行をした私。
今夏は同じ山形県でも県南の置玉地方の小国町の花火大会、「おぐに夏まつり」の見物を目的に日帰り旅行をしてきました
小国町はブログ友だちshigeさんが在住している町でして、昨夏shigeさんのブログで夏まつりの記事を拝読して以来、興味を抱き、遊びに行く約束をしていました。
昨夏の日帰り旅行と同じく、友人アル中さんをお誘いしての小国日帰り旅行となりました
当日、村田から一旦仙台に行き、アル中さんを迎えに行って車に乗せ、そこから珍道中はスタート。
高速道を使ったのは宮城ICから山形蔵王ICまで、それ以外は下道を走ってのドライブでした。
この日の宮城は33℃の気温でしたが、山形に入ると雲が多かったせいか、車の外温計は28℃まで下がっていました。
10時半ごろ仙台を出て、道中寄り道する事なく、小国町に着いたのは1時前だったかしら?
山形西南端に在る小国町は遠いといえば遠いですが、shigeさんは東日本大震災以降、何度もこの道を通って遠路遥々石巻などの三陸方面への被災地支援をして頂いているんだと思うと、改めて感謝の念が湧いてきました。
お昼は私もアル中さんもそばが良いということで意見が一致しまして、どこで食べようかという話になりました。
実は前日、小国町観光協会のHPで小国町の食事処の下調べをしていた私ですが、目に付いたのは一覧の中にあった「金目そばの館」の文字。
金目そばの名前はshigeさんからブログを通して紹介して頂いていたので、その店に行ってみる事にしました。
ナビを設定すると、「金目そばの館」は表示されますが、ルート案内は途中までとなっております。
どういうことかと「金目そばの館」を目指して車を走らせて行ったら理解できました。
ルート案内は2車線の道までで、その先は狭い山道となっていたからです。
しかし、峠道などの山道は村田から岩沼や名取に行く時にいつも通っていることもあって苦にしない私、むしろ道中の素朴な景色を楽しみながら「金目そばの館」に向かいました。
確か10分弱山道を走って「金目そばの館」に到着しました。
山の中の一軒宿、ならぬそば屋の周囲は非常に閑静で自然が豊か、もちろん村田にもそのような静かなスポットはありますが、宮城と山形の違いのせいか、村田にはない新鮮さがそこにはありました
映画のロケ地として使っても良いのではないかというくらいの情緒がありました
中に入って座敷部屋に通されると、流れていたBGMはボサノバ!!
洒落た店だと感心していたら、その後もジャズなどが流れてきます。
店主の趣味なのでしょうか!?
私もアル中さんも十割そば大盛と季節の天ぷらを注文しました。
待っている間に出されたお通しの漬物の美味しかった事!!
ボサノバと蝉の鳴き声のBGMの中で美味しく頂きました。
そして、思ったよりも待つ事なくそばが、続いて天ぷらが出てきました
そば打ちを多少齧っている私ですが、十割そばは難しいと聞いているので一度もトライしたことはありません。
その難しい十割そばを難なく打ち、そして美味しく提供している事に感動しました。
季節の天ぷらも野菜と山菜の天ぷらでしたが、とても美味しかったです
しかも、長閑な最高のシチュエーションで食べる事が出来て、食事代以上に贅沢な気分になりました
充分に味を堪能し、満足してお会計を済ませましたが、その際に小国町の観光パンフレットを頂きました。
パンフレットを見てこれからの行き先を決めましたが、何せ行き当たりばったりの珍道中が当初からの予定だったので(笑)、パンフを広げた時の思惑とは違う方向で旅をする事になりました(笑)。
それはまた次回以降に
店を出るとオニヤンマが私達を歓迎してくれました。
目の前の畑に広がっていたシダのような葉っぱは、小国町の特産品、ワラビの生長した姿ですね(多分)。
昨年の羽根沢温泉も俗世間から離れた長閑な街でしたが、小国町の金目そばのある集落はそれとはまた一味違った長閑さがあり、二年続けて新鮮な気持ちを抱く事ができました
(続く) |
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先だっての日曜日、8/5に山形県鮭川村の羽根沢温泉に視察と気分転換を兼ねた日帰り旅行に行ってきました。
羽根沢温泉ですが、昨年山形市で開催された東北六県・北海道商工会青年部部員交流研修会での主張発表大会において、山形県代表はこの羽根沢温泉の旅館の後継者の方でした。
その主張内容をもう一度ここに記載致します。
