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先だっての日曜日(9/2)、クリネックススタジアム(略してKスタ)で開催された楽天VSオリックスを観に行きました。
楽天の先発はマー君でした。
試合は投手戦となりました。
下の写真では7回表を終えて0-0、ヒットの数はそれぞれ4本と3本となっています。
良く言えば緊迫した投手戦、悪く言えば盛り上がりに欠ける試合となりましたが、私は一緒に観に来た友人とビール
しかし、そんな淡々とした流れも一変します。
最終回には雨が降り出し、延長になった頃には大降りとなりました。
試合はここで一旦中断となり、雨具の用意をしてなかった人達は諦めて球場を出ましたが、私達も慌てて球場を後にしました。
球場売店では楽天のオフィシャル傘が1200円で売られていましたが、高いと思って濡れる事を選んだ私達です(笑)。
思い出すのは、2年前に東京渋谷で開催された商工会青年部全国大会の夜。
渋谷の街中を飲み屋を探して歩いた私を含む宮城県商工会青年部の数人でしたが、途中からゲリラ豪雨に見舞われました。
そこで傘を買おうとコンビニやドラッグストアーなどに入りましたが、どの店でもビニール傘でも500円はします。
500円カルテルが結ばれていたと思わしき渋谷の街ですが、ビニール傘で500円は高いと感じた人は最後まで傘を買うのを拒否していました(私は我慢できずに途中で買いましたが、それでも随分濡れました)。
バス乗り場まで早足で行き、バスで仙台駅まで行って帰った私達です。
仙台駅構内の東北線のホームには立ちそば屋がありましたが、そこには「黒石つゆ焼きそば」の幟が立っていました。
酒の酔いも雨に打たれて大分醒めて、空腹感に襲われてきた私達はその立ちそば屋で食べる事にしました。
食券自販機を見たら、立ちそば屋と言ってもそばはなく、ラーメンとつゆ焼きそばだけで商売している感じでしたが、私は迷わずつゆ焼きそばを注文しました。
つゆは温かいです。
味は焼きソバとカレーうどんを足して2で割った感じで、ウスターソースをたっぷり入れたカレー稲庭細うどんと言えば更に分かりやすいかしら(←余計に分からん!)。
「酔い覚め&雨に打たれて冷えた体」も温まって美味しかったです
これで東北四大焼きソバは全て制しました
本当はこのフェスティバルで一気に制覇するはずが、物凄い人出で会場内では食べることができなかったんですね。
それから2年間(苦笑)で完全制覇を達成しました。
ちなみに石巻焼きそばは、今年7月に開催された「蔵の町むらた工芸市」でも出店がありましたが、2日間で500食完売したそうです
確かに凄く美味しそうな匂いを漂わせてお客様を引き付けていました。
浪江焼きそばは浪江町商工会青年部の方々がプロデュースして全国区になったんですが、原発事故で浪江が避難地域にしていされた後も青年部の方々はあちこちのイベントや炊き出しなどで浪江焼きそばをPRされてきたそうです。
先月は仙南の角田市で開催された夏祭りにも出店されたそうです
震災、原発被害にも負けじと頑張っているそのご活躍に、負けてはいられないと改めて思った私でした。 |
グルメ
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今日は大学病院血液免疫科の定期検診日で、一時間前に採血 検査数値の中でも重要な指標となるのがCRPという炎症反応なんですが、CRPが0.3以下だと体内に炎症はなく安定しているとされます ※しかし、口内炎4〜5個程度の炎症ではCRPは反応しません…。
CRPが安定しているとプレドニンというステロイド剤の量が減らされるのですが、今回は果たしてどうでしょうか? 風邪が治りきってないとCRPは高いままなので、プレドニン服用量は次回の診察まで保留となるかもしれません。 プレドニンの弊害については、色々なサイトに書いてある通りです(抗炎症作用のある薬なので、飲まないといけない薬ではあるんですが、飲む量は少ない方が良いんですね)。 さて、今日は大学病院ですが、昨日は扁桃腺炎を治してもらいに町医者に行きました。 その帰りに寄ったのが、村田町の老舗「銀座食堂」です ここのラーメンは、鶏肉の出汁にチャーシューならぬ鶏肉のササミが乗っていまして、体に優しい味がするので、体調が良くない時にはとても良いです 勿論、体調が万全の時に食べても美味しいですよ メニューは沢山ありますが、普通のラーメン(500円)を注文しました。 そう言えばこの店では何回も食べてますが、ラーメンとワンタン麺しか食べたことありません。 この夏は「冷たいラーメン」を食べてみようと思います 銀座食堂の場所は、蔵の町並みの近くにあります。 下の地図の⑦が銀座食堂です。
