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ようやく暖かくなってきて、春物アイテムが大分動くようになりました。
もっとも、昨日今日は雨
3月は東北は寒さが続いて本業の方は彼岸過ぎまでいま一つでしたが、年度末という事とあり本業以外の事で多忙でした。
●宮城県商工会青年部連合会の行事×5
●商工会青年部仙南ブロックの役員会
●宮城県商工会連合会ワーキングシェアグループ役員会
●村田町商工会の理事会と青年部全大会
●村田町観光物産協会役員会役員会と城山公園清掃
●観光開発審議会役員会
●食育委員会役員会
などの事業が集中しました。
青年部卒部もまもなくとなり、卒部となると宛て職から開放されることになり、忙しさも半減すると思いますが、だからこそやり残しがないように最後まで頑張ります!!
では、こんかいは(も)本当に日常的な話で…。
町のパワースポット、白鳥神社の池の金魚ですが、「春になればすがこもとけて」の歌詞の通り、池に張っていた分厚い氷もすっかり融けて、再びその姿がはっきり確認できるようになりました。
全部で17匹、冬の間は氷の下で冬眠していたはずですが、冬を越して更に大きくなったような気がします
ただ、今日は寒かったせいか動きは鈍かったです。
ハヤの姿も確認、初めて写真に写すことに成功しました。
○で囲った所にハヤはいますが、分かりますでしょうか?
ハヤも動きが鈍かったので撮影に成功したとも言えますが、しかし、ガラケーのカメラだったら写らなかったかもしれません?
どんな時でも画像サイズが一定で(笑)、鮮明に写してくれるiphone5のお陰とも言えますね。
ギターレッスンの方は、3月は多忙により休会していましたが、4月から再会しまして、先の月曜日が久々のレッスンでした。
3月中はギターを弾くモチベーションが全く上がらず、3/31になって久々にギターを練習して翌日レッスンに挑みました
行ってみると課題曲はプリンスの「エンドルフィンマシン」からヨーロッパの1986年のヒット曲、「ファイナルカウントダウン」に変わっていました
まともに聴いた事はない曲です
(仙台市体育館でのヨーロッパの仙台公演を観に言ったんですが、当日はBOWWOWという日本のハードロックバンドのライブも仙台で開かれまして、ハードロックファンが分散してしまって客入りは8割5分くらいでした。女性ファンが多くて、ボーカルのジョーイへの黄色い声援っていうんですかね、「ジョーイ ジョーイ」という声がひきりなしに飛んでて、ヨーロッパのメンバーも毎度の事とは言え自分達の演奏を聴いてもらっているのかと少し引いてた様子でしたね〜。男性陣は私を始め、楽器をやっていると思わしき客が多かったです。ファイナルカウントダウンは最後にやりましたが、出だしの「パラパーラ」というキーボードが鳴った瞬間みんなわーと盛り上がったんでしたが、声援はやっぱり「ジョーイ」でしたね(笑)byギターレッスンの先生)
曲を覚えてなかったので、楽譜を見ながら何とかついて行った(実際はついて行けてない
で、このレッスンでようやくモチベーションに多少火がついて、今日も先ほどチラッとこの曲の練習をしましたが、難解ではないと思える曲にこそ落とし穴があるものです。
こちらが原曲ですが、、、。
まずバッキングの多くを占める
ダッダダ ダッダダ ダッダダ ダッダダ
という刻み、これはハードロックの王道バッキングパターンですが、この位のゆったりとしたスピードで弾くと的確にピックが当たってない箇所が確認できたり、リズムが突っ込んだりしてしまったりするものです
このリズムパターンは先日の姪へのドラムレッスンの中で練習曲として薦めたビートルズの「ゲット・バック」のドラムと同じ刻みなんですよね。
姪が苦手にしている
ダッダダ ダッダダ ダッダダ ダッダダ
の繰り返しですが、私もイマイチだというのが分かりました
そしてギターソロですが、ソロだけを弾かれているこちらの動画が分かりやすいですが、、
難しい箇所が一つあります。
0:25〜0:30のブルージーなフレージングですが、ここはこちゃこちゃしていて本当に弾き難い。
出だしの16分音符(4連)の羅列を弾く方がずっと簡単です(ちなみにソロにおいてこの様な同じフレーズを繰り返すのをラン奏法と言います
で、まずはゆったりとしたテンポで練習しようと、BPM(1分間にメトロノームが鳴る回数=曲の心拍数)112のこの曲ですが、メトロノームを90に落として練習してみました。
それでも、あのブルージーなフレーズは難しいです
そしてテンポを落としたら簡単と思えた出だしのフレーズは走ってしまうは、試しにバッキングのダッダダ×4を弾いたらますます粗が出るわで、自分の未熟さを痛感しました。
でも、その痛感こそがモチベーションの源となったりもするんですね
この曲を実直に練習して、指の鈍りの解消と、更なる向上を目指します!! <追伸>
簡単と書いたソロの出だしですが、ギターレッスンでの楽譜とオケCDが簡単なフレーズにしているだけで、オリジナルはかなり難しいのが動画を改めて見て分かりました
楽譜 タラリラ タラリラ タラリラ タラリラ
オリ タラリタ ラリタラ リタラリ タラリラ
という感じで、最初の三拍はタラリというフレーズを三連ではなく16分で弾く一拍半フレーズであるのが判明!!
フルピッキングしないといけないし、となるとエコノミーピッキングというテクニックを使わないといけないし、そうするとリズムがこけやすいしで、難易度が一気にあがりました
ま、ギターレッスンでは楽譜通りに弾けば良いので簡単ですが、オリジナルに忠実に弾くのは簡単ではないという事です |

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