経営革新で新規の事業を展開していること、震災の時にいち早く被災地復興の取り組みをして頂いたこと、そしてブログでお世話になっている山形県青連元会長のshigeさんのお勧めもあり、羽根沢温泉に興味を抱いたのですが、5日は自営業の我が家も休みだったので盟友のアル中さんを誘って羽根沢まで行ってみたというわけです。
朝の9時半にアル中さんと合流し、そのままR48関山越えで山形に入りました。
途中休憩したコンビニではこのようなものを見つけました
以前このブログでもさらりと紹介した山形県酒田の銘酒、初孫の紙パック入りですね。
私は瓶入りの初孫しか見た事がなかったので新鮮な思いがしましたし、その紙パックをコンビニで発見したのも意外性があって面白かったです。
その意外性が今回の旅のキーワードになりました。
それから延々車を走らせて、鮭川の役場に到着したのが正午頃でした。
役場の駐車場にあった観光マップの看板にトトロの木が書かれてあるのを見て、温泉に向かう前にトトロの木を見物しようと車を走らせましたが、道中の看板に沿って行くとどんどん山奥に引き込まれます。
どこまで山の中に入るのかが読めなかったので、トトロの木は諦め、分岐点で羽根沢温泉の方に車を向けました。
ちなみにネットで拾った鮎川村のトトロの木です。
羽根沢温泉には12時20分頃到着しました。
山郷の良い意味でひなびた温泉地で、三件の温泉宿と一つの共同浴場がありました。
お風呂に入る前に私もアル中さんも腹が空いたので、羽根沢唯一の食堂、加藤屋食堂に入りました。
素朴な土地の食堂らしく、メニューは麺類から丼物まで揃っていました。
食堂版地域のよろず屋さんという感じですね
私はこの中から中華大盛を、アル中さんはざるそば大盛を注文しました。
長閑で時間がゆっくりと流れる秘湯、そして店を切り盛りしているご主人とその奥さんも年配の方ということもあり、待つこと15〜20分くらいで注文品が運ばれてきました。
写真でも微妙に伝わるかと思いますが、完全に麺が延びています(苦笑)。
年配のご主人方が食べて丁度良い柔らかさ、ラーメンではなく素麺を食べているかのような食感に加えて、大盛を注文したこともあり、全部食べられるのかと最初の一口にして思いましたが、これが意外や意外(失礼!)完食しました(笑)。
不思議な美味しさがあるラーメンでしたが、こんなラーメンを食べたのは恐らく初めてです。
ざるそばを頼んだアル中さんも私と全く同じ感想を持ったようです(笑)。
お腹もいっぱいになったところで温泉に入ることにしました。
食堂の店主に「青年部員さんが頑張っている宿はどちらですか?」と尋ねたところ、どの宿も後継者の方が頑張っているとのことです。
そこで、店を出た後に最初の宿に行ったのですが、生憎留守らしく空振りに終わりました。
この辺も何とも牧歌的な感じがしますね
次の宿では呼んだら受付の方が出てこられまして、入浴代300円(安い!)を払ってお風呂に入りました。
いかにも山間の秘湯感溢れる湯ですね
入ると湯の温度は熱め、熱い風呂が苦手なアル中さんは苦戦しましたが、私はもっと熱い湯を何度も経験していますのですんなりと入れました。
そして何より特徴的なのは、お湯のアルカリ度です。
仙南にも亘理の鳥の海温泉や七ヶ宿の天使ランドといった「美人の湯=うなぎの湯」の温泉がありますが、ここまでのぬるぬる感はなかったと思います。
自宅の湯船でこのぬるぬる感を再現しようと思ったら、重曹1kgではとても足りなそうです。
実は夏場にさっぱりする熱めの湯、そして毛穴を開くので体の汚れを落とす美人の湯と共に冷の湯としても知られている炭酸水素(重曹)泉ということもあり、湯上りはほてることもなく気持ち良かったです
ちなみに羽根沢の共通タペストリには、「美人の湯」ではなく「美神の湯」と書かれてあります。
ここまでアルカリ度が高いと、美人を超える美神というキャッチも納得です。
お湯を出てロビーでしばしくつろいで、宿の方に見送られることもなくそのまま宿を出ました。
ここは本当に俗化されてなく、良い意味で寛容な土地柄で、昔ながらの長閑さが残っているということなんでしょうね
商売っ気がないところが逆に良いような気がしました(笑)。
宿を出ると、改めて秘湯としての山間部の長閑な風景が目につきます。
日常の雑踏を忘れる土地柄で、傷心旅行なんかにも良さそうです。
こちらは共同浴場の近くに祀られていたお地蔵さん。
色褪せた極彩色がまた、この俗化されてない秘湯には合っているように思いました。