さて、あと何時間で私の名前が呼ばれるかしら? 採血の結果が出るまでが毎回長いんですよね ※スキャンした画像は、帰宅後に挿入したものです。
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(前の記事からの続き)
ギターレッスンが終わると、夕食(夜食?)を食べるのに丁度良い時間となります。
レッスン後、仙台市内で食べる場合は駐車料金の問題もあり、パパっと食べられる牛丼屋に行くことが多い私ですが、毎回牛丼屋でも飽きるし、以前から狙っていた食べ物があったので、そちらの店に行くことにしました。
その店こそが、今回のタイトルになっている「徳島ラーメン人生」です。
※リンク先の食べログでは泉区の1号店のログとなっておりますが、私が行ったのは太白区西多賀の2号店の方です。
カウンター
人生という店名は、徳島県出身のプロレスラー、新崎人生さんが開業したお店だからですね。
メニューは「徳島ラーメン」(580円)、同「味玉入り」(680円)、同「肉盛り」(780円)、同「味玉肉盛り」(880円)の4種類。徳島県産のめんはストレートの中細めんで、硬さは「ふつう麺」と「カタ麺」の2種類。替え玉も100円で提供する。ということで、私は徳島ラーメン味玉入りふつう麺680円を注文しました(食券を購入しての注文となります)。 そうして待つこと…殆どなしにラーメンが出てきました
待ち時間最高10分をマニュアルとして各店に厳命している幸楽苑もビックリの出の早さです。
スープは新崎さんが修行した「ラーメン東大」(徳島県徳島市)直伝の「黒系」しょうゆ豚骨。具はメンマ、ネギ、しょうゆダレで煮込んだ豚バラ肉で、テーブルに置かれた味付けもやしと生卵をトッピングできる(無料)。 しょうゆ豚骨ラーメンということで、和歌山に行った時に酔いが回って少ししか食べられなかった和歌山ラーメンと同系列の味という事になります。
ただし、和歌山ラーメンは豚骨醤油という表現を使うことが多いと思いますが、徳島ラーメンでは(というよりも徳島ラーメン人生では?)しょうゆ豚骨と表現するんですね。
また、食べてみた感想では、私は麺は「カタ麺」ではなく「ふつう」を頼みましたが、麺が柔らかかった和歌山ラーメンとは真逆に「ふつう」でもかなり歯応えがある麺でした。
味は美味しかったです
カウンターやテーブルには確かに味付けもやしと生卵(無料)がありました
写真の左端にちらっと写っているのが味付けもやしです。
胡椒は普通の胡椒の他にガーリックパウダーもありました。
徳島ラーメン味玉入りを注文した私ですが、普通の徳島ラーメンを注文して、生卵をかけて麺と絡めて食べても美味しいと思える味でしたね。
たまご無料というのは嬉しいですね
生卵にはレシチンという記憶力・集中力を高める脂質が豊富に入っているので、積極的に摂りましょうね!(一日一個で一日に必要なレシチンを摂取できるそうです
徳島ラーメンは別名「すき焼きラーメン」とも呼ばれ、徳島では「ご飯のおかずとして食べられている」という。「食べ方にルールはないが、ぜひ白いご飯と一緒に食べてみてほしい」と新崎さん。 すき焼きラーメンだけに余計に生卵が合いそうなイメージ、次回は生卵をかけて白いご飯も注文して食べてみようと思います
そして、この徳島ラーメン人生で食べるのも良いですが、実は来年の商工会青年部全国大会は徳島で開催されるんですよね( ̄ー ̄)ニヤリッ
本場徳島でも
そのためにも、和歌山ラーメンの二の舞にならないように、徳島では深酒に注意しないと、ですね
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発祥については諸説あるようですが、関西では昭和の昔から節分の風物詩となったという恵方巻、10年近く前にうちの町にも上陸して、魚屋さんなどが店オリジナルの恵方巻を販売して人気を呼んでいます。
我が家でも毎年、魚屋さんから恵方巻を買っていましたが、今年は比較用にと某大手コンビニチェーンからも恵方巻を買ってみました。
ちなみに値段は大差ないです。
食べ比べてみた結果は、私の口には魚屋さんの方がやはり美味しく感じました。
魚屋さんの恵方巻は、マグロをメインに海老や蟹カマ、厚焼き卵、そしてわさびが入っている本格的なもの。
鉄火巻きの太巻きをベースにしたものと言っても良いかしら?
