All Things Must Pass@宮城仙南より

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愛知県商工会青年部連合会の盟友、加藤さんより、愛知県の銘菓、生クリーム大福「ふわ和」の御中元を頂きました。
 
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ふわ和は商工会青年部全国大会の時に購入して美味しく頂きましたが、今回もまた凍らせたふわ和を美味しく頂いてます♡
どらやき「もち・de・ら」も初めての食感に感動したばかりではなく味も大変美味しかったです♡
 
加藤さんにお礼の電話をしましたら
「いつも宮城に行くたびにお土産を頂いているので、そのお礼も込めて贈りました」
とのことです。
 
いえいえ、宮城県に来て頂いているだけでも嬉しいのに、そして私の方こそ何度もゴチになったりしているのに・・・。
 
ということですが、ご厚情を素直に受け止め大変美味しく頂きました
 
本当にありがとうございました。
 
ふわ和を販売されている愛知県の秀清堂のサイトは↓です
今日から、被災地の北三陸を舞台にしたNHKの朝ドラ:「あまちゃん」がスタートします。
「北三陸」とは、岩手の久慈市から以南の田野畑村が主なロケ地です。


北三陸は、その地形は南とは逆で、隆起によって形成されています。
だから、大きな入江はなく、海岸線は、海から直ぐに段丘になっています。
平地は少なく、それでもそこにへばり付くように、家があり、海と直結した、そこには暮らしがありました。
しかし、3.11でそのへばり付く家も人も流されてしまったのです。
でも、自然の岩は、ほんとに強いです。あの津波をはねのけています。

だから、田野畑村の例えば、「北山崎」や「鵜の巣断崖」などなど、全く景観に変化はありません。
展望台も海岸から、直に120メートルある高さですので、被害はないのです。


↓↓田野畑村や北三陸の海岸線は段丘なんです。
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さて、今日から、被災地の北三陸を舞台にした「あまちゃん」ですが、少し、ロケ地の説明をしたいと思います。
これを、知ってると、ドラマは10倍たのしくなります。

「あまちゃん」ってなんなのか・・・。
そうです、素潜りでウニやアワビなどを獲ってる
「海女」のことです。

「北三陸市」という街はドラマ上の名前で、実在はしません。
主なロケは、岩手県沿岸北部に位置する「久慈市の小袖海岸」で主に撮影さます。
この、小袖海岸地区には、実際に「北限の海女」といわれる、浜の女性達が存在しています。
その、伝統は古くて、江戸時代中期から行われていたとされています。
海水温が低いために、これより北には、「海女」は存在しません。だから、北限の海女と言われているのです。それは、ごく最近になって、それは「観光」という形で残っています。

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それが、久慈市にある「北限のあまセンター」です。
本当に海がきれいで、小さな入江になっている岩場で、
ウニを中心に、時期には素潜りで採取して、観光客にその場で食べさせています。

まず、そこが主な舞台であります。
そのほか、ロケ地は久慈市〜田野畑村までのエリアです。

第三セクターのローカル鉄道。
「三陸鉄道、北リアス腺」の沿線海岸が主なエリアです。
(※ 3.11でズタズタにされましたが、昨年の4月1日全線復旧開通)

是非、このことを頭に入れて、ドラマを見れば10倍面白くなるはずです。

この前も、このロケを田野畑駅でやっていました・・。
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海女丼の食べ方〜How to eat the amadon〜















 
被災地の北三陸を舞台にしたNHKの朝ドラ:「あまちゃん」

放送時間は

総合:月〜土 午前8:00〜8:15
再放送 午後0:45〜1:00
BSプレミアム:月〜土 午前7:30〜7:45
再放送  夜 11:00〜11:15
一週間分 土曜日 午前 9:30〜11:00