賽銭箱にお賽銭を投じ、思い思いの願い事をお地蔵さんに祈った私達でした。
この俗化されてないお地蔵さんは羽根沢の象徴の一つと言えそうです。
何度も書きますが、本当に長閑で平穏とした温泉、そして土地柄で心身共に癒されました。
郷愁感が新しい発見になったりして、期待していた以上に楽しい旅行でした。
帰り道は新庄や河北町の中心商店街を視察してきましたが、シャッター通りとなっていることにショックを受けました。
もっとも、私自身店が休みだったのでこうして山形に旅行に来れたというのもあり、日曜日なので閉まっている店が多かっただけかもしれません(特に新庄は)。
そこから羽根沢を更に上回る熱い湯の寒河江市民浴場に入り、蔵王エコーラインを通って久々にお釜を見物して、宮城蔵王側エコーラインのガスの中を走って帰路に着きました。
今回はマジカルミステリーツアーというか、摩訶不思議な正真正銘の非日常性を味わえた実に楽しい旅でした |
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大和町に行って叶蔵の児玉君に病中見舞いのお礼を兼ねた挨拶をし、色々と情報交換などの雑談して、お土産を頂いて別れた私。
その後は、同じ大和町で中華料理店を営んでいる宮城県商工会青年部連合会の筆頭副会長、菅原君のお店で昼食を取ることにしていました。
こちらが菅原君の中華料理店「供味(ともみ)」です
写真でも車が何台も停まっていますが、昼食時とあって店は混んでいました。
入れ替わり立ち代り、ひっきりなしにお客様が来店していました。
アポなしで行ったので、私の姿を見た時は菅原君はちょっと驚いていた様子でした(笑)。
その菅原君の働いている後姿。
とにかくお客様がひっきりなしに来られたので、忙しく、でも手際よく料理を次々と作っていて、「若いのに熟練された佇まいがあるな」と感心しながら調理の様子をカウンター越しに見ていました。
メニューは沢山ありまして(ここでは見開き2ページだけ写真紹介致します)、また既に食べているお客様の器に入った料理を見るとボリュームも凄くあるようです
私はこのメニュー表の中から、「まほろばチャーハン」を頼みました。
というよりも、実は店に入る前から食べるのは「まほろばチャーハン」と決めていました。
商工会青年部・部員店情報サイト、クラブ・インパルスで供味さんのページを見て、一押しの品が「まほろばチャーハン」なんだろうと思っていましたからね
ちなみに「まほろばラーメン」という品もありました。
まほろばラーメン、まほろばチャーハンともに舞茸が入っているのが特徴ですが、村田町の特産品がそら豆であるのと同様に、大和町の特産品は舞茸なんですね
こちらがまほろばチャーハンです。
大変美味しく頂きましたが、食後いつまでも口の中にその美味しさが残る味でもありました
本当なら、今私が先輩と共同作業で制作している県青連のポータルサイトの相談などもしたかった所ですが、店内は忙しくてとてもそれどころではありません。
「明日また会えるから良いか」と思い、菅原君に軽く会釈してはご馳走様と言って店を出ました。
今日はこれから尾出宮城県青年会長の紹介で『第2回『みやぎ青春塾』について。テーマ「21世紀に生きる君たちへ」 』という交流勉強会に出席するんですが、菅原筆頭副会長も出席するので、勉強会後にでも尾出会長や他の部員さんも交えて、相談なり、意見交換なりすれば言いわけですからね 肝心の勉強会では、どんな情報を入手できるか、学べるかを楽しみにしています。
ところで、大和町には「まほろばの里」というキャッチがついています。 その大和町には、ゆるキャラがブームになる前から朝比奈三郎という伝説の人物にちなんだキャラクターがデザイン化されておりました。
船形山を遥かに望む大和町には七ツ森という7つの山があるんですが、その山を作ったのが朝比奈三郎と言われています。
七ツ森は仙台からもその遠景を見ることができ、東北大学病院病棟でも13階くらいから上だと建物に邪魔されることがなく全貌が確認できると思います。
こちらは仙台城(青葉城)から見た七ツ森、wikiから写真を頂きました。
では、その七ツ森を作った朝比奈三郎の着ぐるみの動画を発見したので、どうぞ
むすび丸の隣りが朝比奈三郎ですね。
それにしても、私が知らないゆるキャラも沢山いるなあ
そして大和町には、非公認キャラとして「おじぞうさま」なるキャラもいるようです。
その活動拠点は、どうやら叶蔵らしいですよ(笑)。 佐々木希ですか、うむ。 |