コンビニの恵方巻は、全国チェーンだけあって当日に一度に大量に作り且つ持ちをよくする必要があるためか、マグロの刺身などは使われず、焼き穴子がメインでした。
別にそのコンビニに恨みつらみがあるわけでもなく(というかよく利用しているコンビニですし)、穴子の寿司が嫌いなわけでもなんでもないですが、やっぱりネタはマグロには敵わないというのが判った食べ比べでした。
「商店街に美味しい魚屋があると、その商店街は繁盛」すると言われています。
一般的な話として、スーパーなどには鮮度の良い刺身がないから、美味しい魚を求める人は商店街の魚屋を利用し、魚屋やその近くにある八百屋を中心に買い回りが発生するからそう言われているようです。
確かにスーパーでは、魚屋で販売されているような刺身は買えず、特にマグロとなると味の違いがはっきりするようですが、実は仕入れ元はスーパーも魚屋も一緒なことが多いんですよね。
要は同じ魚でも、多少値が張っても美味しそうな部位を魚屋は選び、味が多少落ちても安く手に入る部位を選ぶのがスーパーであるそうです。
どちらを選ぶかは、単に味だけではなく、財布の中身とか、店の入りやすさとかの要素もあるんでしょうが、私自身は「うちの町に美味しい魚屋があって良かった」と刺身を食べたり、今日の恵方巻を食べたりする度に思ったりするのでした。
恵方巻ですが、Wikipediaによると
1955年(昭和30年)頃、「元祖たこ昌」代表取締役・山路昌彦が当時行っていた海苔販売の促進活動の一環として恵方巻を考案。 とあり、海苔業界が販売促進策として仕掛けて、それにコンビニが乗り掛かって全国的に広まったようです。
ということで、縁起があると宣伝されているから宗教的祭事と思いきや、関西の一部の風習を広めて売上を伸ばそうという商業主義であり、単なる海苔業界の仕掛けであることに苦言を発する声もあるようです。
しかし、私自身は、海苔業界が売上を上げようと頭を捻って絞って考えて、恵方巻に着目して、実際にヒットさせたのは素晴らしいと感心せずにはいられません
売れる商品を探したり、開発したりするのって本当に難しいですからね。
日本最初のコピーライターは平賀源内で、夏場の売り上げ不振に悩んだ鰻屋に請われて、「本日土用丑の日」という張り紙を店頭に掲示したら売上が伸びたのがキャッチコピーの発祥とも言われています。
恵方巻もバレンタインも、あるいはクリスマスなども、基本的には平賀源内と同じ手法を取っていると言えるでしょうか?
あるいは、村田の蔵の町も全国の歴史的建造物の活用も、商店街の活性化も同じなのかもしれないですね。
「昔からあるものの再生であれ、全く新規のものの開発であれ、いかに仕掛けて宣伝し人を呼んでは売上を伸ばすか」、そこが重要なんでしょう。
これが理屈では解っても中々一筋縄ではいかず難しいんですが、試行錯誤を繰り返しながら自分自身も恵方巻を手本に頑張りたいと思います
もちろん、それには「美味しさ」を加味することを忘れずに、ですね!
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皆様、バラス島という島をご存知でしょうか?