このドラマの出演者のコメント。

ヒロインの
能年ちゃんについては、あえてコメントは載せません。
ドラマを見て、その想いを感じ取って頂きたいからです。

宮本信子さんは。
「このドラマには、重きってケンカ出来る楽しさがあるんです。」
能年さんが本当にすてきです。そして、作品自体がとても明るいのがいいですよね。
私が演じる天野夏は、娘の春子(小泉今日子)と、これほどケンカする母娘はそうそう見られないというくらいケンカばかりしています(笑)。母娘ならではのことだとは思いますが、この作品には思いきってケンカできる楽しさがあるんです。それが、お茶の間のみなさんにどのように伝わるのか、とても楽しみにしています。

小泉今日子さんは。
「これまでの朝ドラのおかさん役とはかなり違います。」
“朝ドラ”ファンの私としては、ヒロインのお母さん役ができることをとてもうれしく思っています。ただ、私がイメージしていた“朝ドラ”のお母さんとはちょっと・・・いや、かなり違いますね。ヒロインのいちばんの理解者で、いつも笑みを絶やさないお母さんが私の“朝ドラ”のお母さん像でしたが、春子はヒロインや周りの人たちに当たり散らします(笑)。娘に『ブス』とか言っちゃいます(笑)。 ここまでして大丈夫なのかと撮影をしながら思っていましたが、出来上がった映像を見るとそれがおもしろい方向に進んでいたし、本当に登場人物全員がイキイキとしている。朝、見ていただくのには、とても気持ちのいい作品になっていると思います。(‘ jj ’)/
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今週のあらすじ・・・・・。第1週 4月1日(月)〜4月6日(土)
「おら、この海が好きだ!」
2008年夏、高校生の天野アキ(能年玲奈)は、母・春子(小泉今日子)の故郷である岩手県北三陸市(架空の街)にやってくる。
 春子は高校生のときに家出同然で上京したきりだったが「母危篤」の知らせを受け、娘を連れて24年ぶりに故郷に足を踏み入れたのだった。
 東京育ちのアキには、風景や人々の言葉など、すべてが新鮮に映る。そして最も衝撃を受けたのは颯爽と海に潜る海女の姿。しかしそれは危篤のはずの祖母・天野夏(宮本信子)であった。
 実は夏が危篤という知らせは、春子を町に呼び戻そうと幼なじみで北三陸駅の駅長・大吉(杉本哲太)がついた嘘だった。町おこしに燃える大吉は「海女引退を宣言した夏の後継者に春子を」と目論んだのだ。しかし、24年ぶりに顔を合わせた夏と春子はぎくしゃくしたまま。口論の末、春子は東京に帰ろうとするが、アキは町に残ることを選ぶ。
そして「海女になりたい」と宣言。
夏や町の人々は大喜びするが、春子だけは反対する。親子二人で話をする春子とアキ。そこで春子は自分の過去を初めて語る。かつて、周囲の期待を受けながら、海女になることを拒み、家出同然で上京した春子。娘のアキが初めて示した熱意を前に春子は、ある答えを出す。

http://www1.nhk.or.jp/amachan/

この、ドラマが被災地の困ってる、観光に一役買ってくれると期待しています。
被災地は、水産業と観光でなりわいを立てていた人が多くいます。
北三陸は、上記のような地形で、自然景観は震災前と変化していません。

少しでも、このドラマで多くの人が、「観光に来ていただいて、復興の後押しをして頂きた・・。」僕は、強くそう思っています。

そして、「被災地の現場の今」も知って欲しい・・。

           そんな、大きな願いもあるのです。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

この前、東日本大震災からの復興状況を監視し、意見する政府の「復興推進委員会」が、2012年度の報告を公表しました。
津波浸水域の回復を急ぐだけでなく、被災地の将来を見据えた地域産業の振興を進めるよう提言しています。バイオマス発電の推進などを例示しています。


これは、まあ良しとしても、
大事な点が欠落してるように感じます。
被災地の被災者の、時間の経過と共に顕在化してる目に見えない問題です。
「復興推進委員会」
とは、
復興庁に置かれた有識者会議である(復興庁設置法15条、16条)。国の行う東日本大震災からの復興事業について調査・審議し、政府に対して提言を行うことを任務とするものです。
しかし、本当に、この任務を全うにこれまで果たしてきたでしょうか・・?

 僕は、疑問に思っています。
この委員会は委員長と14人以内の委員で構成されています。委員長及び委員は、関係
地方公共団体の長および「優れた識見を有する者」のうちから、内閣総理大臣が任命するとなっています。(設置法16条)
 今の「復興推進委員会」は、野田政権が人選した委員長や委員のメンバーです。被災自治体の知事などが入ってるのは良しとして、「優れた識見を有する者」という点では、疑問に思う点があります。

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 被災地には、民間のNPOなど多くのボランティアが、草の根的に活動していて、彼らは、被災者の想いや、目に見えない問題を熟知しています。
 このような、団体の情報や意見はとても、貴重です。被災者の気持ちを、ニーズをシッカリ捕れえて活動してるのですから。
「現地を熟知してる優れた識見を有する者」だとおもうからです。


同委員会が上から全体を鳥瞰すりのもいいですが・・・・。

復興を待ってるのは、そこに住んで辛い生活してる被災者なのです。
住宅やなりわいなど不安や悩みを抱えてる人なのです。

さて、現地では時間の経過と共に色々な、ハード面ではない、目に見えない問題がドンドンでてきています。
お偉い方々で、
「優れた識見を有する者」なのかも知れません。でも、殆んど、現地に来ない学者や大学教授などが名を連ねていることに疑問を感じてしまいます。


これで、被災地復興の、真の「血の通った」、「心のこもった」、対策や復興ができるのか・・?
甚だ疑問に感じているのは、僕だけではないと想います。
同委員会が復興事業について調査・審議し、政府に対して提言を行うことを任務とするのなら、NPOなど多くのボランティアが、草の根的に活動している人選も必要だと強く感じます。
あまりにも、現状から乖離した提言であっては絶対にうまく行くはずもないとおもうからです。

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被災からの復旧と復興は被災地にとどまらず、日本そのものの復興と同義であることは、安倍晋三首相はじめ発災以後の歴代首相も折に触れ口にしています。その思いに偽りはないにせよ・・・・。
現状は、被災地と国とが共有しているとはとても、言い難いのが実感なのです。


2011.3.11の発災から間もなく2年です。
僕から言わせれば、「政治が政局に力を注ぎ、被災地復興はまるで進まなかった、空白の時間」だったように感じます。恐らく、ほとんどの被災者はそう感じてるはずです。
なので、復興庁の「頭脳」として、
俯瞰(ふかん)=被災地全体を高い所から見下ろし、目に見えない問題点を洗い出して、政府に物申す同推進委の役割は一層重いと思うのです。
大事なのは、俯瞰の前に、徹底して被災者の悩み、今の思い、などつぶさに耳を傾けてそれを集めてからやるべきです。
これは、何度も当ブログでも記事にしてきました。


高いところから、被災地を見ても、それは机上の空論となって、裏切られてきた事実があるという想いは、どうしても、拭えないからです。


民主から自民へ政権が代わり、政府は推進委を大幅に刷新する方針のようです。
菅義偉官房長官は「前政権時のメンバーを見直したい」と語っています。
ならば、
人選の視点を変えて、是非とも、現場を熟知してる現場主義にすべきだと強く望みます。

さて、復興の遅れは一義的に政治の混乱に起因するのは明白です。
その都合はどうあれ、人選に当たっては、被災地の現場の視点から岩手や東北、そして日本の未来を語り合える人材を集めるべきでしょう。

 学者の言うのは、最もらしく聞こえます。でも、本当の被災地の目に見えない課題を本当に熟知しているようにはとてもみえないのです。

津波で居住地域そのものが流失した東日本大震災は、その被災範囲も広く、原発事故の放射能の拡散もあり、元の場所に同じような町並みを再生するのが不可能な点で、阪神大震災とは深刻さの度合いを異にするものです。

推進委の報告が「積極的・創造的復興を推進するのは歴史的な出来事」と記すのは、裏返せば復興には相応の時間が必要という認識があるからなのでしょう。

 
しかし、被災地の個々の生活は待ったなしであるのです。
既に元の場所での生活再建に見切りをつけ、地元を離れようとする人の流れが顕在化し、復興の遅れと比例してドンドン増えているのが現実なのです。