存じない方は、カタカナの島名から外国の島と思われると思いますが、沖縄県八重山諸島西表島の近くにある無人島で日本の島です。
珊瑚礁で出来た小さな島で、大部分は海面下にあるので知名度がないわけですね
沖ノ鳥島みたいに日本最南端の孤島だと、無人島であろうが大部分は海面下であろうが、知名度はぐんと上がるんですけどね。
そのバラス島の世界・空気・雰囲気が、村田町の南隣の町、大河原町の駅前再開発ビル「オーガ」内に、「ダイニングキッチンバー バラス島」として運ばれてきたという情報を昨年末に得ました。
さて、話はその昨年末のこと。
いつもお世話になっている業者の社長さんが我が家にお見えになり、よもやま話をしていたんですが、その話の中で「先日のバラス島での忘年会はいかがでしたか?」と私の方から尋ねました。
「え?なんでそのことを知ってるの」と驚く社長さん(笑)。
「いや、商工会関係筋から御社ではオープンしたばかりのバラス島で忘年会をされたという話を聞いています
「そうなの(=「そうなんだよ、そしてね」の意)、社員だけでゆっくりした忘年会にしようと思っていったら、他の席に座っているのが商工会関係でお世話になっている人ばかりでさ、挨拶周りで忙しかったのね〜、フッフッフ〜」
「それは大変でしたね。肝心の味はどうでしたか?」
「うん、美味しかったよ。豚シャブを好みのタレにつけて食べるのが基本のお店だね」
元々料理については好奇心、冒険心旺盛な私ですが、「美味しい」という社長さんの声を聞いて、益々好奇心・冒険心をそそられました。
今日は仕事でしたが、仕事後に所要で大河原に行く用事があったので、姉と姪を誘ってその店に食べに行くことにしました。
夕方、いつもより早めに店を閉めた後に大河原に行き、姪達と合流して、バモス島がある大河原駅前再開発ビル・オーガに向かいます。
「キッチンバー バラス島」はオーガの2階にありました。
店内は亜熱帯の雰囲気というよりも、普通におしゃれなダイニングバーの雰囲気でした(笑)。
BGMは沖縄民謡とか琉球三味線ではなく、普通にJAZZが流れていました
店の片隅にはバンドマンにはたまらないこんなセットも
バラス島では時にライブ演奏が開催されるそうです。
姪に「ドラムのパーツを言ってごらん」と言ってみたら「あれがハイハットであれはクラッシュ、こっちはライド、真ん中のがフロアタムで〜」と一通り覚えたようで安心しました こちらがバラス島のメインメニュー、多国籍火鍋です。
「西表島の近くのバラス島なのに、何で沖縄料理ではなくて多国籍なんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私もそう思った一人でしてウエイターの方に訊いてみました。 「バラス島という店名ですが、料理はこだわりなく色々な国の食材を取り入れています」というような返事を頂いたと思います。
肉は大河原名物のもちぶたの極上豚肉を使っています。
ポン酢の代わりとして使うスープがまた美味しいんですが、スープに様々な調味料や薬味を加えることで次々と味が変わって行く楽しみもある鍋です
調味料や薬味は厨房の直ぐ前にあって、その中から自分の好みのを入れていくんですが、最終的には全部を入れて食べました(笑)。
南の島の料理のはずですが(笑)、鍋に加えて調味料や薬味の薬膳効果もあったのか、食べた後は体がポカポカになりました。
味もよく、健康にも良さそうな鍋でした
入り口の看板には「バモスステーキ」の文字が見えますが、もちぶたの肉を使ったサムギョプサルという韓国料理がそのバラスステーキでして、サンチェの葉に肉とサムジャン(味付け味噌)、細ネギを乗せて巻いて食べます。
写真を撮り損ねましたが、こちらも美味しかったです
それにしてもサムギョプサルって何か発音し難いですね(苦笑)。
個人的にはアナウンサー泣かせと言われている「貨客船マンギョンボン号」に次ぐ発音のし辛さです
この他にピザも頂きましたが(バラス島で何でピザなのか、という突っ込みは最早なしということで)、そのピザも大変美味しかったです
全ての料理を美味しく頂き、会計の段になった時、こちらの箸を頂きました
箸置きはサンゴなんだそうです。
私は商売人の原点としての言葉、「ありがとう」の文字が書かれた箸を頂いてきました。
それでは、今日の一曲はバラス島そのものの「青い珊瑚礁」にしようかな、とも思いましたが、また松田聖子か…と思われるかもしれないので、THE BOOMの「風になりたい」に致します
この曲は沖縄民謡とサンバのフュージョンなんですかね?
ラテンの乗りが心地よいです
追伸
写真を撮り忘れたと思ったバラスステーキ(=サムギョプサル)でしたが、携帯をもう一度PCに繋いで新しく撮った写真をPCに転送したら、バラスステーキの写真もちゃんとありました
撮ったはずなのにおかしいと思いつつ確認しなかった私の痛恨のミスです
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