理想と現実のギャップに揺れ動く被災住民の心を励ますのは、突き詰めれば「確実な将来展望」にほかならないのです。

 報告は、「今後の課題と提案」として6項目を示していますが・・。
全体を通じて肝に銘ずべきは、その最初にある被災地相互、あるいは被災地と支援する側との「情報共有とつながりの強化」に尽きると思います。

 例えば、岩手・宮城県で要望が強かった被災農地の買い取り規制緩和は、ようやく、やっと関連規則が改正されましたが、法律や制度をめぐる「平時のままの対応」が復旧や復興を妨げている事例は、いろいろな分野でたくさんあるのです。
 漁業も同様です。平時の時の対応では、漁師廃業せざるえない現実があります。
そうした課題や問題を丁寧にすくい上げ、政府に改善を促すのが推進委の使命であり、それを、実行するのは政治の責任です。

「被災地の復興」とひとくくりにしてる感じがしますが、3.11前から、各地の歴史や文化、習俗、風土は多種多様なのです。
なので、当然その復興方針や手法、道筋も県や市町村、あるいは地域ごとに違いがあって当然なのです。

そこにこそ、草の根で活動してる、民間ボランティアの意義は大きいのです。

本格復興に取り組む前段で、
あらためて日本の中の東北、東北の中の岩手・宮城、福島の姿を具体的に描き、共有する必要があると強く感じるのです。


※当然、これは被災の程度や自治体の大きさなどで、格差があり、ここで、記事にしてるのは、あくまで被災地全体であることをご理解ください。僕は、ずっとこのスタンスで記事を書いています。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

9,800円のカーナビ

確か5年前に購入したと思う中古のTOYOTAマークⅡグランデには、98年製のCDナビが付いています。
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しかし、CDナビというのは、ナビゲーションの間は常にピックアップレンズが稼動しているお陰かレンズの寿命が短い傾向があるようで、我が家のマークⅡのCDナビのレンズも購入して1年後くらいから怪しくなり、今では5回に1回くらいしか稼動しなくなりました
CDレンズクリーナーなどで何度掃除をしても効果がありません。
TOYOTAの販売店に問い合わせたら、レンズ交換するしかなく、交換には2万円近く掛かると言われたと覚えています。
2万円も掛けて98年の道路情報のナビを修理する必要もないかと思い、ナビはそのまま放置していました。
未知の場所に行く時には、(当時の主流だった)DVDナビ搭載のアルファードで行くようにしていました。
 
しかし、マークⅡにもナビがあったら便利だな、という思いもずっと持っていました。
その思いが最近になって高じてきて、価格comや楽天などでポータブルナビの価格をチェックしてみたら、楽天にて何と9,800円のナビを発見しました!
ワンセグチューナーなしだと更に安く、8,400円で購入できるようですが、1,400円程度の差ならと、9,800円のナビを買うことにしました。
 
購入して届いたら最初にすることは、車への取り付けではなく、ナビのバッテリーへの充電です。
充電には約2時間掛かりました。
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充電が完了して車へ取り付けました。
吸盤で取り付けするのですが、この作業自体は簡単です。
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ワンセグチューナーは場所にもよりますが、携帯ワンセグと同程度の感度はあるようです。
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しかし、肝心のナビの画面が白過ぎます。
特に晴天の明るい日だとかなり見辛いです。
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夜になると夜間モードに自動的に変わって、背景が黒に変わって見やすくはなりますが、今度はフロントガラスにナビの画面が反射してその部分の視界が利かなくなったりします
 
 
また、レビューに書いてあったので覚悟はしてはいましたが、道の太さがどれも同じで、高速道は紫、国道は赤、県道は緑という違いはあるものの、市道、町道、農道はどれも基本同じグレーの線なので、視覚的にパッと見て直ぐにその場の現状が分かるナビではありません…。
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また、以前のダッシュボードに組み込まれた純正ナビの位置に比べて、ダッシュボードの上にあるポータブルナビは視界にいつも入るだけに、ついナビに目が行ってしまうので、その癖を治すようにしないと危ないです。
無意識の内にナビに目が行くので、意識してその癖を治さないと、ですね。
 
もう一つ言えば、5インチの画面は小さいので、前述の道路の分かり辛さと相まって瞬間的に地図を読み取るのは難しく、かと言って長くナビに目を向けるのも危険なので、本当に走行中はナビに目を向けないようにする意識付けが必要ですね。
 
後で7インチのナビも販売されていたことを知ったんですが、値段が1,700円しか変わらないので、そちらを買えば良かったと地団太を踏むことになりました(苦笑)。
 
でも、まだこのナビを使う機会がない私ですが、買って良かったと思う時がきっとくることでしょう。
その時はこのナビに感謝するんでしょうね。
そして何よりも、9,800円のナビに色々求めること自体が間違っているというものです(爆)。
 
ナビ以外の色々な機能は、PCのデータをUSBメモリでナビに転送する形で使うものが殆どです。
下の画面でも、ミュージック、ゲーム、フォト、電子書籍などはPCからのデータ移送で使うものですね。
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地図上のポイントは、具体的な企業別に表示できます(コンビニ、ガススタ、ファミレス、その他色々)
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最後にこのナビの最大の問題は、車のバッテリーと連動していないので、駐車の際にはナビの電源を押して切らないといけません。
これを忘れて、ナビのバッテリーが0になると、また家庭用100vの電源で2時間の充電が必要となります。
そのナビの電源が押しづらく、押そうとしているうちにナビがホルダーから外れたりするのがもどかしいです(苦笑)。
もう少し押しやすい電源にしって欲しかったですね
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<追伸>
昨日清掃した村田町の桜スポット、城山公園の通路ですが、その後暴風になるという天気予報が外れたお陰で、今日も清掃後の綺麗さを大体保っていました
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清掃する前は、この道の端端が枯葉で覆われていたんですね。

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繊維業界に革命をもたらしたマイクロファイバー。
綿と比べると5倍の速度で3倍もの吸水をし、しかも速乾性もあるので、以前紹介したバスマットや食器のふきん、手洗い後の手拭などに使われています。
また、マイクロという肌理(きめ)の細やかさから、掃除用品の繊維として、回転モップの繊維や、洗車タオル、またハタキやブラシなどにも使われています。
その他、保温性があるのでマイクロフリースとして衣料品の素材にもなっていますね。
 
さて、厳冬のこの冬はバスタオルを洗っても乾きが悪いということが多々ありました。
また、冬場は風呂上りに湯冷めしないためにもバスタオルでしっかりと水分を拭き取ることが肝心です。
 
というとこで、綿と比べて驚異的な吸水力があり、速乾性で冬の寒さの中でもしっかり乾くだろうという期待感からマイクロファイバーのバスタオルを購入してみました。
某DIYで購入しました。
イメージ 1
 
使ってみて良いようだったら我が家でも仕入れて、お薦め商品として販売しようとう目論見もありました。
 
で、使ってみた感想ですが、これが駄目でした
摩擦係数が高すぎて肌の上を滑らかに滑らないからです。
肌の水分を拭き取るというよりも、肌に密着させて水分を吸い取るような形で水分を取ることになるんですが、拭き取ったほうがずっと早く、しかもしっかりと吸水できます。
洗髪タオル(昔流行った朝シャンタオルなど)としては良いかもしれませんが、全身用のバスタオルとしては役者不足です。
茶碗や食器みたいに表面が滑らかなものだと、滑ってくれるので拭き取りもできるんですが、肌では無理なようです…。
 
結論:冬でも夏でもバスタオルは綿が一番!
 
ところで、今密かなブームになっているオーガニックコットンについて。
化学薬品を使ってないのも売りの一つだったと思いますが、合成洗剤で洗ったらオーガニックコットンの効力が薄れるように思えるんですが、どうなんでしょうね?
昔ながらの無添加粉石鹸(←シャボン玉やミヨシから販売されているやつ)で洗わないと駄目な気がするんですが…。

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